
世界的なクリエイター、徳田祐司さんの後編をお送りします。
彼とは一緒に仕事をしたことはありませんが、話をお聞きしていてものづくりに対する土壌のようなものが、幼い頃にも既にあったことが感じられました。ご両親から受け継いだものはご自身の子育てにもしっかり活かされていて、とても興味深かったです。
彼のご両親にも何度もお会いしましたが、本当に素敵な方たちでした。物質的に特別贅沢な暮らしをしていたわけではありませんが、身近で見ていて眩しいくらいの憧れを持っていました。前回のお話の中にも少し出てきましたが、そんな魅力的な家族の記録に纏わる展示会が開かれました。
展示会と言っても人を呼ばない会場もない、期間限定でWEB上で訪れる展示会というユニークな試みで、彼が2歳の頃にお父さんとの会話を録音した音声も聴けたりする、見たことも聞いたこともない展示会でした。今度はどんなことで、私たちを驚かせてくれるでしょうか?楽しみです。
<徳田祐司さんのご活動>
株式会社カナリア代表。日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員・広報委員長。日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員。 https://www.canaria-world.com/
受賞歴は膨大すぎるので、WEBでご確認ください!
Jun 16, 2021
27 min

世界的なクリエイター、徳田祐司さんにお話をお聞きしました。 2回にわたってお送りする前編となります。
彼は小学校2年生の頃から、40年以上の付き合いになる大切な友人です。仕事面では、手の届かないような雲の上の存在ですが人柄はずっと変わらず、ポジティブなパワーをもらっています。多くの人の心を動かすプロジェクトの源には、素敵な家族の愛情をたっぷり受けてきたことの影響がきっとあるように思います。
思い出話に花が咲いてしまいましたが、たわいのない話のなかから、物事に対する鋭い視線が時折顔をのぞかせます。
自分では言葉があまり得意ではない、というようなことを話されていますが、本質を捉える言葉でしっかりひとに伝える力があります。
簡単にプロフィールをご紹介しますが、受賞歴に関しましては、膨大すぎて書ききれませんのでぜひWEBにてチェックしてみてください。
<徳田祐司さんのご活動>
株式会社カナリア代表。日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員・広報委員長。日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員。
https://www.canaria-world.com/
Jun 11, 2021
20 min

番組2人目のゲストは、千葉県船橋市の「たけしファミリークリニック」院長、北垣 毅さんにお話をお聞きしました。
北垣さんは、中学校の同級生で私と同じクラスでした。当時から明るく前向きでリーダーシップもありましたが、自分が前に出るタイプではなく困っている人がいると助けるタイプだったので男女ともに好かれていて、現在の仕事を選ばれたのがよくわかります。
番組の中でも触れましたが、医者にどうしてもなりたくて大学を入り直し、さらに日本では馴染みの薄い「家庭医療学」を学ぶために、アメリカに留学したという彼の行動力と志の高さには感銘をうけました。
「たけしファミリークリニック」は、開業してまだ4年ほどなのに、すでに地域では大きな信頼を受けているようです。
目が回るほど忙しいなか、インタビューに応じてくれました。子ども時代のことはあまり深く聞くことが出来ませんでしたが、ちょっとした話のなかからも、彼の学びや成長に対する意欲を感じることができました。何よりも彼の誠実な人柄が伝われば、嬉しく思います。
<北垣 毅さん>
・医療法人社団北垣会 たけしファミリークリニック 院長
https://takeshi-familyclinic.com/index.html
・東京女子医大八千代医療センター 臨床研修指導医
Jun 2, 2021
17 min

前回に引き続き小宮由さんのお話の、後編をお届けいたします。
特にお聞きいただきたい点は、小宮さん自身が子育てで大切にされていることについて。常日頃から、子育てに正解は無いと思っていますが、小宮さんと私では共通するところもあったり、新たな気づきがあったりと大変興味深かったです。リスナーの皆さんはどんな風に感じたでしょうか?コメントもお待ちしています。
<小宮由さんのご活動> 阿佐ヶ谷の家庭文庫「このあの文庫」ホームページ:https://konoano.tumblr.com/こみやゆうInstagram:https://www.instagram.com/konoano/?hl=ja小宮 由の翻訳本『キプリング童話集』(アノニマ・スタジオ)好評発売中。のばらの村シリーズが待望の復刊『野ばらの村のピクニック』(出版ワークス)5月25日発売!
Jun 2, 2021
20 min

第1回目は、娘の同級生のパパ友、小宮由さんにお話を伺いました。今回は、2回に渡ってお届けするうちの、前編をお聞きください。
かねてより、じっくりとお話をお聞きしてみたいと思っていた小宮さんは、海外の絵本を中心に翻訳をされています。
この番組名のきっかけにもなった、故・河合隼雄さんは大人こそ絵本を読むべきだ、と繰り返し語っていました。海外の絵本を翻訳するって、言葉を扱う全ての仕事の中でも、相当に難易度が高いと思います。言葉の純度の高さが必要だから。
それほど長い時間ではありませんでしたが、直接お話して小宮さんの優しさと強さに触れて、この難易度が高いことを可能としている理由がよくわかりました。きっと皆さんも感じていただけると思います。
<小宮由さんのご活動>
阿佐ヶ谷の家庭文庫「このあの文庫」ホームページ:https://konoano.tumblr.com/
こみやゆうInstagram:https://www.instagram.com/konoano/?hl=ja
小宮 由の翻訳本『キプリング童話集』(アノニマ・スタジオ)好評発売中。のばらの村シリーズが待望の復刊『野ばらの村のピクニック』(出版ワークス)5月25日発売!
May 19, 2021
16 min
