Show notes
心臓は収縮します。そして心臓は収縮することによって小さくなり、その中に含まれていた血液が少なくなるのです。この収縮によって心臓は血液を外側に押し出し、血液は動脈を通して体内に押し込まれていきます。そして心臓には弾力性があるために再び拡張していくとそう考えられています。したがって今日、心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割を果たしていると言われているのです。
しかし、それはまったく間違った考えなのです。これは完全に唯物論の時代から生まれた考えなのです。この考えはすべてを機械に還元する考え方であり、それに従って人々は心臓は全身に血液を送り出すことができる、そのための適切な機械的ポンプ場だと考えているのです。
非常に小さなある下等動物が生きています。この下等動物は本当にただのチューブのようなもの、管状のようなものなのです。この下等動物は水の中に住んでいます。それは水の中に住んでいるので、ギリシャ語の水の語源から、ヒドラと呼ばれています。
ヒドラに対して、私たちはこう言わなければなりません「この生き物は、その皮膚で構成された体の他に、エーテル体があり、そしてアストラル体もある。しかし、それらの有機的構造は目に見えない部分として存在している」
南十字白金魚のオーディオブック
Book / Rudolf Steiner.



