人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo
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ammon
セラピーの基礎2・心臓は何のためにあるのか? 心臓が血液を流しているのではない。
14 minutes Posted Mar 22, 2024 at 10:30 am.
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ヒドラについての考察を踏まえて、人間全体を実際に動かしている原理について話すときも、その原理が目に見えないものであることがわかるのです。たとえば、歩くという外的な動きについて考えるとき、私たちは自分の足の指がその一歩を踏み出したとはまったく思っていないのです。

そうではなく、私たちはこう思っているのです。「私は歩いている。私を歩かせているのは、私自身の意志である」つまりその意志は、目に見えないものなのです。



心臓を見ると、普通の人の心臓は少し左寄りにあります。一般に考えられているほどではありませんが、少し左側にあるのです。そして、この心臓から太い血管が出ています。大動脈やその他の血管は実際に心臓から来ているのです。私たちは息を吸うとき、自分自身に酸素を供給します。そして息を吐くときは二酸化炭素を出すのです。私たちは二酸化炭素を吐き出すとすぐに酸素を求めます。つまり、すぐにまた息を吸いたくなるのです。そもそも、この事実は、私たちの心臓とはまったく関係がないものであり、これは全身と関係していることなのです。私たちの全身が酸素を求めているのです。この酸素への渇望が芽生えるからこそ血液には酸素が必要であり、そしてすべての血液を動かそうとする本能がそこに生まれるのです。私たちはアストラル体を使って肉体に働きかけ、そして肉体は酸素のある場所へと血液を送るのです。