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人間の肉体全体としてそこに複合されたいくつかの有機体の活動は、つまりエーテル体とアストラル体と自我の活動は、血液と神経の形成において顕著に表れています。体内に吸収された食物が血液の形成過程で徐々に変化するところでは、このプロセス全体が自我組織の影響下にあります。
脊髄神経系は多くの枝分かれを伴っていて、これは主にアストラル組織が介入する神経系です。したがって、脊髄神経系は人間の心理的なもののすべて、すなわち反射的な過程のすべてを担うのです。しかしこの神経系は、自我、すなわち自意識的な精神で起こるものには関与しないのです。
私たち人間の自我組織の根底にあるのは現実的な脳神経です。この神経においてはエーテル体とアストラル体の組織の活動が撤退しているのです。
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南十字白金魚のオーディオブック
Book / Rudolf Steiner.
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=rB9nh88edqc
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