Show notes
標本室3期メンバーで劇作家・演出家の私道さんのセルフテーマは、「応援」特に「推し活への違和感」。
そこで、テーマ探求の一環として、TEAM SHACHIのオタクの幸村さんにインタビューしました。私道さんと一緒に応援とは何かを考えます!!
前回のドルオタトーク回はこちら
#6 いつまでオタクやっていいのか?〜幸村さんが気になっていること〜
【目次】
・オタクになる前にのめり込んだモノは?
・昔と今の推し活の違い。
・特典会がなくても推すことは可能か? もし、TEAM SHACHIさんに握手会がなかったら。
・オタクの生態。オタクのコミュニティー。オタクコミュニティーの中身。
・オタクは経済力??オタクの階層と貴族オタの条件
・ガチ恋?応援は誰のため、自分のため、アイドルのため?
・そのお値段は高い?安い?
スピーカー:幸村、私道、綿貫
【感想、質問など、おたよりもお待ちしています!】 https://forms.gle/fqMKf79Ke5GkpWGw7
ジングル:松井文カバーアート:sau_illustration
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【松井周の標本室 とは?】
演出家・劇作家 松井周が2020年より立ち上げた10代〜70代で構成されるスタディ・グループです。
■コンセプト
生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。
知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。 答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。

