Show notes
標本室内でゲストをお招きし、松井さんと対談を行う「路地」。
今回はゲーム作家・米光一成さんとの対談を振り返りました!
【目次】
・米光さんと演劇
・演劇とボドゲの共通基盤「インタラクション」
・米光さんの視点からみた演劇の言語化に、一同「はぁぁ~✨」
・ゲームと演劇は遠いようで近い存在?-共通項の再確認-
・にいべさん部長のボドゲ部で「はぁっていうゲーム」を是非やりたい🥺
・ゲームには作家のクレジットが全然ない!
・クレジットがあって守られるものと、ないからこそ発展するものの天秤
・ゲームの海賊版は、ゲーム自体の発展を促す?ー演劇の作家性と近いもの-
・ボドゲの商業アプローチから発想を得て、演劇の裾野も広げていきたい💡
・結果、世界は平和になる💛
スピーカー:ayane、幸村、新部、綿貫
【感想、質問など、おたよりもお待ちしています!】 https://forms.gle/fqMKf79Ke5GkpWGw7
ジングル:松井文カバーアート:sau_illustration
===
【松井周の標本室 とは?】 演出家・劇作家 松井周が2020年より立ち上げた10代〜70代で構成されるスタディ・グループです。
■コンセプト 生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。 知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。 答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。

