標本のこえ
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松井周の標本室
#7 作品を鑑賞するってどういうこと?何が起きている?
34 minutes Posted Jun 22, 2022 at 10:00 pm.
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毎月のテーマチャットについて、振り返りを行いました。

 今月は「作品を鑑賞するとはどういうことか?」についてみんなで話し合ったことの、振り返りです。  

 【目次】

 ・俯瞰で楽しむか、没入で楽しむか 

・わかりやすい=面白い、わかりづらい=面白くない?

 ・演劇初心者にうまくガイダンスできない問題 

・好きな作品鑑賞体験 

・好きな音楽没入体験  


さいたまゴールド・シアター 鴉よ、おれたちは弾丸をこめる

https://toyohashi-at.jp/event/performance.php?id=115

萩尾望都 ポーの一族

https://www.hagiomoto.net/books/comics/poe.html

山海塾

https://www.sankaijuku.com/

安室奈美恵 最終公演沖縄
https://natalie.mu/music/news/299972

スピーカー:幸村、新部、まいける、柳澤、綿貫


【感想、質問など、おたよりもお待ちしています!】
https://forms.gle/fqMKf79Ke5GkpWGw7

ジングル:松井文

カバーアート:sau_illustration

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【松井周の標本室 とは?】

演出家・劇作家 松井周が2020年より立ち上げた10代〜70代で構成されるスタディ・グループです。

■コンセプト

生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。
知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。  答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。

■詳しくはこちら

https://speakerdeck.com/hyohonshitsu/song-jing-zhou-falsebiao-ben-shi-toha-biao-ben-wokiwadonikao-eru