今回のポッドキャストでは、8月17日に公開する『WIRED』シニアマーヴェリックのケヴィン・ケリーによる論考「潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法」をセレクトしました。人類のあらゆる知識が圧縮された“地図”は、思いもよらない概念同士をつなぎ、創造性をいかに変えうるのでしょうか?
【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。
ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7
◼︎関連記事
・潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法
*Coming Soon(8月17日公開)
・【9月15日開催】“AIの庭”へようこそ。知性の生態系を耕す「WIRED Futures Conference 2026」
https://wired.jp/article/wired-futures-conference2026/
・【WIRED AI特集】The Garden of AI
https://wired.jp/article/featuring-ai/
・ようこそ、AIの庭へ──特集「The Garden of AI」に寄せて、編集長から読者のみなさんへ
https://wired.jp/article/ai-editors-letter/
・“知性の生態系”を耕すために──ジェームズ・ブライドルが語る、AIと自然と人間の美しい関係
https://wired.jp/article/james-bridle-ecosystem-of-intelligences/
※『WIRED』日本版の創造性に関する記事はこちら。
◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」
未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!
◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP
限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。
◼︎『WIRED』日本版
1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。
BGM by Palpunte
Show notes

