
「参院選で与党が勝てば向こう3年間国政選挙はない」と言われている。安定多数を得て自民党は何に取り組むべきか、憲法改正である。安定多数を持ちながら実現できなかった安倍政権の教訓を生かし岸田内閣が本腰を据えて取り組まなければならない。同時に経済も喫緊の課題だ。新しい資本主義、骨太の方針は日本を再生できるのか。政治評論家の田村重信氏に聞いた。
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Jun 15, 2022
10 min

7月10日投開票の参議院選挙に向けて既に選挙戦がスタートしている。そもそも参議院の選挙制度とはどういうものか、選挙区と比例の違い、「合区」の仕組みなどとともに、各選挙区の情勢について、最新の情報をもとに政治評論家の田村重信氏に解説してもらった。
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Jun 14, 2022
11 min

岸田政権が高い支持率を維持している。ロシアによるウクライナ侵攻への対応、新型コロナウイルス対応等が評価されているのとともに、野党が弱いことから、「他にいい人がいない」と消去法で支持されている側面もあるが、意外と苦労人の一面も持つ。自民党宏池会にも詳しい政治評論家・田村重信氏に聞いた。
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Jun 13, 2022
9 min

3月9日に行われた韓国大統領選挙では最大野党「国民の力」の尹錫悦候補が与党「共に民主党」の李在明候補を僅差でかわし、5年ぶりに政権交代が行われる。経済、外交、国防、南北で数々の失政を重ねた文在寅政権に国民が「ノー」と突きつけた。だが、両陣営はほぼ拮抗しており、国民の「分裂と葛藤」は解消されるとは見られず、国会もねじれ状態が今後2年続き、尹新政権の運営は簡単ではない。対日関係でやや動きが出る可能性もあるが、大きな期待はできそうもない。ソウルの上田勇実特派員に聞いた。
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Mar 12, 2022

投票まで40日余りとなった韓国大統領選挙。世論調査の支持率1位が頻繁に入れ替わるかつてない激戦となっているが、いずれの陣営も決め手に欠ける。旧正月(今年は2月1日)、帰省し親族が集まった茶の間で交わされる政治談議で流れが出来るのを見越した各候補者のイメージ作戦が展開されている。最後まで分からない選挙戦を上田勇実ソウル特派員に聞いた。
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Jan 29, 2022

自民党は2021年10月の衆院選で絶対安定多数を獲得して岸田政権は順調な滑り出しだったが、オミクロン株の出現、コロナ対策でのごたごたなど不安材料もある。政治評論のプロが選ぶ次代のリーダーに求められるのはしっかりとした派閥の基盤と政策への精通、国際感覚を持つことだ。田村重信メインキャスターに展望してもらった。
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Jan 3, 2022

中国で不動産デベロッパーの恒大集団が一部デフォルトになった。北京冬季五輪では新疆ウイグルなどでの人権弾圧を理由に米国などが「外交ボイコット」を表明している。台湾有事をめぐって各国の舌戦も激しくなっている。習近平中国が抱えるこれらの諸問題について池永達夫編集委員に聞いた。
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Dec 16, 2021

衆院選はマスコミの予想に反して自民党が安定過半数を確保し絶対多数を得た。それに反して立憲民主党と共産党らの“共闘”は不発に終わった。その原因は総裁選、人事刷新して臨んだ自民と、旧態依然とした執行部体制のままだった野党との差が違いを生んだのと、維新が近畿を中心に躍進し、与党批判の受け皿になったからだ。来年の参院選に向けた岸田政権の課題を政治評論家の田村重信氏に聞いた。
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Nov 2, 2021

韓国で北朝鮮の指令を受けて反日活動をしていた組織が摘発された。韓国社会の反日感情を利用し、「日米韓同盟の破綻を図れ」として、日韓だけでなく日米関係も離間させようとしていた。彼らが引き入れた人員は60人に及び、中には社会的地位のある人物も含まれていたという。日韓間の懸案の解決を妨害してまで、反日活動を続けようとしていた。捜査情報を基に上田勇実ソウル特派員が解説する。
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Oct 12, 2021

中国は建国100年の2049年には米国を追い越すことを目標に地力を蓄えている。一方、ドローン(無人機)やAIを活用した軍事技術やサイバーセキュリティでは日本は先進国の中でも最下位のレベルだ。日本の防衛政策について軍事アナリストの小川和久さんに聞いた。
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Aug 14, 2021
