在宅で稼ぐ!「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN
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高橋 与志
50代・60代の中高年、シニアに特化したプログラミングスクールだから安心です! 在宅で稼ぎたい方にも最適です。
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#06
今日は最後のポイント、五つ目、長く通える受講料かどうか、皆さんが一番気になるお金の話についてさせていただきたいと思います。 そして今日は最終日なので、最後にまとめもお話をします。 受講料ですけれども相場はよくわかりませんって話を聞きます。 今だいぶ相場は上がっているようなんですけれども、だいたい目安として3ヶ月のコースで、そうですね、安くて15万円、上は25万円ぐらいだと私は思ってます。6ヶ月コースですと、40万円から60万円ぐらいかなあというふうに思ってたんですけれども、昨今値段が上がってまして、70万とか100万超えるスクールなんていうのも、出てきています。 高額の受講料のスクールというのは、往々にして若い人の転職目的のプログラマー養成のスクールであることが多いです。皆さんはそういった目的でですね、いきなりあの、50万以上の40万以上かな、40万以上のいきなり投資をするというのはあまりおすすめはしません。 あくまでアマチュアとしてまずは勉強して本当に自分に向いているのかどうかというのを見極めるステージっていうのが必要だと思うんですね。そのステージにはそんなにお金をかけなくても十分ですし、その方がかえって費用対効果というのは実感できるというふうに思います。 その上で、すごい好きだからもっと上を挑戦しようとなったら、時間とお金をさらに投資するという考え方がおすすめです。ですので、まずアマチュアの初段というのかな、町の中級者レベルになってからもう1回この景色を見直すと、また違う景色が見えてきますので、実際のキャリアの決断というようなところ、お金と時間の投資はアマチュアの中級になってからされるといいんではないかなというふうに思います。 前回長くゆっくり学べるかどうかっていうお話をしましたけれどもやっぱり習い事ですから、1年以上は通っていただいた方が効果が実感できると思うんですね。基本的にテニスであろうとお茶であろうとゴルフであろうと3ヶ月6ヶ月やって辞めますという人はまずいません。 それはあくまで基礎であって、趣味であってもですね、1年2年5年10年と続けていくものですよね。英語であってもそうですし、ビジネスの勉強であってもそうでしょう。そういうつもりでプログラミングを認識していただくとすると、やっぱり最低1年は基礎固めとして通っていただかないと効果は特に中高年の方は実感できないんじゃないかなというふうに思いますね。短いと結局よくわからないって辞めてしまったみたいになってしまうと思います。 なので、少しずつゆっくり長く続けていくためには、1年以上続けていくためには、お月謝レベルとしてやっぱり、2万以下のお月謝で買えるような体制があるかどうかっていうのを見ていただきたいなと思いますね。 また、1科目ずつ受講するようなスタイル、1科目5万円、あるいは1科目8万10万という場合、人工知能を勉強したい、アプリ開発の勉強したい、ウェブデザインも勉強したいという場合三つ取るだけで15万30万かかるような、そういうスタイルも向かないと思いますね。 あくまでも一つの月謝1回の支払いで、どんな科目もある程度つまみ食いして勉強できる、そんな体制のスクールが中高年の皆さんには合っているというふうに思います。なぜならば、自分が何を優先して勉強すべきか、まだ皆さん訳がわかりませんので、それを見極めるためにも体験してみないとわかりませんね。 なので、薄く広く体験できるカリキュラムがあるかどうかというところは一つ目安になさってもいいんじゃないかなと思います。それ全部体験するのに例えば10万掛ける5科目で50万かかるとか、そういうのはおすすめできないというふうに思うわけですね。 なので、1年通える、それは人それぞれ違うと思うんですね。金額は。なので、あなたが1年間通っても、経済的な負担、なんとか耐えられるという受講料かどうか、できれば1年2年通えるかどうかというような金額感を持ってお金については検討するようにしてみてください。 はい。今までですね、50代中高年のためのプログラミングスクール選びのための五つのポイントを解説してきました。 では、まとめに入ります。 ・一つ目、リアルでFacetoFaceで学べる機会があるかどうか ・二つ目、学習を見守って指導してくれるか ・三つ目、50代中高年の超初心者の指導方法を知っている先生がいるかどうか ・四つ目、長くゆっくり1年以上学べる環境があるかどうか ・五つ目、1年以上は長く通える受講料かどうか これら五つのポイントがスクール選びにとって、大事なんではないかというふうに私は考えています。 この五つのポイント、よく見てみると、当たり前のことなんですけれども、ITを使った今風の教育というよりは、昔のお稽古ごとのスポーツ教室、そういったものに近いんではないか、スポーツジムとかですね、スポーツ教室、お茶の教室は信頼できる先生がいて、仲間や先生とリアルであってですね、先生が勉強をしっかり見守って一人一人にかける言葉が違うという関係性を作っていけるかどうかなんではないかなと思います。 50代中高年の方々にぜひプログラミングを好きになってもらうために、スクール選びのための五つのポイントをご紹介しました。 うちのスクールのですね、無料カウンセリングに来ていただくと、あなたにとってどのような勉強スタイルが合っているか、いろんなスタイルをご提案可能ですので、ぜひ申し込んでみてください。 では、またお会いしましょう。今回はこれで終わりです。失礼します。 前回の記事はこちらから
Aug 20, 2021
5 min
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#05
50代中高年のためのプログラミングスクールの選び方、五つのポイントですね。 今日は四つ目のポイント、長くゆっくり学べる環境かどうかについてお話をします。 逆を返せば短期集中のスクールは向かないですよ!ということを言ってます。 これは感覚的に皆さんおわかりになるんじゃないかなと思いますが、例えば3ヶ月でギュウギュウ詰め込まれてですね、本当に身につくかというと、もう消化不良を起こして多分中高年の方々はやったけど、何も残ってないみたいな感じになっちゃうと思うんですよね。 それも6ヶ月のコースであっても多分ほぼ同じではないかなと思います。特に短い期間で、詰め込みすぎてしまうと中高年の方々の頭の中には定着しづらいということがあるんではないでしょうか?これはですねもう一つの要素として、ゆっくり学べる環境、ゆっくり、同じことを繰り返し学べる環境という言い方に言い換えた方がいいかもしれません。 集中のコースというのは往々にして、同じことは1回しか教えません。1教えたら2、2教えたら3、次から次へと新しい概念を教えていきます。同じことを繰り返すということはあまりないですよね。特に動画や教材中心であればなおさらです。 一方で長くゆっくり学ぶという意味は、長くゆっくり多くのことを学ぶという意味ではなくて、同じ分量を長い時間かけて繰り返しゆっくり自分のペースで学んでいく。自分が心地よく定着させられるペースで学んでいくというのが非常に大事なんですね。 もう一つ付け加えるならば、長くゆっくり自分のペースで繰り返し学べる環境かどうかということになると思います。 なので、どちらかというと習い事感覚で通えるかどうか。私がテニススクールに何年も通っていまだに同じ練習をしているように、少しずつ自分が気がつかないうちに上達していく、そんな感じが50代中高年の方々にとっては自然なんではないでしょうか? 次回はですね、最後五つ目のポイント。 長く通える受講料かどうか、お金の話をさせていただきます。ではまた次回お会いしましょう。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
Aug 20, 2021
2 min
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#04
プログラミングスクール選びのための五つのポイントのうちの三つ目、50代中高年の方々への指導方法を知っている先生がいるかどうかっていうことが三つ目のポイントになります。 これ二つの点からお話したいと思うんですが、現役のエンジニアの先生がいれば大丈夫だろうと思いがちなんですけれども、それはそうではありません。 中高年の方々に、手取り足取りゆっくりですね、わかるまで教えた経験がどれだけあるか、また、そうする意欲を持ってらっしゃる方でないと、いくらエンジニアとして優れた方であっても、教育者としてはうまくいかないというふうに感じています。 エンジニアの先生方は、最初はどうしてもエンジニアを育てるようなつもりで教えがちです。そうですね、半年ぐらいたってようやくですね、エンジニアを育てるつもりで教えたんでは駄目なんだなということに気づきます。それに気づく先生じゃないと思うまず駄目なんですけれども。 専門用語をなるべく使わない、それから教えるポイントだけを絞ると、もう全部細かくですね、完璧に教えようとすると、その情報を中高年の方々が受け入れることができません。その事にいつ気づいていただけるか、そのことを知っているかどうかっていうのが、優れたエンジニア講師かどうかのわかれ目です。 そこができるエンジニア講師の方でないと、いくらですね専門分野で優れていてもスクールの先生としては、なかなか人気が出ないと思いますね。もう一つ、現役のエンジニア講師だけでは、中高年のためのスクールとしては不十分だと考えています。 もう一つ、素人の気持ちのわかるエンジニアではない教育者の先生が必要です。これは必ずしも教育の専門家でなくても構いません。素人の気持ちがわかって素人にわかるように、なるべくわかりやすい言葉で伝えてあげる、そしてエンジニアの先生が教えられないことを翻訳して伝えてあげると、いう能力を持っている先生がいるかどうかというのは非常に重要です。 に、生徒さんからの質問をエンジニアの先生が理解できない場合があります。間に入って、この生徒さんはここのこういうことがわからないんですよ。関数で値値がかえるっていうこのかえるっていう言葉の概念がつかめないんですよっていうことをエンジニアの先生にしっかり伝えてあげられるかどうか、このギャップがある限り、ずっと生徒さんとエンジニアの工事の平行線をたどるままになってしまうんですね。 なので、そういう間を取り持つ翻訳者としてのエンジニアではない熱心な先生の存在というのが、50代中高年の方が勉強する場合には必要だろうというふうに思います。熱心さというのは、この同じことを何回繰り返すか。ではありません。 この教え方でわからなければ別の教え方、この教え方でわからなければまた次の教え方、次々に工夫を重ねていく、また、それを蓄積して体系化されているかどうか、そういうスクールを皆さんは探すようにしてください。次回はですね、ポイントの四つ目、長くゆっくり学べる環境がどうかっていうことについてお話します。 ではまた次回お会いしましょう。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
Aug 20, 2021
3 min
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#03
今日は二つ目のポイント。 学習を見守って指導してくれるかという点についてお話していきたいと思います。 見守ってくれるって当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、今多くのスクールでは動画を見てくださいとか、非常に教材がよくできていて、教材の指示通りにやってください。その後は教材の解説をよく読んでください。なんていうスタイルが非常に多いんですね。 また反転学習といって、基礎的な勉強、インプットは事前に自分で済ませて、そこでわからなかったことや、発展的な課題をとりくんで、教師とですね話をするときには、疑問点や質問についてだけ、講師と勉強していくという反転学習というスタイルが非常に流行っています。 こういった自分でインプットをして工夫して何かやってですね、それを講師にぶつけていくというスタイルは非常に効率が良くて合理的ではあるんですが、50代中高年の方々がプログラミングを学ぶにあたっては、あまりよくないんではないかなと思う点がいくつかあります。 一つ目はですね、動画があると安心してしまって、動画を中々見ないと、いつか見ればいいやと思ってしまうっていう点、もう一つは教材がどんなによくできていても、どんなに懇切丁寧に用語を解説していたとしても、最初の初心者の中高年の方々にはちんぷんかんぷんであることがほとんどであるいうことですね。 言葉の説明は分かるけど、実際概念として腹に落ちてこない、こういうことが非常に多々起こるわけです。 また反転学習についても、自分で消化して勉強できるような力がまだありませんので、質問できる力が、最初はないことがほとんどです。 こんな状態ですから、いくらオンラインチャットでですね、質問を受け付けるといってもチャットで何がわからないか質問するっていうのは非常に難しいんですね。ですから中高年の初心者の方がチャットで質問をするというのはかなりハードルが高いわけです。 うちのスクールでも、実際何がわからないのかを言葉にして質問できる状態になるまで早くて半年、長ければ一、二年かかってようやくですね、先生、ここのこういう点がわからないんですっていうふうに言語化ができるようになるんですね。 そうなればしめたもので、そこまでいけば自分で本を選んだり、自分で勉強できるようになると思います。 なので、50代中高年の方のゴールというのは、そういった自分で自走して勉強できる状態になるっていうのが最初のゴールなんですけれども、そこに到達するまではですね、学習の準備から現場で見守ってあげて、助けてあげる必要があるんです。 環境設定や学習の準備、エディターの使い方やファイルの扱い、そういった基本的なところでつまずいてしまう方がほとんどなんですね。 なので、勉強する以前に、その勉強の準備ができない。例えて言うならば、教科書を開いてノートを開いて鉛筆をといて、消しゴムを用意するっていうこと自体が、自力でできない方が非常に多いんです。 準備から助けてあげて、その勉強する姿を見守ってあげる、そこまでやらないと、実際に50代中高年の人が勉強を継続していくってのは非常に難しいんですね。例えば動画や教材を自習したとして、家でここがわからないなって、ここが動かないとなったらそこで学習が終わってしまいます。 そうすると、1週間後か2週間後、先生と実際に会って質問できる機会まで、その疑問はそのままで、勉強が止まってしまうんですね。 これではやる気も維持できないですし、なんといっても逆に非効率になってしまうんではないでしょうか? このようにですね、学習している姿から見守るという主導スタイル、こういうスタイルをとってるところはなかなかないと思いますけれども、特に最初、基礎レベルをクリアするまでは、本当に必要な指導スタイルなんじゃないかなと思いますね。 あとですね、生徒さんはその専門用語や言葉の使い回し、プログラミング上の言葉の使いまわし、例えば処理だとかですね、関数で値を返すとか、そういうちょっとした言葉遣い自体がわからないんですね。 返すって何を返すんですか?とかですね、それからAPIを叩くとかですね、そういった専門用語を使ってしまうと、もうわからないんですよ。 なので、そのちょっとした言葉で詰まってしまうので、ちょっと気になったときに、先生これってどういう意味ですか?先生叩くって言われてもわかりませんと、ぱっとその場で問題を解決してあげる必要があるんですね。 そこまでのですね、ところまでわかるように、良い解説するというのは教材や動画では非常に難しいと思います。 なぜならば、どこがわからないのかっていうのは人それぞれなんですね。なので現場でですね見守りながら、そこを腹落ちするまでわかりやすい言葉、できれば例え話で教えてあげるという必要が本当にあるわけです。どうしても現場でですね、学習の準備から学習するところまで、ライブで見守って指導するということがいかに大事かというところをお話しました。 次回三つ目のポイント、50代中高年の超初心者の指導方法を知ってる先生がいるかどうかっていうポイントについてお話したいと思います。ではまた。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
Aug 20, 2021
5 min
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#02
第2回はですね、一つ目のポイント。 リアルでFacetoFaceで学べる機会があるかどうかっていうポイントについて少しお話していきたいと思います。 うちのスクールの生徒さんの中にもオンラインで勉強するのは不安だというふうにおっしゃる生徒さんもいらっしゃいますし、その気持ちは非常によくわかります。慣れてくれば、オンラインでも十分勉強できることはわかるんですけれども、パソコンの使い方やインターネットの使い方も不安だという50代中高年の方々にとっては、最初はリアルでFacetoFaceで学びたいという気持ちは本音なんじゃないかなというふうに思いますね。 そういった初期のPCへの慣れの問題だけではなくて、実際わからないところがあった場合に、気軽に聞けるかどうか、先生の表情がわかるかどうかというのも非常に安心感に繋がります。また、講師側からしてもですね、画面だけではなくて生徒さんの表情もよくわかるので、ここ、うなずいてらっしゃるけれども本当は不安なんじゃないか?もう1回説明してあげた方がいいのかな?みたいな言葉ではないですね、コミュニケーション情報というのを、講師が受け取って生徒さんにお伝えするということができるんですね。 オンラインでもできるんですけれども生徒さんが作業している姿を生で見ることができますと、どこで詰まっているのか、どこが不安なのかと、いうことがわかりますし、微妙な言葉のニュアンスというのもオンラインよりもやっぱり伝わりやすいので、非常にリアルでの教育というのはあの効果があるというふうに思います。 また最後にですね、なんといってもリアルで先生と会っているっていう緊張感というのかな、ライブ感というのはオンラインより遥かに勝るので、先生の情熱とかですね、優しさが直接伝わって、受けとめることができる、それがまた続けていくモチベーションにもつながる、生徒さんと講師がお互いですね、モチベーションを高めようという意味ではリアルの場、FacetoFaceの場というのは非常に大事ですし、何より楽しさを分かち合うなんていうこともできます。 もう一つついでに言うと雑談ですね。実際のクラスの教材を使った勉強以外の場でのちょっとした雑談や、なんていうんですかねクラス以外での話、ITでも身の上話でもいいんですけれども、そういうものってやっぱリアルだと弾みやすいんですね。 そういう意味でオンラインにはない良さってのはリアルにありますし、そういうものって、50代中高年の方の多くが求めてらっしゃることなんじゃないかなと、通常オンラインメインで勉強されてるとしても、いざというときにリアルで会えるかどうかという点も大事です。 例えば、PCがちょっと故障してうまくいかなくなった、急に何かパソコンが動かなくなった。そういったときにはですね実際にパソコンを直接見ていただけると非常に安心ですし、助ける方もその方がやりやすかったりします。 そういったことで、50代中高年の方々のためにはですね、リアルで学べる機会があるかというのが一つ重要なポイントになるのかなという点を今日はお話しました。ではまた次回、よろしくお願いいたします。 次回は学習を見守って指導してくれるというポイントについてお話します。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
Aug 20, 2021
3 min
50代中高年のためのプログラミングスクール選び#01
今回はですね、50代中高年のためのプログラミングスクール選びのための五つのポイントということでお話を進めていきたいと思います。 第1回の今日はですね、まとめということで五つのポイントを簡単にご紹介して次回以降、一つ一つ細かくお話していくつもりです。 まず一つ目のポイント。リアルでFacetoFaceで学べる機会があるかどうかっていうことですね。 うちのスクールの中にも、オンラインでは勉強に不安を持っている人も多いです。 二つ目が、学習を見守って指導してくれるかということです。 何もわからない中高年の方々は、いきなり教材や動画を見て、これをやってきてくださいねと言われても戸惑ってしまうことが多いんですよね。 三つ目、50代中高年の超初心者の指導方法を知ってる先生がいるかどうか、あるいはそういう指導方法に長けたスクールかどうかということですね。通常の若い人向けの教育方法だと、50代中高年の方々にはですね、ちょっととっつきにくかったり、やっぱり難しいなっていう印象を与えてしまったりすることがあります。 四つ目は長くゆっくり学べる環境かどうかということですね。 短期集中3ヶ月とか6ヶ月で終わりというコースでは、中高年の方々は消化不良を起こしてしまうと思っています。 それよりはむしろ、少しずつですね、慣れていただいて、半年以上1年以上ゆっくり勉強していただいた方が成果が出ることがわかっています。 最後五つ目、四つ目とも関係するんですけれども、長く通える受講料設定になっているかどうか、ここも押さえてみてください。 3ヶ月6ヶ月で30万円とか50万円あるいは100万円なんていうところは何が何だかわからない。 あるいはプロを目指しているわけではない中高年の方々が、長く続けるにはあまり適さないんではないかなと思っています。 次回以降ですね、この1から5までの項目を一つずつ、もう少し詳しくね、ご説明していきたいと思います。では、次回楽しみに! 次の記事はこちらから
Aug 20, 2021
2 min
中高年がプログラマーを目指す方法#6
今までお話してきた内容を今回いよいよ総まとめさせていただきます。 まずですね、まとめるためのマトリックス、未経験の50代中高年のためのプログラマーとしての職種マトリックスというのを作ってみました。 横軸がですね、アマ領域の仕事がの割合が多いものと、プロ領域の仕事の割合が多いものに分けてます。縦軸がコーディングなしのお仕事、あるいはコーディングありの仕事なのかという軸で分けております。 どこが中高年に適した領域かというと当然右側ですね、アマ領域の仕事の割合が多い方が未経験の50代中高年がプログラマーとして仕事を獲得して、ポジションを獲得しやすいという話を以前させていただいています。なので当然右側狙いです。 ではですね実際の職種を提示していきましょう。 今までお話してきましたように、オーソドックスなプログラマーと言って皆さんが想像する、お仕事並べてみますと、皆さんにおすすめできるのはWEB制作のコーダーのみという形になります。 左側、WEB制作のデザイナー、データサイエンティスト、人工知能AIエンジニア、それからいわゆるプログラマー、システム開発やアプリ開発の各会社での社員というようなものは未経験の中高年は仕事をえにくいし、定形業務もないという話はさせていただいております。 では左側のですね、ちょっと話それますが左側の領域は勉強しなくていいのかって話です。 WEBデザインやデータサイエンス人工知能、それからシステム開発アプリ開発に代表されるプログラミング、これは勉強する必要があります。 ご利益もあるんですね。どんなご利益があるかというと、プログラマーとしてこれだけでお仕事を取ることは難しいですけれども、皆さんの今までの経験×ITでDX人材になることで、転職を目指すことができるようになります。 例えば、経理+IT、営業+ITで次のお仕事を探すときに面接に進みやすくなったり、新しい第一線の仕事に70歳になっても80歳になっても取り組むことができる土台が示せるということになるわけですね。ですから、左側の領域を勉強するということも大いに利益がありますので、分けて考えてみてください。 ではですね、最後にプログラマーとして月に5万円稼ぎやすい領域は何なのかというのをお話します。これも前回お話しましたが、まず自動化エンジニアという領域、これ三つに分けてます。自動化エンジニアでも、コーディングなしでアマ領域で仕事の割合が多くなるであろうと思われるのは、RPAの分野です。 次はですね、Excel、VBAとPythonなんですけど、共にコーディングがあります。 アマ領域の仕事の割合が多いのは、Excel、VBAになりますので、こちらがおすすめです。 Pythonの案件は、比較的単価も高くてですね、高度なものが多いことが多いですけれども、WEBのスクレピング仕事など割と単純なものもあるので、一応案件はなくはないというふうに思っています。 次はですね、ノーコードのアプリ開発のエンジニアですね。 こちらもまだ新しいツールが出たての時期ですので、今のうちにですねこの使い方に精通していくと仕事がとれるんじゃないかと思います。 次にノーコードのアプリ開発でちょっとコードを出して柔軟に機能を追加するローコードエンジニア、こちらも今は顕在化してませんけれども、そのうち仕事としては出てくるんじゃないかと思います。 WEB制作のコーダーが中高年の未経験の方にもおすすめというのはお話した通りです。 だいたい、プログラマーとして月5万円を未経験から目指す、目指せる領域はだいたいこんなものじゃないかなと、私が今考えているところです。 なので、一口にプログラマーになりたい、なれますか?と言っても、どれになりたいかによって答えが変わってきますので、皆さんお一人お一人の考えているプログラミングやりたいお仕事をお1人お1人の過去の経験もお伺いしながら考えていく必要があるわけです。 ここまで読んで大まかにイメージが湧いてきたという方は、次に中高年・シニアがプログラミングスクール選びの前に抑えるべき3つのポイントをぜひお読みください。 また、私の運営する中高年のためのプログラミング教室、テックガーデンスクールでは、無料カウンセリングというのを実施しております。 皆さんの過去・現在・未来のご希望をお伺いして、皆さんが勉強すべき内容をカルテにしてお渡ししておりますし、オーダーメイドのカリキュラムをご提案させていただいております。 目的に沿って勉強する内容をピンポイントでオーダーメイドでデザインしますので、非常に効率が良くて、リーズナブルな値段で勉強することができるというふうに思っております。しかも、目的達成まで最短距離で行くことができるのがメリットです。 ぜひですね、皆さんもご興味があれば、無料カウンセリングにお申し込みいただいて、私とお話してみませんか。 前回の記事はこちらから
May 6, 2021
5 min
中高年がプログラマーを目指す方法#5
今日はいよいよですね、本丸ですね。 未経験の中高年の方がプログラマーを目指すにあたって、最もおすすめの職種についてご紹介していきますよ。 まずですね、最初は以前も紹介しましたが、Webデザイン、Web制作の中のコーダーという職種ですね、これに関しては未経験からでも月5万円を目指せる可能性があるというのは、以前述べた通りです。 次がですね自動化エンジニアと呼ばれる分野です。これも非常に新しい分野なので、明確な言葉の定義がありませんけれども、ExcelやVBAを使って、自動化したり、Pythonを使って自動化したりするプログラムを作る人です。 あとですね、最近ではRPA、人間の操作を人間のPC上の操作を自動で行うツールですね、RPAをそのシナリオをデザインしたり操作の安定性を担保するような人が、自動化エンジニアと呼ばれることになると思います。有名なツールではですね、UiPath、それからBluePrism、それから最近出てきた話題のMicrosoftのPower Automateなどがその候補になると思われます。 もう一つですね、ノンコード、ローコードのアプリ開発エンジニア、俗に言うノンコーダーと呼ばれたりする職種が今後出てくると予想されます。これはもう1年後、2年後にはですね、今自動化が盛り上がってますけれども、次に盛り上がってくるのはノンコードのアプリ開発だというふうに私は思ってます。 身近なところではSalesforceやサイボウズのkintoneがですね、ノンコードのアプリ開発のプラットフォームを提供していますし、MicrosoftやGoogle、それからAmazonもそれぞれノンコードのアプリ開発のプラットフォームを提供しています。 さらに海外のですね、Bubble、Glideなどのアプリ開発のツール、それからZapierというですね、自動化を助ける、アプリでアプリを繋ぐツールというのも非常にポピュラーになってきています。これらノンコードでですね、WEBサイトやECサイト、予約サイト、業務アプリなどをスマホでもPCでもアプリとして簡単に作ることができる時代になっています。 もちろん限界はあるんですけれども、簡単なものだったり、定型のものであればこちらで十分だというふうに言われています。この自動化、VBA、Python、RPA、これからノンコードなアプリ開発、これらをですね、コードこそを書かないかもしれませんけれども、あ、Pythonは別ですね。VBAもコード書きますね。ノンコードのアプリ開発もコードこそ書きませんけれども、立派なプログラミングだと言えますね。 WEB制作のコーダーよりは、よほどプログラミングらしい、プログラマーらしいと言えると思います。 この自動化エンジニアやノンコードアプリ開発エンジニアはですね、何がいいかというと、アマ領域の仕事が非常に多いんですね。 定形作業、提形業務が非常に多くみじかにその練習する題材が溢れています。 なので定形作業を定形業務から不定形作業に繋ぐ練習をするということも十分経験を簡単に積むことが可能だというのが魅力ですね。 なので、このアマ領域の仕事を獲得しやすいだろうと、いうところが大きな魅力だと思います。 皆さん今までね、プログラマーというと、アプリ開発やシステム開発のエンジニアとしてですね、会社に勤めるとか、仕事を受託するぐらいしか思いつかなかったかもしれませんけれども、プログラマーというのは非常に範囲が広いです。 そういう意味で、プログラミング、プログラマーという職種を探してみると、まだまだいろいろ新しい職種というのはあると思いますね。 例のうちの一つが今日ご紹介した自動化エンジニアとノンコードのアプリ開発エンジニアになると思います。 今日はここまでです!次回はまとめをやります。 お疲れ様でした。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
May 6, 2021
3 min
中高年がプログラマーを目指す方法#4
はい。今回はですね、最近出始めているエンジニアのお職種と目されている人高知能のAIエンジニアと、それからPythonなどを使ったデータサイエンティストについてお話したいと思います。 これらのね、職種は中高年の方々にも関心が高くて、今から人工知能の勉強をして、AIエンジニアを目指したいとか、統計の知識を生かしてデータサイエンティストとしての仕事を目指せますか?なんていう質問をよく受けます。 これをですね、前回お話したこの未経験者からプロへの道のフレームワークに沿って解説していきたいと思います。軽くおさらいすると、未経験者がプロになる道を目指すには、まずアマ領域の業務をやれる場所がないといけないって話でしたよね。 領域の仕事というのは、部分的な手伝いとか、定形作業、それから定形業務のことですね。 ここで業務に慣れるというようなことが可能かどうか、というところを考える必要があります。 結論から言いますと、AIエンジニアもデータサイエンティストも、アマ領域の仕事は非常に少ないと言わざるをえません。 プロ領域の不定形作業や不定形業務、それから全体統括が中心です。 少し考えていただければわかるんですけれども、人工知能のお仕事も、データを集めたりデータを作成したりして機械にですね学習させる。 データを用意する仕事と機械にですねアルゴリズムを作らせる、モデルっていうんですけど、を作らせる仕事が大きく分けてあります。 さらにモデルをですね実際の実務で使って磨いていくなんていう仕事があります。どうですかね? この全体の作業を未経験者に任せたいっていう方がいるでしょうか、非常に難しいですよね。 しいて言うと、その画像のデータを集めてタグ付けするアノテーションの業務とか、こういった内職めいたを仕事はあるにはあります。 ただそこからステップアップできるかというとなかなか難しいんじゃないでしょうかね。 次にデータサイエンティストですけれども、数学統計学のスキルが必要ですし仮にそれがあったとしても、世の中に膨大にあるビッグデータをさばいて、何らかの傾向を導き出す。切り口をいくつ持っているか、実務の切り口をいくつ持ってるかが重要になる世界です。 実際の膨大なわけのわからない有象無象のデータに触れて、それを切り分けした経験があるかないかっていうのが、このデータサイエンティストの価値になると思うんですね。それができて初めてどういうグラフにするのか、どういうふうに可視化するかっていう話になってきて、クライアントを満足させるような結論を導き出せるかって話になりますので、これもですねやっぱりかなりプロの領域ですよね。 データ分析をお手伝いする仕事があるかっていうと、あんまりないと思います。 なぜならば、これはプロ自身がビッグデータをもうさばいてしまうからですね、さばくためのプログラムをデータサイエンティスト自身がしてしまうからです。 で、さらに駄目押しでお話すると、人工知能エンジニアもデータサイエンティストもですね、もともとエンジニアとして、アプリ開発しているシステム開発をしている、そういうプロのエンジニアがさらに次のキャリアステップとして目指す職種であるというふうに考えられていることが多いです。 もちろんこれからはいきなりAIエンジニアになったりいきなりデータサイエンティストになるって方もいらっしゃるでしょうけれども、現実にはですね、プログラミングができる人、業務レベルのプログラミングができる人がAIエンジニアを目指すデータサイエンティストを目指すというのが今のところ多いというのを知っておいてもいいんではないでしょうか? この分野も未経験の中高年が目指すのはちょっと難しいよというお話でした。 次回はですね、いよいよですね、中高年が未経験の中高年が目指せる職種をご紹介しますので、お楽しみに! 今日はここまでです。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
May 6, 2021
3 min
中高年がプログラマーを目指す方法#3
今回はですね、中高年の皆さんがエンジニアを目指すにあたって、考えていただきたいことについてお話したいと思います。 未経験者からプロになるということはどういうことかっていうことなんですが、 まずですね新入社員でもそうですけれども、業務のごく一部の部分的な手伝いから始まりますよね。 そして、手伝いができるようになったら次にもう定形の作業を任されるようになります。 そして、定形の作業ができるようになったら、その塊であるですね、定形の業務を任されるようになりますよね。 このお仕事をいくつも繰り返して、アマを卒業していくというのが通常の職業人の流れだと思います。 それができるようになってですね、ようやく定形作業から不定形の作業に挑戦するようになります。 それもいろんな経験やスキルを踏まえてですねこなせるようになって、その不定形の作業の塊である不定形業務をこなせるようになると、 これはもうある程度独り立ちレベルなんじゃないかなと思いますよね。 さらにこのスペシャリストを超えてですね、チームとして結果を出せるようになる全体統括というのもできるようになると、 マネージャーとしてプロ領域になったと言えるんじゃないでしょうか? ここで、未経験者がですね、プロになれるかなれないかっていうのは、アマ領域の部分的な手伝いや定形作業をさせてもらえる余地があるか、させてもらえる場所があるかどうかっていうところが大きく影響します。例えば、前回お話した、アプリ開発、システム開発などのエンジニアの職種、これについては、部分的にお手伝いや定形作業っていうのは非常に少ないんですね。 ほぼ全部が不定形な作業ですし、それが固まりになった不定形な業務になっています。 なので、アマチュアがお手伝いとして入り込む余地っていうのが非常に少ないし、 慣れるために定形の作業を黙々とやるっていうのも、テスターとかですね品質管理の分野ぐらいしかないわけなんです。 チャンスがあるというふうにお話したWEB制作のコーダーの分野、これについては、部分的な手伝いや定形作業や定形業務に入るので、十分チャンスがあると言ったのはそういう理由です。ただレイアウト等のデザイン分野は、完全にプロ領域の不定形作業、不定形業務にあたるので、アマチュアは手を出さない方がいいと言ったのはそういう理由です。 デザインのプロ領域の話をちょっとしますと、例えばですね、それは能力を言語化するのは非常に難しい分野だからおすすめしないわけなんです。例えば、同じ白いシャツでも全くデザインも同じに見える1000円の白いシャツと、2万円の白いシャツ、これ皆さん見分けつきますか? どうでしょう? これ見分けつきますよね!明らかにいいものははっきりわかり、紺のブレザーでもそうですけれども、シンプルなものであればあるほど、プロの仕事か、品質の低い仕事がばれやすいです。ただ、どこがどう違うのかっていうのを言語化するのが難しいですよね。というように、いきなりそのプロ領域の仕事をしかないような分野はおすすめしないという話になります。 この考え方に則って中高年が挑戦できる仕事はないのかっていう視点で他のお職種を見ていきたいと思います! 今日はここまでです。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから
May 6, 2021
3 min
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