
※音声が43分ごろから途切れていましたので映像版から音声版に差し替えています。大変失礼いたしました。今回は福岡からお届け。福岡で自転車の交通、政策、海外情報、カーゴバイク実践について発信を続けるPlat Fukuoka Cyclingの安樂駿作(あんらくしゅんさく)さんがゲストです。一市民として、一サイクリストとして自転車都市を真摯に考え続ける安樂さんとのトークをどうぞ。Plat Fukuoka Cyclingのnote→https://note.com/plat_fukuoka_a@plat_fukuoka_cycling_anraku福岡のスリランカカレー屋で初対面/建築→歴史研究→行政/福岡Uターン、Plat Fukuoka Cycling誕生/コペンハーゲナイズ翻訳/カーゴバイク5年2万キロ/日本のカーゴバイク重量制限/職住近接する福岡/食・アート・美容・アジアのゲートウェイとしての福岡/天神ビッグバンと博多コネクテッド、ハイスペック駐輪場の可能性/チャリチャリ論/カーゴバイクで場づくり/松山ベロシティ構想/人との会話が面白い街
Sep 3
1 hr 7 min

今回は、about your cityがデザイン・製作に携わっている宮城県石巻市の石巻駅前ウォーカブル社会実験を、共につくった街づくりまんぼうの橋本丈史さん、苅谷智大さんと、社会実験の現場にて収録。奇しくも愛知県出身(名古屋の南側近辺)の三人が石巻のまちづくりについてガッツリ語っています。社会実験についての発信はこちらをチェック→@is_machi_arepla ※本編中で小泉が言及しているスペインの研究については、東京大学吉村有司先生の研究でした。大変失礼いたしました。https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/news/release/20211028.htmlTopics復興10年後の石巻/ハード整備のやりきり感とソフトへの転換/駅前ウォーカブル社会実験の設置内容/パブリックライフはなぜ必要か/経済的成果 vs 定性的豊かさ/地方都市だからこそ顔の見える関係で官民が動ける/偶然性と寛容性/市民が自治できる街
Jul 28
1 hr 5 min

今回は小泉ひとり語り回です。石巻へ社会実験の設営に向かう途中に車を運転しながら収録しています。ところどころ聞きづらいところもあるかもしれませんがご容赦ください。Topics石巻への車中ひとり語り/パブリックライフとは何か/郊外出身者としての原体験/なぜ街中まちづくりが必要か/再生産性のある都市/消費的生活の限界と大人の友達問題/無数の余白に分散するプレイスという発想/アナキズムとしての自分たちで街を作るという態度
Jul 21
1 hr 9 min

横浜の界隈での若い友人、伊藤幹太さんと川口直人さんがゲスト。YADOKARIを経てEVEKIとして独立した二人に、「ヨカンを満たす夜」とは?について深く聞いていきます。TopicsYADOKARIでの7年/フィロソファー、執行役員としての経験/こういう夜が大事/予感を感じるナイトタイムプロデュース/ゲリラトークサロンビークル/縁を切る場としての夜のマーケット構想/小晦日/「自分を作る材料に出会える街」「感性に平等な街」
Jun 29
1 hr 1 min

オンデザインの元同僚・大学の後輩の大沢雄城さんがゲスト。新潟・古町と横浜、京都の多拠点生活を送りながら、古町の8banリノベーションの仲間たちと8ban meetingというPodcastを配信中。建築よりも向いているのではというポッドキャスターぶりの大沢さんと、まち系雑談Podcastについて語りました。オンデザイン14年・新潟Uターンと多拠点生活の話/ネイバーフッドな仕事と8banリノベーション/地方と車とポッドキャスト/8ban meeting誕生の経緯/まちづくりポッドキャストはお勉強系にしない、雑談系によせる/知らん8割・知ってる2割/100人のネットワークとローカルメディアが生む緩やかなつながり/100人が互いを気にし合える街大沢さんの番組8ban meetingはこちらから↓https://open.spotify.com/show/38hseTm4hK5vbT5lEht0yZ?si=693b671493b445d9
Jun 16
1 hr 5 min

横浜ビールの広報部門だった横内勇人さんと工藤葵さんが立ち上げたクラフトビールと街をつなぐ会社・横浜ファンカンパニー @yokohama_funcompany。独自のネットワークやクリエイティビティを武器に、横浜で面白いイベントや場を仕掛けています。今回はそんな二人にお話を聞きました。Topics成績優秀な営業マン/看護師からクラフトビール業界へ/横浜ビールで2人が出会う/横浜ファンカンパニー独立、街ごとにファンを作る仕事へ/渋谷CAST・2416マーケットなどでの場づくり実践/ハワイのビアバイク体験から横浜での公道運行へ/横浜クラフトビールシティ/「美味しいビールがあって顔を合わせて乾杯できる仲間がいる街」5/30,31の横浜シンフォステージでのマーケットHello!シンフォの詳細はこちらから!https://www.welcome.city.yokohama.jp/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw13102
May 20
1 hr 5 min

川崎市登戸地区で建築にとどまらない様々な活動に携わるコミュニティデザイナーであり建築士の佐々木暁美さん。about your cityが4年間にわたって関わってきた登戸エリアプラットフォームのキーパーソンです。佐々木さんが一人の住民として、なぜこんなにまちづくりにコミットするようになったのか、それによって見えてきたことなどを聞きました。登戸までの数回の引越し/知り合いゼロから設計事務所経由でまちづくりへ/区画整理で街が空き地だらけになる体験/まちなか遊縁地とつくりと公園—住民主体の実践/エリアプラットフォームでの通訳役とビジョン策定/哲学対話トウテミルと大人の遊び場づくり/楽しみを自分たちで作る余白のある街ゲストプロフィール佐々木暁美(ささきさとみ)静岡県浜松市出身。川崎市多摩区在住。建築設計と参加型のまちづくり活動をしている。life+designあかつき、あかつき一級建築士事務所主宰肩書きをほぼ毎年増やしていて、コミュニティデザイナー・建築士・イラストレーター・マクラメ編み作家・刺繍作家・アートコミュニケーター。地域活動として登戸向ヶ丘遊園エリアプラットフォーム事務局、登戸つくりと公園管理運営協議会に所属。対話と学びの活動グループ、トウテミルの代表。インスタグラム日々のこと@life.design.akatsukiトウテミル @toutemill登戸つくりと公園 @noborito.tsukurito.parknotehttps://note.com/sasakisatomi
May 8
1 hr 1 min

ゲストは「断熱」に力を入れる建築家の内山章さん。なぜ今断熱なのか?断熱をすると何が変わるのか?建築だけじゃなくまちづくりの話にもつながっていくので、専門家じゃない人にこそおすすめな回です。Topics寒い豪邸のトラウマ/リノベーションだけでは本質的じゃない/日本の断熱義務化は先進国で最後/ヒートショック死は交通事故死の2倍/断熱等級6でプラス150万/地域おこし協力隊が帰る理由は寒い家/住居は人権/人の顔が見える街ゲストプロフィール内山章(うちやまあきら) 一級建築士 省エネ建築診断士 有限会社スタジオA建築設計事務所・代表取締役 https://saa-jp.com/株式会社エネルギーまちづくり社・取締役 https://www.enemachi.com/NPO法人南房総リパブリック・理事 関東学院大学 非常勤講師 住宅・集合住宅を中心に商業ビルやオフィスなど、建築・インテリアを多数 設計。「断熱とデザイン」をテーマに、高気密高断熱の高性能でデザイン性 の高いエコハウスの開発・設計、エコタウンの企画・開発や、既存建築の耐 震・断熱性能向上、遵法性の改善などリノベーションやコンバージョンなど を行う。 2016年より全国各地で断熱ワークショップを開催。地域コミュニティから自 治体、学校など、幅広い対象のワークショップを展開し、「断熱」の重要性 を広めている。 書籍 「断熱学校 学校から脱炭素社会」(2025年鹿島出版会)共著 『「断熱」が日本を救う』(高橋真樹著・2024年集英社新書)監修
Apr 21
1 hr 24 min

今回もメルボルン編。オンデザインの西田司さん @osamunishida に市内中心部(City of Melbourne)のまちあるきガイドをしてもらった翌日にお話を聞きました。大学のサバティカル(在外研究)で1年間メルボルンに家族で滞在していた西田さん。Cityの都市空間についての研究として、ひたすら街を歩いた結果、誰よりも詳しくなったそうです。西田さんが紐解くメルボルンの仕組み/空間/コンテンツについてのお話を聞きました。Topicsメルボルンへサバティカル / Postcode 3000と都市更新 / ヘリテージを活かす再開発 / レーンウェイ再生と歩ける街 / 屋外席とパークレットの制度 / 都市を変える3つのレイヤー/横浜に持ち帰りたい都市デザイン / フィールドリサーチで街の解像度を上げる
Mar 23
55 min

記念すべき第50回配信はオーストラリア・メルボルンからお届け。メルボルン在住、デザインジャーナリスト/編集者の山倉礼士さんがゲストです。山倉さんは日本で雑誌・商店建築の編集長を務めた後、メルボルン工科大学大学院(RMIT)に留学したことをきっかけに家族で移住、オーストラリアからインテリアやプロダクトデザインについての情報を届けられています。メルボルンをナイトドライブしながら聞いた、山倉さんのお話をどうぞ。Topicsメルボルン移住 / 日本デザイン発信 / 都市の高密度化 / ローカルな店と街の空気 / オーストラリアらしいデザイン / 郊外と自然 / 住んでいる人がそこを気に入っている街 山倉礼士(やまくら・れいじ)@reiji.yINTERIOR DESIGN COMMUNICATION Pty Ltd代表/IDREIT編集長 元「月刊商店建築」編集長。商店建築社勤務を経て、RMIT王立メルボルン工科大学にてMaster of Communication Design修了。2020年より、メルボルンを拠点に日本やオーストラリアのインテリアデザインを世界に発信するバイリンガルのオンラインマガジン「IDREIT(アイドレイト idreit.com))」を創刊。2024年、過去20年間の日本の商業インテリアデザインにおける主要プロジェクについてまとめた著書「商空間のデザイン手法 時代をつくる発想34」を学芸出版社より刊行。現在、オーストラリアでの取材執筆活動に加え、編集者として日豪の建築・デザイン事務所や企業の情報発信をサポートしている。
Mar 13
1 hr 5 min
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