
▼ 今回の見出し
あまり知られていない出版社の「営業」の仕事/出版レーベル〈十七時退勤社〉について/大好きな本屋さんと、お店のこだわりのはなし/「バズる」ことについて/最近読んだおすすめの本
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
第18回のゲストは、本店でもロングセラーの『K-POPはなぜ世界を熱くするのか』(田中絵里菜 著)や『自炊者になるための26週』(三浦哲哉 著)など、さまざまな書籍を刊行する〈朝日出版社〉の営業部にお勤めの橋本亮二さんをお招きしました。
今年6月に刊行された『しぶとい十人の本屋』は、荻窪で本屋〈Title〉を経営する辻山良雄さんが、愛すべき各地の本屋さんをたずねて聞いたお話をまとめた一冊。インターネットでも本が買える時代、さまざまなお店が理想と現実のはざまで、どんな風にその商いを続けているのかが語られています。
今回は、『しぶとい十人の本屋』のお話も交えながら、全国津々浦々の書店を巡られている橋本さんに、大好きな各地のあんな本屋さん、こんな本屋さんについてお話を伺いました。
▼ ゲストについて
橋本亮二さん(朝日出版社)
〈朝日出版社〉Website:https://www.asahipress.com/
〈十七時退勤社〉X(Twitter):https://twitter.com/17leaving
▼ トークに出てきた書籍はこちら
📚『しぶとい十人の本屋 生きる手ごたえのある仕事をする』(辻山良雄 著/朝日出版社/2024年)
📚『はたらく本屋』(吉田亮人 写真・矢萩多聞 著/創元社/2024年)
📚『小さい午餐』(小山田浩子 著/twililight/2024年)
📚『彼女はNOの翼を持っている』(ツルリンゴスター 著/双葉社/2024年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
商品に関するお問い合わせはお電話にて受け付けています。
Tel: 03-5465-0588(SPBS本店)
▼ トークに出てきた、行ってみたい本屋さん・おすすめの本屋さん
📚シープシープブックス(鳥取県)
https://www.instagram.com/sheepsheepbooks/
📚ひばりブックス(静岡県)
https://hibari-books.com/
📚ヒガクレ荘(静岡県)
https://www.instagram.com/higakureso/
📚本屋lighthouse(千葉県)
https://books-lighthouse.com/
📚ときわ書房 志津ステーションビル店(千葉県)
https://tokiwabooks.wixsite.com/tokiwabooks/shizustb
📚サクラdeブックス(千葉県)
https://sakura-de-books.1web.jp/
📚火星の庭(宮城県)
https://www.kaseinoniwa.com/
📚曲線(宮城県)
https://kyoku-sen.com/
▼ 〈朝日出版社〉からお知らせ
【ブックイベント「円頓寺 本のさんぽみち」に出店します】
会期:2024年10月19 日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
*〈朝日出版社〉の出店は19
日(土)、20日(日)
会場:円頓寺商店街(名古屋市西区那古野)
詳細:https://hon3pomichi.localinfo.jp/pages/2173886/event
▼ 〈十七時退勤社〉からお知らせ
【「文学フリマ東京39」に出店します】
会期:2024年12月1日(日)
会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール(東京都江東区有明)
詳細:https://bunfree.net/event/tokyo39/
▼ 「飲み会の前のブックトーク」について
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。質問やコメントも大歓迎です。ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
Instagram: https://www.instagram.com/spbs_tokyo/
題字:手差ユニッツ
Oct 10, 2024
1 hr 22 min

▼ 今回の見出し
〈百万年書房〉について/ひとり出版社の良さ/ご自身でエッセイを書いたきっかけ/知られざるおもしろい作品を世に出すために立ち上げた〈暮らしレーベル〉/堀静香さんのサイレント・ダイアログ展について など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
第17回のゲストは、〈百万年書房〉代表であり編集者の北尾修一さんです。
〈百万年書房〉では、SPBS本店でも大人気の『転職ばっかりうまくなる』(ひらいめぐみ 著/2023年)をはじめ、『がっこうはじごく』(堀静香 著/2024年)、『犬ではないと言われた犬』(向坂くじら 著/2024年)、『シン・ファイヤー』(稲垣えみ子・大原扁理 著/2024年)などの人気作品を出版されています。
今回は〈百万年書房〉のことから、2022年に立ち上げられた〈暮らしレーベル〉のこと、新刊のこと、そして8月31日から9月5日までSPBS本店ギャラリーにて開催の展示『がっこうはじごく』刊行記念 堀静香のサイレント・ダイアログ展「あなたの話を聞かせてよ」などについてお話しました。
▼ ゲストについて
北尾修一さん(百万年書房)
〈百万年書房〉Website:http://millionyearsbookstore.com/
〈百万年書房〉X(Twitter):https://twitter.com/millionyears_bs
〈百万年書房〉Instagram:https://www.instagram.com/millionyearsbookstore/
▼ 展示『がっこうはじごく』刊行記念 堀静香のサイレント・ダイアログ展「あなたの話を聞かせてよ」(主催:百万年書房)@SPBS本店
会期:8月31日(土)〜9月5日(木)
詳細はこちら:https://www.shibuyabooks.co.jp/event/10944/
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈北尾修一さんが手がけられた本〉
📚『がっこうはじごく』(堀静香 著/百万年書房/2024年)
📚『犬ではないと言われた犬』(向坂くじら 著/百万年書房/2024年)
📚『転職ばっかりうまくなる』(ひらいめぐみ 著/百万年書房/2023年)
📚『シン・ファイヤー』(稲垣えみ子・大原扁理 著/百万年書房/2024年)
〈「暮らしレーベル」の本〉
📚『せいいっぱいの悪口(暮らし01)』(堀静香 著/百万年書房/2022年)
📚『世の人(暮らし02)』(マリヲ 著/百万年書房/2023年)
📚『いかれた慕情(暮らし03)』(僕のマリ 著/百万年書房/2023年)
📚『夫婦間における愛の適温(暮らし04)』(向坂くじら 著/百万年書房/2023年)
📚『脳のお休み(暮らし05)』(蟹の親子 著/百万年書房/2024年)
📚『速く、ぐりこ!もっと速く!(暮らし06)』(早乙女ぐりこ 著/百万年書房/2024年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
商品に関するお問い合わせはお電話にて受け付けています。
Tel: 03-5465-0588(SPBS本店)
〈北尾修一さんによるエッセイ〉
📚『自分思い上がってました日記』(北尾修一
著/百万年書房/2023年)
📚『調子悪くて当たり前日記』(北尾修一
著/百万年書房/2023年)
*上記2タイトルはSPBS本店では完売いたしました。再入荷の予定はございません。
▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。質問やコメントも大歓迎です。ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
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題字:手差ユニッツ
Sep 3, 2024
55 min

▼ 今回の見出し
“エア本屋”の〈いか文庫〉とは?/リアル書店との両立/この夏に読みたい、おすすめの本/最近ハマっている自炊について など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
今回ゲストは、〈いか文庫〉の店主・粕川ゆきさんです。〈いか文庫〉は、リアルな店舗や商品をもたないけれど、日々どこかで開店している“エア本屋”。楽しげな総勢5名のメンバーで運営されています。リアル書店でのフェアやイベントへの出店、グッズ制作・販売や執筆、メディア出演など幅広く活動する〈いか文庫〉。今回は、店主の粕川さんをお迎えし、この夏に読みたい作品のご紹介や、最近のブームなどについてトークしました。すぐ書店に走りたくなるほど、気になる本がたくさん出てきます。最近本を読んでいないなぁという方もぜひ、ご視聴ください!
▼ ゲストについて
粕川ゆきさん(いか文庫店主)
〈いか文庫〉Website:http://uguilab.com/shikaku/
〈いか文庫〉オンラインストア:https://ikabunko.base.shop/ *〈いか文庫〉オリジナルグッズはこちらから!
〈いか文庫〉X(Twitter):https://twitter.com/ika_bunko
〈いか文庫〉Instagram:https://www.instagram.com/ikabunko/
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈いか文庫店主・粕川ゆきさんがこの夏に読みたい作品〉
📚『盆の国』(スケラッコ 著/リイド社/2016年)
📚『個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本』(モリテツヤ・城下康明・菅原匠子・黒田杏子ほか 著/みなとラボ出版/2024年)
📚『海獣の子供(1)』(五十嵐大介 作/小学館/2007年)
📚『あいたくてたまらない ももいろの貝とやどかりぼうやのお話』(おくやま ゆか 著/福音館書店/2024年)
📚『さみしい夜にはペンを持て』(古賀史健 著/ポプラ社/2023年)
〈いか文庫の本〉
📚『IKABUNKO no ZINE #いか文庫のベトナム社員旅行』(いか文庫/2024年)
→〈いか文庫〉オンラインストア(https://ikabunko.base.shop/)で販売中です!
〈粕川ゆきさんが寄稿されている本〉
📚『定刻に歌うハミングバード』(橋本亮二ほか 著/十七時退勤社/2024年)
〈文芸担当・Mがこの夏に読んでほしい一押し作品〉
📚『キーホルダー』(スケラッコほか 著/POTETO PRESS/2024年)
📚『奇跡のような平凡な一日』『人生』『偶偶放浪記』(小指
著/2024年)
📚『ベル・ジャー』(シルヴィア・プラス 著/晶文社/2024年)
📚『あったらいいなはなくてもへいき』(梶谷いこ 著/2024年)
📚『夏の手』(大橋裕之 著/幻冬社/2012年)
📚『Jumping 跳んでるモコゾウ写真集』(モコゾウ 著/文藝春秋/2024年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
商品に関するお問い合わせはお電話にて受け付けています。
Tel: 03-5465-0588(SPBS本店)
▼ 〈いか文庫〉からお知らせ
雑誌『オレンジページ』にて、7月から〈いか文庫〉店主・粕川ゆきさんによる連載がスタートしました!
連載のテーマは「あなたに合う本、おすすめします。世話好きな本屋さん」。毎回変わるお悩みに合わせて3冊の本をお勧めする特集です。ぜひ、ご覧ください!
▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。質問やコメントも大歓迎です。ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
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題字:手差ユニッツ
Aug 8, 2024
1 hr 13 min

▼ 今回の見出し
学校を卒業してすぐに立ち上げた〈シカク〉の紆余曲折/仕入れにまつわる裏話/小規模ならではの書籍をつくる〈シカク出版〉/仕入れる書籍の判断基準 など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
今回は、大阪にあるリトルプレスや雑貨を取り扱うお店〈シカク〉の代表・たけしげみゆきさんにお越しいただきました。〈シカク〉は2011年に創業し、2度の移転を経て、現在は阪神なんば線千鳥橋駅から徒歩5分のところにお店を構えています。店舗運営だけでなく、酒場ライター・スズキナオとパリッコさんのユニット〈酒の穴〉による『酒の穴エクストラプレーン』や、ライターの古賀及子さんによる『気づいたこと、気づかないままのこと』、そしてイラストレーターの中村一般さんによる『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』など、出版部門にも力を入れている〈シカク〉。同人誌好きが高じて、20歳で〈シカク〉を立ち上げたたけしげさんのこれまでの道のりと、2011年に創業したお店を続けていくためのコツ、苦悩などについてお伺いしました。
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈たけしげさんが手掛けられた本の一部〉
📚『酩酊対話集 酒の穴エクストラプレーン』(スズキナオ・パリッコ 著/シカク出版/2023年)
📚『気づいたこと、気づかないままのこと』(古賀及子 著/シカク出版/2024年)
📚『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』(中村一般 作/シカク出版/2022年)
▼ ゲストについて
たけしげみゆきさん(シカク)
〈シカク〉Website:http://uguilab.com/shikaku/
〈シカク〉X(Twitter):https://twitter.com/n_SHIKAKU/
〈シカク〉Instagram:https://www.instagram.com/konohanashikaku/
〈シカク〉Online Shop:https://shikaku-online.shop-pro.jp/
▼たけしげみゆきさんによる、破天荒なお店のあゆみを綴った振り返り記はこちら
📚「シカク運営振り返り記 シカクはこうしてこうなった」(1)~(4)
▼ 〈シカク〉から新刊のお知らせ
中村杏子イラスト集『ノスタルジック来福』を8月8日に発売&記念巡回展を開催!
詳しくはこちら→http://uguilab.com/day/?p=1383
〈たけしげさんおすすめの本〉
📚『私が愛するあなたの凡庸のすべて』(古賀及子 著/2024年)
📚『超個人的時間旅行』(上田誠ほか 著/藤岡みなみ(タイムトラベル専門書店)発行/2023年)
📚『超個人的時間紀行』(安達茉莉子ほか 著/藤岡みなみ(タイムトラベル専門書店)発行/2024年)
📚『VACANCES バカンス 4』(大橋裕之ほか 著/原航平・上垣内舜介 発行/2024年)
📚『宇宙人の部屋』(小指 著/都築響一 発行/2023年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
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▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。質問やコメントも大歓迎です。ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
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題字:手差ユニッツ
Jun 27, 2024
1 hr 6 min

▼ 今回の見出し
フリーランスになるまでの道のり/文フリをきっかけにZINE『35歳からの反抗期入門』を制作/ZINEを出してからの変化/他者評価との向き合い方について/バーで働く理由/やってみたい仕事 など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
今回は、SPBS本店でロングセラーとなっているリトルプレス『35歳からの反抗期入門』の著者であり、ライター・インタビュアー・編集としても活躍されている碇雪恵さんをお招きしました。碇さんは、新卒で出版取次会社に就職し、出版社での勤務を経て、現在はフリーランスのライターに。並行して、新宿ゴールデン街のプチ文壇バー「月に吠える」でも店番をされています。
大手取次会社勤務の会社員時代から、フリーランスである現在のお仕事までの道のり、その時々の苦労や楽しみ、そして「話を聞くこと」、日記や本を「書くこと」「残すこと」についてお伺いしました。
▼ ゲストについて
碇雪恵さん(ライター)
X(旧Twitter): https://twitter.com/yucchi_ro_rin/
WEB Magazine「温度」:http://ondo-books.com/
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈碇さんが手掛けられた本〉
📚『35歳からの反抗期入門』(碇雪恵 著/2022年)
📚『日記と呼ぶには 2023年11月のこと』(碇雪恵 著/2023年)
📚『つぶやかなかったことばかり』(碇雪恵 著/2024年)
〈碇さんが寄稿された本〉
📚『エリーツ9 特集 45歳からの思春期』(海猫沢めろんほか 著/エリーツ/2024年)
📚『日記発、小説経由、雑誌行き』(金井タオルほか
著/つくづくポケットライブラリ/2024年)
〈碇さんが最近読んだ本〉
📚『ダイエット幻想』(磯野真穂 著/筑摩書房/2019年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
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▼ お知らせ
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題字:手差ユニッツ
Jun 11, 2024
1 hr 2 min

▼ 今回の見出し
電子書籍ストアのデザイナーから営業、そしてコミック編集者に/『ベルリンうわの空』について/パンデミックのなかでつくった自費出版の本/つくり手が考える、電子と紙の違い/読みたい作品が出版され続けるために など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
今回は、〈ebookjapan〉のデザイナー・営業勤務を経て、2023年から〈TWO VIRGINS〉でコミック編集をされている井上雄樹さんをお招きしました。
井上さんは、〈ebookjapan〉時代にSPBSでも人気を博しているコミックエッセイ『ベルリンうわの空』を企画・編集されました。本作は、著者の香山哲さんがドイツ・ベルリンに移住し、街の姿を通して社会問題や生き方について誠実に向き合う姿が描かれています。
また、2021年に個人のリトルプレスで『A DAY IN THE LIFE 7都市・7人の作家が描く、新型コロナウイルス・パンデミック下での、いつもの街の物語。』を出版されています。電子書籍ストアのデザインやコミック編集、そして自費出版。さまざまな形で本に関わってきた井上さんに、これまでのお仕事や出版について、ざっくばらんにお話いただきました。
▼ ゲストについて
井上雄樹さん(TWO VIRGINS)
TWO VIRGINS Website:https://www.twovirgins.jp/
井上雄樹さん X(旧Twitter): https://twitter.com/inocotokyo
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈井上さんが手掛けられた本の一部〉
📚NEW📚『レタイトナイト1』(香山哲 著/TWO VIRGINS/2024年)
📚『ベルリンうわの空』1~3(香山哲 著/イースト・プレス/2020-2022年)
📚『A
DAY IN THE LIFE 7都市・7人の作家が描く、新型コロナウイルス・パンデミック下での、いつもの街の物語。』(ウィスットポンニミット・高妍・香山哲・トロイチン・ジュリアナシメント・鬼頭祈・シルビアヴァンニ・タニアビセド 著/要々舎/2021年)
https://note.com/inocotokyo/n/nc25b3c0f2f91
📚『サバキスタン』1~3(ビタリーテルレツキー 著・カティア 画・鈴木佑也 翻訳/TWO VIRGINS/2023年)
📚『三拍子の娘』1~3(町田メロメ/DU BOOKS/2020-2024年)
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▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。また、スタッフによるおすすめの本やフェア・イベント情報も日々発信していますので、ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
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題字:手差ユニッツ
May 14, 2024
1 hr 9 min

▼ 今回の見出し
書店イベントはどのように生まれるのか/とにかく集客が大変/オンライン配信はそんなに甘くない/座組について など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。
今回は、西荻窪にある街の本屋〈今野書店〉の書店員であり、個人出版レーベル〈十七時退勤社〉の顧問でもある花本武さんをお招きしました。
テーマはずばり、「書店イベントのあれこれ」。トークイベントに対する思いから、企画のアイデアや料金設定まで、さまざまな書店イベントを実施してきた花本さんだからこそ語れる、イベント運営の実態をさらけ出していただきました。“イベント関連の本を読みたいのに、インスタのリールを見てしまう”など、ゆるくて切実な本音も。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
▼ ゲストについて
花本武さん(今野書店・書店員)
今野書店 HP:https://konnoshoten.com/
花本武さん X(旧Twitter):https://twitter.com/takeshihanamoto?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
個人出版レーベル〈十七時退勤社〉 X(旧Twitter):https://twitter.com/17leaving?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
▼ トークに出てきたイベント
3/29(金)「詩をめぐる対話カフェ 第一回 茨木のりこ」*終了しました
https://x.gd/YvAKq
4/5(金)「『ビジネスマン超入門365』刊行記念キックオフミーティング! 林雄司×ブルボン小林 シナジー創出っ」*終了しました
https://x.gd/aBmju
4/12(金)『残らなかったものを想起する』刊行記念トークイベント
ドミニク・チェン × 高森順子 想起のメディアをつくること、偶然をとりこむこと ──災害アーカイブの実践から考える *終了しました
https://x.gd/E3dWI
4/27(土)『パフェとデートする。
~ ひとりパフェ活のすすめ ~』 刊行記念トークイベント 斧屋×藤谷千明 推しが〈パフェ〉ってどうですか? *絶賛受付中!
https://x.gd/4LQfE
▼ 要チェック! 今野書店にて開催予定のイベント
https://konnoshoten.com/event/
▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。また、トーク内で紹介されている本もチェックしながらご視聴いただけますので、ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
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題字:手差ユニッツ
Apr 25, 2024
1 hr 8 min

▼ 今回の見出し
ひとりで出版社〈里山社〉を立ち上げるまで/諦めた者ほど強い者はいない/〈里山社〉に込めた意味 など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに、飲み会の前になんとなく本の話をするような雰囲気で、緩やかに本とその周辺の話をしていきます。
今回は、編集プロダクションから出版社勤務を経て、2012年に〈里山社〉を設立された清田麻衣子さんをお招きしました。
〈里山社〉では田代一倫さんの写真集『はまゆりの頃に 三陸、福島 2011〜2013年』をはじめ、『井田真木子著作撰集』や全3巻の『山田太一セレクション』、『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』『アンダイングー病を生きる女たちと生きのびられなかった女たちに捧ぐ抵抗の詩学ー』など時代にとらわれないさまざまな書籍を刊行されています。
2022年から福岡に拠点を移した清田さんに、出版社の立ち上げから、東京を離れて暮らすことについて、また、新刊の『〈寝た子〉なんているの?ー見えづらい部落差別と私の日常』(上川多実著)の刊行までのお話もお伺いしました!
▼ ゲストについて
清田麻衣子さん(里山社)
里山社 HP:https://satoyamasha.com/
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈清田さんが手掛けられた本の一部〉
📚『病と障害と、傍らにあった本。』(齋藤陽道・頭木弘樹・岩崎航・三角みづ紀・田代一倫・和島香太郎・坂口恭平・鈴木大介・與那覇潤・森まゆみ・丸山正樹・川口有美子
著/里山社/2020年)
📚『里山通信 0号 わたしにとっての居心地の良さとは?』(清田麻衣子・藤井聡子
著/里山社/2023年)
📚『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』(藤井聡子 著/里山社/2019年)
📚『日常と不在を見つめて ドキュメンタリー映画作家・佐藤真の哲学』(佐藤真 著/里山社/2016年)
📚『〈寝た子〉なんているの? ー見えづらい部落差別と私の日常』(上川多実 著/里山社/2024年)
〈その他〉
📚『日常という名の鏡[増補第二版]』(佐藤真著/凱風社/2015年)
▼ ゲストの清田さんが最近読んで良かった本
📚『差別する人の研究−変容する部落差別と現代のレイシズム』(阿久澤麻理子/旬報社/2023年)
📚『魯肉飯のさえずり』(温又柔/中央公論新社/2020年)
📚『「うつ」のわたしの子育て』(北沢街子/SURE/2023年)
📚『水牛のように』(八巻美恵/horo books/2022年)
📚『じたばたするもの』(大河久佳乃/サウダージ・ブックス/2023年)
📚『ここはとても速い川』(井戸川射子/講談社/2021年)
📚『女から生まれる−アドリエンヌ・リッチ女性論−』(アドリエンヌ・リッチ著 高橋芽香子訳/晶文社/1990年)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
商品に関するお問い合わせはお電話にて受け付けています。
Tel: 03-5465-0588(SPBS本店)
▼ 里山社さんの新刊『〈寝た子〉なんているの? ー見えづらい部落差別と私の日常』(上川多実)関連イベントについて
[3/16] 上川多実×温又柔「〈寝てた〉ことなんてなかった、私たちの半生」@今野書店&オンライン
https://peatix.com/event/3856315
[3/21] 上川多実×阿久澤麻理子「〈私とあなた〉の日常にある〈見えづらい差別〉って何?」@誠光社
https://www.seikosha-books.com/event/9727
[3/23] 上川多実×坂東希「それぞれの〈部落ルーツ〉、子どもにどう伝える?」@blackbird books
http://free.blackbirdbooks.jp/event/3105.html
▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。また、トーク内で紹介されている本もチェックしながらご視聴いただけますので、ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
Instagram:
https://www.instagram.com/spbs_tokyo/
題字:手差ユニッツ
Mar 4, 2024
1 hr 13 min

▼ 今回の見出し
転職を経て記者から編集者に/二拠点生活で編集の仕事をする/そもそも「人文書」とは? など
▼ Podcast「飲み会の前のブックトーク」
SPBS本店の文芸担当Mが、編集者や装丁家、書店員など本にまつわる「縁の下の力持ち」なゲストをお招きし、「みんなで本の話をしよう」をテーマに緩やかに本とその周辺の話をしていきます。飲み会の前になんとなく本の話をするような、ゆるい雰囲気でお届け。ぜひ、ご移動中や1日の終わりなどに、のんびりとお聴きください。
今回は、〈晶文社〉の編集者であり、SPBS本店で人気のリトルプレス「おてあげ」を発行する〈困ってる人文編集者の会〉のメンバーでもある竹田純さんをお招きしました。元新聞記者という経歴を持ち、『日本のヤバい女の子』『キングコング・セオリー』『カンマの女王』『学校するからだ』など多くの人文書を手がけている竹田さんに、編集者の仕事や日々気にかけていることなどを、ざっくばらんにお伺いしました。
▼ トークに出てきた書籍はこちら
〈竹田さんが手掛けられた本の一部〉
📚 サラ・ヘポラ (著), 本間綾香 (翻訳)『昨夜の記憶がありません』(晶文社)
📚 矢野利裕『学校するからだ』(晶文社)
📚 はらだ 有彩『日本のヤバい女の子 覚醒編』(柏書房→角川文庫)
📚 はらだ 有彩『日本のヤバい女の子 抵抗編』(柏書房→角川文庫)
📚 かげはら史帆 『ベートーヴェン捏造: 名プロデューサーは嘘をつく』(柏書房→河出文庫)
📚 劇団雌猫 『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』(柏書房)
📚 金井真紀 (著), 広岡 裕児 (監修)『パリのすてきなおじさん』 (柏書房)
📚 メアリ ノリス (著), 有好 宏文 (翻訳)『カンマの女王』(柏書房)
📚 ヴィルジニー・デパント (著), 相川千尋 (著) 『キングコング・セオリー』(柏書房)
📚 『おてあげ 第1号』(困ってる人文編集者の会)
📚 『おてあげ 第2号』(困ってる人文編集者の会)
〈その他〉
📚 こいしゆうか (著), 協力/新潮社校閲部 (その他)『くらべて、けみして 校閲部の九重さん』
〈竹田さんおすすめの本〉
📚 武田 惇志 (著), 伊藤 亜衣 (著) 『ある行旅死亡人の物語』(新潮社)
*書籍の一部は、SPBS本店でも発売中です!
商品に関するお問い合わせはお電話にて受け付けています。
Tel: 03-5465-0588(SPBS本店)
▼ ゲストについて
竹田純さん(晶文社)
X(旧Twitter):https://twitter.com/TJ_paki
〈困ってる人文編集者の会〉
X(旧Twitter):https://twitter.com/komahen_kai
▼ お知らせ
「飲み会の前のブックトーク」は、SPBS本店の公式Instagramにて、インスタライブ企画としてスタートしました。インスタライブでは、リアルタイムで「飲み会の前のブックトーク」をお楽しみいただけます。また、トーク内で紹介されている本もチェックしながらご視聴いただけますので、ぜひInstagramのフォローもお待ちしています。
Instagram: @spbs_tokyo
題字:手差ユニッツ
Feb 15, 2024
1 hr 11 min

「若木信吾のラジオ堂」って?
西麻布の架空の本屋=「ラジオ堂」で夜な夜な行われているという『young tree press』(若木信吾編集長/2021年春復刊予定)の編集会議を、そのままラジオ番組化してしまおうというプログラムです。「ラジオ堂」の店主でもあり、YTP編集長でもある若木さんが、好奇心と遊び心に満ちた大人たちを招いて、会話をとことん愉しみます。
■著作権の都合上、収録内容を一部再編集してお送りしています。
収録中の配信曲 1曲目[The Boxer / Simon & Garfunkel] 2曲目[Landslide / Freetwood Mac]
■番組へのメッセージはこちら
[email protected]
【studio SPBS】 堀江貴文さんと奥渋谷の本屋さん「SPBS」の共同プロデュースによる会員制の動画配信スタジオです。 https://twitter.com/studiospbs
【SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS】 2008年、奥渋谷とも称される渋谷区神山町で創業した、本と編集の総合企業です。ヒトとモノとジョウホウが行き交い文化が育まれる場所となり、「本と本屋の未来の扉を開く」をビジョンに掲げ、6つの事業と3つのブランド(SPBS、+SPBS、CHOUCHOU)を運営しています。
https://www.shibuyabooks.co.jp/
Feb 16, 2021
24 min
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