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いつも「大山の自分時間」をお聴きいただきありがとうございます。本日は6月22日、夏至の日の放送です。AIの進化により仕事が効率化される一方で、「AIに振り回されて疲れている」「周りに差をつけられるのではと焦っている」と感じていませんか? 今回は元心理カウンセラーの視点から、AI時代に本当に大切な「3つのポイント」についてお話しします。【今回のトピックス】
- AIで仕事が早くなった=自分の成長ではない? 1週間かかっていた仕事がAIによって30分で終わるようになったとしても、それは必ずしも自身の能力向上を意味しません。AIを使うことで劇的に早くなったということは、AI以前の「元の能力や処理スピード」を見直す必要があるかもしれません。AIでの効率化と自分の成長をイコールにしないことが重要です。
- AIへの「ありがとう」が次世代を救う AIに指示を出し、ただ良し悪しをジャッジしてやり直しをさせるのが当たり前になると、現実の人間関係でもお礼が言えなくなってしまう危険性があります。人間としての礼節を保ち、次世代に負の連鎖を残さないためにも、AIに対しても「ありがとう」と感謝を伝えたり、良いフィードバックを送ったりすることが大切です。
- AIスキルよりも大切な「気づきと応用力」 高度な知識をたくさん持っていることよりも、「この動きは他の業務にも使えるのではないか」「この作業にはあのAIが合うのではないか」と気づき、応用していくひらめきが、AIを活用する上で最も重要になります。
AI時代だからこそ大切にしたい心のあり方について、ぜひ一緒に考えてみましょう。※今回の収録は少し長めになっています。内容を手早く知りたい方は、AIツールなどで文字起こしや要約をしてお楽しみいただいても構いません(もし結論が分からなくなったら、AIに要約してもらってくださいね!)

