Show notes
今回のゲストは、40年にわたりナローポルシェ「なすび号」と歩んできた三四郎さん。
16歳のバイクから始まり、アメ車(!!)・ローライダーの時代、盗難された911との運命的な再会を経て、ポルシェに辿り着きました——とはいえ本人いわく「ポルシェの信者ではない」。人と同じものが嫌いだから、自分流に作り込むだけ。
載せ替えたエンジンは実に14基、獲得したトロフィーは70本超。原宿アンナミラーズ集合から始まるあの時代の空気、「速いやつほど臆病である」というレース哲学、70歳で現役を退いたいま後進に伝えたいこと。
すべての根っこにあるのは「遊びは自分の意思で行くものだからこそ、いい加減にやってはいけない」という揺るぎない流儀でした。73年分の「本気の遊び」が詰まったエピソードです。



