
きくへんろ最終回となる今回は、高野山 『新たなる一歩編』です。
まだ辺りは真っ暗な早朝5時半です。高野山奥の院 無明の橋のお地蔵様の横から収録しています。
この橋の下に流れているのは「玉川」という川で、ご供養の水、修行の水と言われています。
何故早朝にこの川で待っているかと言うと、これからここでお大師様の食事が運ばれるのだそうですが。。。
きくへんろに4年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
Mar 19, 2011
28 min

高野山編・第五回目は、修行中の人々が宿泊する施設、『宿坊』にスポットを当て、『宿坊 西室院』からお届けします。
近年では道路も整備され、車で高野山へ日帰りでお参りできるため、日本人には馴染みがない宿坊ですが、逆に アメリカやフランスの外国人観光客にとても人気があるそうです。
今回の凸凹同行記は・・・
14歳の少女「おてる」が亡き祖父母のために高野山へ雪の中はるばるやってきました。ところが高野山が女人禁制だと知り、宿で食事も取らず泣き暮らす「おてる」に宿の主人が話を聞いていると。。。
Mar 5, 2011
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高野山編・第四回目の今回は、『高野山 立ち歩き編』として、参拝者や観光客があまり立ち寄る事がない、隠れた名店や、珍しい買い物スポットの御紹介です。
まず、こうゆうさんが取り上げられたのが『高野槙(こうやまき)』という常緑樹です。
今回の凸凹同行記は・・・
平安後期、筑前の刈萱荘(かるかやしょう)博多に、加藤左衛門尉藤原の繁氏という優雅な暮らしぶりの若い領主のお話です。
Feb 19, 2011
28 min

高野山編も3回目となる今回は、『金剛峰寺と壇場伽藍編』です。
まず 高野山大師教会のお授戒堂へ。
収録も撮影も禁止のお授戒堂に杉本さんが入ります。真っ暗闇の中で杉本さんが思ったことは。。。?
今回の凸凹同行記は・・・
日本中から神様が大切な会議の為、出雲に集う事から「神様がいなくなる」10月(神無月)の話。神様たちが出雲に集まってきました。
おや、金剛峯寺山王院本殿に祀られる、気比明神(けひみょうじん)が遅れているようです。
Feb 5, 2011
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今回は『高野山 精進料理編』として、高野山にあるお食事処「和食おぐら」からの放送です。
こうゆうさんおすすめの『精進(極)定食』を頂きながら、精進料理について触れていきます。
今回の凸凹同行記は・・・
あれからごんたはなんと出家して、高野山で修行をはじめたとのことです。
高野山では、お大師様が姿を変えて現れたという逸話がたくさん伝えられています。その中からごんたが魚と蛇の逸話を教えてくれます。
Jan 22, 2011
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四国八十八カ所参りを結願しお礼参りに、ついに高野山真言宗総本山にやってきました!
広い広い山内を数回に分けて放送していきます。
まずは一般的なルートである「中の橋大駐車場」から「奥の院」をお参りします。
今回の凸凹同行記は・・・
たけやんとごんたもついに高野山へやってきました。
各々のペースで別々に大門を目指します。大門に到着した時「愛犬クロ」と再会して喜ぶごんた。
しかし気づくとたけやんの姿が見当たりません。
Jan 8, 2011
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八十八カ所参りを終え、お礼参りに第一番札所、竺和山霊山寺に戻ってまいりました。
約四年前を思い出しながらお参りしていきます。四年間の間に八十八カ所参り事情も少しずつ変わってきたようです。
今回が最終回。。。ではない!?
今回は、四年前に霊山寺をお参りした時の音声も交えてお送りします。
今回の凸凹同行記は・・・
お礼参りに霊山寺を訪れたたけやんとごんた。
ごんたの成長ぶりにたけやんも喜んでいます。
新しい金剛杖を買ってこれからお参りを始める人々を眺めて、感慨深げですが。。。
Dec 18, 2010
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今回はついに、第八十八番札所、医王山・大窪寺です!
立派な山門を眺めながら達成感に包まれ、涙腺がゆるみそうなメンバーです。
しかし到着するやいなや杉本さんから質問が。
「結願の札所なのに遍路用品を売っているのは何故?」
それは・・・「うるう年」がキーワードのようです。
今回の凸凹同行記は・・・
遂にたけやん、ごんたも結願!
もう帰れると大喜びのごんたが、周りの人々に声をかけ喜びを分かち合っています。
たけやんの予定ではこの後、もう一度第一番札所に戻るようですよ。。。
Dec 4, 2010
28 min

今回のお参りは第八十七番札所、補陀落山・長尾寺です。
古い讃岐の風景に溶け込んだ、平地にあるお寺です。
小ぶりな山門の手前に経憧(きょうどう)という石柱があります。
今回の凸凹同行記は・・・
長尾寺の広い境内を見て「野球ができそうやな!」とごんた。こちらでは以前、会陽(えよう)が行われていたそうです。
岡山の西大寺会陽が有名ですが、この「会陽」という言葉の由来は?
てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
四国八十八ヶ所参り専門のタクシー運転手さんにインタビュー。
Nov 20, 2010
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今回のお参りは第八十六番札所、補陀落山・志度寺です。
こちらは600年代の開基と歴史も長いこともあり、お寺の由来が変化していろいろな説が伝えられています。
志度寺の看板の由縁書にも書かれている『補陀落渡海信仰』とは?
今回の凸凹同行記は・・・
志度寺には縁起絵図があると聞き、興味津々のごんた。
鳥瞰図として描かれている6幅の物語を、分かりやすくたけやんが話してくれます。
Nov 6, 2010
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