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#15 SPOTLIGHT〈生ハム界の伝説の職人〜無添加にこだわる理由〜/Guest: 尾島博さん〉今回はイタリアやスペインから生ハムが輸入解禁される前から日本で生ハム製造を続ける、伝説の職人、尾島博さんにお話を伺いました。安心・安全な無添加での製造にこだわる工程を見せて頂きました。
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◆中南米での生ハムとの出会いとは
◆生ハム製造に本格的に取り組むことにしたきっかけ
◆塩だけで作るという無添加へのこだわりの理由
◆セラーノの工房での製造工程について
◆スペインの生ハム製造と違う点とは
◆日本での製造で苦労した点
◆手間暇をかけて安全な生ハムにこだわる尾島さんのモチベーションとは
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■尾島博:有限会社セラーノ代表取締役
1965年にスペイン政府給費留学生としてスペイン・マドリードに渡り、中南米経済学を学ぶ。現地通訳ガイドなどを勤めながら、生ハムと出会う。1970年に帰国後、コンサルティング会社を設立し業務の傍ら徐々に主軸を生ハム作りへと移行。1979年、乾燥熟成肉製造としての製造許可を取得、本格的に生ハムの製造販売を稼動。



