Philosophy Gives Directions
Philosophy Gives Directions
谷川嘉浩
京都の哲学者、谷川嘉浩が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。 『増補改訂版 スマホ時代の哲学』『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』『鶴見俊輔の言葉と倫理』『信仰と想像力の哲学』などの著者。 酔っぱらうとマイクに近づきすぎて音が変になる。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw
#43 批評の最前線は、ポッドキャストにあった!
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#43は、「座談とポッドキャスト」がテーマ。聴いているポッドキャスト番組/鶴見太郎『座談の思想』/共話/中江兆民『三酔人経綸問答』/菊池寛と文藝春秋/ポッドキャストこそが、批評の系譜を継いでいる?終盤に告知しているイベント:①青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠(UNITE, 7/27: ⁠オンラインはこちら⁠)※いずれも配信、アーカイブあり②noteのメンバーシップ
Jul 14, 2025
19 min
#42 学者の引用は、日常会話の「そういえばね、」と同じ
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#42は、「引用」がテーマ。西川のりおと上方よしお/田川とまた『Change the World』/「50 Ways to Leave Your Lover」/引用と思い出すことは一緒/馬が合う関係/かぶせる、乗っかる/ドミニク・チェンさんと「攻殻機動隊」終盤に告知しているイベント:①小川公代さんとの対談「ケアという冒険へ」(代官山蔦屋書店, 7/9)②青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」(UNITE, 7/27: オンラインはこちら)※いずれも配信、アーカイブあり
Jun 30, 2025
21 min
#41 「つるつるした言葉、ざらざらした言葉」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念対談 渡邉康太郎さん・後編
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#41 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の後編。お相手は、渡邉康太郎さん。渡邉康太郎さんと嶋浩一郎さんとの対談の詳細はこちら、小川公代さんの本に寄せた推薦コメントはこちらです。ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、⁠2025年6月限定で公開⁠されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠⁠御茶ノ水axle・6/14⁠⁠)、小川公代さんとの対談(⁠代官山蔦屋書店・7/9⁠)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
Jun 13, 2025
37 min
#40 「分類法から漏れてしまった本たちのように考える」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念対談 渡邉康太郎さん・前編
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#40 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の前編。お相手は、渡邉康太郎さん。冒頭で話したFLORIOGRAPHYの詳細はこちら。ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、2025年6月限定で公開されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠御茶ノ水axle・6/14⁠)、小川公代さんとの対談(代官山蔦屋書店・7/9)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
Jun 11, 2025
38 min
#38 「現実とフィクションの区別つけろよ」ってオタクが言うのはどうなん
京都市在住の哲学者、谷川が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#38は、物語とどう付き合うかみたいな話。表現規制に反対するときに「現実とフィクションは違うから、区別しろよ」みたいな話を気楽にしているオタクには我慢ならねぇ……という話を『違国日記』の観点からレスポンス。あと、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』超うれています。ほんとにありがとうございます。みなさんのおかげです。谷川の活動紹介や連載媒体まとめは、こちらから。
Jun 5, 2025
23 min
#35 『暮らしは、ことばでできている』というZINE・冊子を作ったよの話
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #35 は久々の更新。今回は、言葉の遊び場というサークルで作ったZINE・自作雑誌の話。作った背景の話とか、内容紹介、それと、まえがきの朗読をしました。 まえがきはこちらで見ることができます。 取り扱い書店は、三鷹のUNITE、下北沢の本屋B&B、京都の鴨葱書店、梅田の有隣堂などで扱っています(リンク先は通販)。検索すると、lotusさんや私の文章は少し読めるので、色々調べてみてください~~
Jan 30, 2025
20 min
#34 「仮説」という考え方で見えてくる世界
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。 #34は、「仮説」という考え方を採用すると見えてくる世界について。途中、『映像研には手を出すな』という漫画・アニメについて語り出すシーンもあったり。 告知したのは、⁠⁠楽天ブックスで特典付きの『スマホ時代の哲学』のキャンペーン⁠⁠です。企画した人が安心するくらいには売れてほしい…。 西田善太さんとの対談「⁠自分だけの偏愛をみつける方法⁠」(8/20, 本屋B&B)、青田麻未さんとの対談「⁠日常の中にある美学⁠」(8/22, UNITE)、戸谷洋志さんとの対談「⁠日々の悩みに哲学は使えるか⁠」(8/30, ジュンク堂書店梅田店)などのイベントもよろしくお願いします。 この夏のイベントラッシュを乗り切りたい所存。
Aug 7, 2024
21 min
#32 文庫の解説を書くという実績を解除したよ
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。 #32は、塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』(文春文庫)の話。文庫解説として、「『夜の言葉』を書く人」という文章を寄せました。夜の話に始まって、夜の話で終わる本になり、夜型の私としては大変満足しています。
May 3, 2024
14 min
#30 新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』が発売されたよ
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。 #30は、4/10に発売した新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』についての話。トークで紹介したレビューは、「衝動のまま生きるために必要なこととは?『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読む」というReal Soundの記事。 6/2には、東京でクリエイティブディレクターの古川裕也さんと対談し、5/22には、大阪で共著を書いたとある哲学者仲間と対談します(リンクと情報は4/22からオープンされます)。前者は対面のみ、後者はオンラインもあります。
Apr 18, 2024
16 min
#29 イベント感想戦、『私たちの金曜日』の田辺聖子小説からみる書評家・三宅香帆
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。 #29は、最近の対談イベントを振り返りながら、三宅香帆さんの編纂したアンソロジー『私たちの金曜日』(角川文庫)に掲載されている田辺聖子さんの短編小説の話をしています。実質三宅香帆論だったイベントの振り返りですね。 デザイナーの渡邊康太郎さん、ライターの塩谷舞さん、書評家の三宅香帆さんとの対談は、アーカイブが買えますのでよければ。9月には、株式会社アダット代表取締役社長の福澤英弘さんとの対談、そして書評家の渡辺祐真さんとの対談があります。対談もあるのでぜひ。
Aug 30, 2023
16 min
Load more