文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
TBS RADIO
社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第94回 「時代が追いつく」ゲスト:倉本さおりさん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第94回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに書評家の倉本さおりさんをお迎えして、最近創刊されて話題の文芸新シリーズ First Archives(フィルムアート社)について伺いました。 お留守番の二人/書評家の倉本さおりさん/ねこたちのバトルに巻き込まれた/名誉の負傷/First Archives/フィルムアート社/滝口悠生さん/町屋良平さん/入手困難な作品をもう一度届ける/世に出るのが早すぎた/社会の実感が後から追いつく/受賞したのに本にならない?/書評欄に載りにくい/文芸時評欄の縮小/荻世いをら『彼女のカロート』/耳が聞こえなくなったアナウンサー/予測を脱臼/どこかちぐはぐなコミュニケーション/ホラーの手触り/不穏とユーモア/ことばは固定化されていない/キャッチボールではなくおかゆを投げ合う/読み手の欲望/「問いに答える」というより「問いの深さを問う」/あらすじをまとめにくい作品を紹介しにくい問題/「キャッチーな言葉で説明してください」/オルタナティブな場/岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』/非正規雇用ダークファンタジー/モノを現金に変えてくれる白い皿/不安定な状況で働き続ける閉塞感/ファンタジー的想像力との融合/渡辺祐真さん絶叫/人生がマイボールじゃない感じ/「小説ってあらすじ見るよりも読んだ方が絶対楽しいんですよ」 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。 https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 27
39 min
ヤマザキOKコンピュータさん【パンク×DIY投資】「働かずに生きる方法」とお金の本質▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第10回
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第10回は、パンクスで投資家のヤマザキOKコンピュータさんを迎えて『お金信仰さようなら』(穴書)について、じっくり伺いました。 自己紹介と名前の由来/パンクと投資の関係/投資のDIY精神とその実践/アートと自己表現の重要性/投資の成長と社会的貢献/投資の意義と未来への影響/若者と投資の関係/お金の本質と理想の未来/子供の夢と社会的期待/存在の意義と社会的役割/働かずに生きるための方法/生活の質とお金の関係/経験と価値観の重要性/幸せの探求/お金と信仰の関係/脱成長と経済活動/社会の変化と個人の価値観/サバイバル能力と人間関係/投資家のイメージと信頼/情報の透明性と投資の未来/印刷とウェブの違い/出版の楽しさとリスク/地域の出版とコミュニティの形成/SNSと読者のつながり/情報の共有とコミュニティの重要性/本のメッセージとターゲット読者/はみ出し者としての生き方/次のプロジェクトと翻訳書の計画/締めくくりと今後の展望 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 24
1 hr 9 min
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第93回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。 お留守番の二人/哲学者の朱喜哲さん/靴を育てるコーピング/『バラバラな世界で共に生きる』NHK出版新書/通称は #バラ生き 🌹/NHK「100分de名著」/リチャード・ローティー/『偶然性・アイロニー・連帯』/分断の時代に語り合えるか/ローティーの印象/政治哲学と言語哲学/トランプ現象を予言/ヒール役としてのローティ/ハーバーマスとの論争/普遍的な正しさと相対主義/言語哲学と分析哲学/近代哲学を葬り去った男/「言語はなぜ哲学の問題になるのか?」/言語学と言語哲学の違いって?/哲学と通常科学/「絞りかす」としての哲学/言語論的転回/大きな問い/これができたら「仕事ができた」とみなされる基準/『哲学史入門Ⅲ』/斎藤哲也さん/飯田隆さん/ラッセル/「アリストテレス以来の論理学は全部間違い」/哲学的問題の発生には言語が深く関わる/古田徹也さん/ウィトゲンシュタイン/哲学界のスーパースター/フレーゲ/パースの再評価/『論理哲学論考』/「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」/前期と後期/「ざらざらした大地」/論理に還元できない会話の意味/オークショット/「人類の会話における詩の言葉」/相対主義と客観主義のあいだ/対決と協調/日常言語学派/かわいい名前の研究会/言語的採集/大喜利/メタフィジカル・クラブ/プラグマティズムと南北戦争/理念の進化が現実にどう作用するか/オリバー・ウェンデル・ホームズ/AI開発と論理学や言語哲学/LLMは推論しているのか 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 20
43 min
誠実さのパラドックスとは何かーー本当の自分についてもう一度考えてみた▽塚越健司のホンのちょっとした話 第48回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第48回は「本当の自分」について考えました。 ◾️参照コンテンツ ・A critical authenticity: Facilitating teacher self-articulation through poetic inquiry Victoria I. Ekpo, Senior University Lecturer in English Language Education at Leeds Trinity University 7 Aug 2023 ・プチ鹿島『芸人式新聞の読み方』幻冬舎文庫、2019年 ◾️参考コンテンツ ・北京発!中国取材の現場から~特派員が語るニュースと暮らし ・本岡典子『新版-流転の子-最後の皇女・愛新覚羅嫮生』中央公論新社、2025年 【季刊 じんぶんや リターンズ】第6回 TBSラジオ「文化系トークラジオLife」番外編ポッドキャスト「働き者ラジオ」コラボ 工藤郁子さん × 山本ぽてとさん選書フェア開催! https://store.kinokuniya.co.jp/event/1778550252/ BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 18
20 min
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第92回 「アイドルとヒップホップ」ゲスト:シャーク鮫くん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第92回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、リアルと理想を対比させながら「本当のこと」についてお話しました。 お留守番役の二人/朝食をがんばっている/ポッドキャストのイベントに行ってきた/ #PCEX2026 /旧池尻中学校/学園祭みたい/学校のテント/TBSラジオのブース/P7 PODCAST SUMMIT/ #AfterParty / #シットとシッポ / #オフトピック / #LobsterrFM / #InkandThink / #生き放題ラジオ /本音または本音として受け止められやすい形式/日記やエッセイと似ている?/オーセンティシティ/本物らしさ・信頼性・真正性/自分らしさ/オーセンティック/伝統やスタイルに忠実/多義的/ヒップホップはオーセンティシティを大切にしている?/アイドルとヒップホップは相性悪い?/オーセンティックなサウンド/借り物/DIY/ストリートで本当のことを言う/複雑な構造/2020年代のアイドル/キラキラと生々しさ/アイドルがヒップホップに近づいている/「スッペシャル」/Berryz工房/オーディション番組/リアリティショー/アイドルの表現にはナチュラル型とサイボーグ型がある/能年玲奈と橋本愛/中森明菜と松田聖子/後藤真希と松浦あや/菊池風磨と中島健人/プリキュア/対になると最高/シンメやケミ/サイボーグ型にもオーセンティシティがある/いまはサイボーグ型が不利/イリュージョン/道重さゆみ/嗣永桃子/本音ってなによ/頂に本音がある/ポッドキャストの形式を利用して本音っぽく演出/なんでみんな本音やリアルが好きなの?/でっかい嘘をつく人の方が好き/リアルが残酷だから体を張って理想を守る/「元気なときじゃないと聴けない」/たまにドレスアップ/背伸びと瘠我慢/三宅香帆さん/ご機嫌/スッペシャルな日々/ #さめない社交 / #kokosuna 「働き者ラジオ」3周年を記念するブックフェア開催!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。ぜひ足をお運びください。 https://store.kinokuniya.co.jp/event/1778550252/ 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura MIX:シャーク鮫くん Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 16
37 min
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第91回 「社交」ゲスト:シャーク鮫くん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第91回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、社交やひとに親切にすることについてお話しました。 お留守番役の二人/ #kokosuna /シャークさんとサメグッズ/文化系トークラジオLife「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(2026年2月22日)/柿内正午さん/ #さめない社交 /あの頃のタイムライン/ひとに親切にしたい/社交場を作る/ステートメント/いい「はじめまして」たくさんやろう/熱々の仲間意識ではない交流/ほどよく他人と雑談して帰る/友達が増えつつある/常連との付き合い方と初参加者の距離感/はじめまして編と全員集合編/東京・高田馬場のCommunicative Bar HANABI/初心者編と言われると逆に行きづらい問題/開こうとしている姿勢を見せていくしかない/来てよかったと思って帰ってほしい?/愛でか男/うまく喋れなかったと思いながら帰るのもあり/社交のトレーニング/愛でかすぎた男に改名/ライブハウスで学んだ社交/失敗しても大丈夫な場所/コロナで社交の練習が不十分なまま放り出されてしまった/弱いつながりの場で試す/本を読んでる人に話しかける/愛もち出し男/態度が変わってもいい/大失敗できない時代/心の砂地「ホモソが好きって初めて聞いた」回がおすすめ/ #となしばブルー で紹介されました 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura MIX:シャーク鮫くん Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 14
34 min
福尾匠さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第9回『置き配的』
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第9回は、Life本編「日記~」回にも登場した哲学者・批評家の福尾匠さんをお招きして、『置き配的』(講談社)をめぐってじっくり対談しました。出演:海猫沢めろん ゲスト:福尾匠 2021年から3年間の徹底した日記執筆とその重要性/初めて読んだ哲学書ドゥルーズ『差異と反復』の衝撃/哲学書を「知らない世界の物語」として読む手法/専門知識への卑屈さを捨てるメンタリティ/映画分析から批評の創造性研究への転換/インディペンデント誌『アーギュメンツ』でのコミュニティ体験/哲学を商品として考える「フィロショッピー」の運営/人文学の価格設定と公共性への問い/近著『置き配的』の反響と世代的背景/コロナ禍の記憶と「生の実感」の欠落への憤り/グレッグ・イーガンの短編を通じた「主体的引き受け」の考察/ポッドキャストを通じた新たな読者層の広がり/東浩紀氏との対談など今後の活動展望 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 7
1 hr 15 min
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第90回 「ライバル」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第90回では、ライバルの条件や競争のデザインについて考えました。 ZINEが出版されることになった/文化系トークラジオLifeに出た/『ぽてと元年』と『踊れないガール』(よはく舎)/増田翡翠さん/事務能力の欠如/わらしべ長者/「文化系トークラジオLife」2026年4月26日(日)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」/ #シットとシッポ /「働き者ラジオ」のステッカー/第78回「エッセイ・日記と支配欲求」/安里和哲さん/「山本ぽてとは公式ライバル」/ライバルうらやましい/「これからの時代はメモ」/浅いライバル/ライバル宣言されるって憧れの人ってこと?/執着心/ライバルの条件/競技がライバルを生む/スポーツ、受験、就職/レギュラー争い/ポスト争い/横並び/花形部署/チャンス/競争心がない?/「こいつを絶対打ち倒す」/試合がない場合のライバル/人文系ライターの同業者不足/斎藤哲也さん/文章を書くのはアート/別の評価軸がある/ライバル状態とは?/相手の動向をチェックする/自らを奮起させる/モチベーション/切磋琢磨/ダークサイドに堕ちる可能性/嫉妬心やふてくされ/健全な競争環境の整備/不公平さはストレスに繋がる/競争が過剰だとギスギス/能力主義/競争する場面と協力する場面/競争きらいな人もいる/若いうちは外からライバル関係にさせられる/代理戦争/ライバルのデザイン/競争で燃える人萎える人無関心な人/マイペースでやりたい/中年の趣味としての「ライバル」/信頼/本人たちはじゃれあいのつもり/でかいイカとクジラ/工藤のライバル募集/「果たし状とかもってきて」/2026年5月9日(土)「PODCAST EXPO」内の「PODCAST WEEKEND」TBS PodcastブースにてLifeのZINEや働き者ラジオのステッカーを配布予定/長谷川裕プロデューサー/澤田大樹記者/宮原ジェフリーさん/渡辺祐真さん/山本ぽてとしばらくお休み/豪華ゲストを迎えて工藤が留守番する予定 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 6
32 min
日記、占い、アルゴリズムーー日記を書く「主体」とは誰なのか▽塚越健司のホンのちょっとした話 第47回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第47回は、本放送の「日記」回を受けて、話を広げていきます。 ▼Life本編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日※各種ポッドキャストプラットフォームで配信中 参照コンテンツ Netflix「地獄に堕ちるわよ」 ゲッターズ飯田 『ゲッターズ飯田の五星三心占い2026 金の羅針盤座』朝日新聞出版、2025年 ※ゲッターズ飯田の占い本は、生年月日と独自の分類(五星三心タイプ)によって該当する一冊が異なります。紹介しているタイトルは一例であり、実際にはご自身のタイプに対応した別の書名になる場合があります。 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 4
16 min
速水健朗さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第8回『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第8回は、おなじみ速水健朗さんをお招きして、新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)をめぐって、じっくり語り合いました。 スマホ前提の予約社会に対する違和感/ディズニーのファストパスから始まった予約システムの歴史/AI(Gemini/GPT)を用いた現代的な執筆術と文体の変遷/かつての「機械好き」が今のソフトウェア社会で「機械音痴」になる皮肉/「初見殺し」のUIを持つチェーン店とデザインの失敗/競争原理の欠如によるUI改善の停滞/キーボード入力から音声入力へ移行することによる身体性と考への影響/「書く・読む・語る」自分を使い分ける孤独の向き合い方/ADHD的感性とスマホ情報の過剰な回転速度の相性/労働効率化の追求が生んだ「ブルシット・ジョブ」の実態/クリーンな社会環境が奪った「外部性」と子供への影響/次世代におけるSNS利用制限の動きと世代間格差/「機械嫌い」の視点が持つ社会的なブリッジとしての役割 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
May 3
1 hr 27 min
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