
面倒なことはイヤ。迷惑をかけられるのもイヤ。特にWEBサイト制作に関しては徹底的にリスクを避けて、自分以外誰のものも作らないという原則で生きています。趣旨に賛同してボランティアで運営してるサイトがひとつだけありますが、お金をもらわない理由は、お金を払ったんだからこれをやってよと、強制されたくないからで、ほんとWEBサイトに関して、私は誰のことも信用していない状態です。それくらい、WEBサイト制作代行は、納品後のトラブルが多い界隈だと思います。私は自分のサイトを自分で作るから、自分の判断で、ここまではやる、ここからはあきらめるという判断をして、最もコスパ良く運用しているのですが、その判断を信用し尊重してもらわないと、同じ基準では運営できません。この話をすればするほど、人が離れていく現象が起きるので(笑)あまり触れないようにしていたのですが、そんなふうに、もめ事がイヤだから関わらないということを言っていたら、これ以上なにも、貢献もできないし、人助けもできないなっていうのは、まったく間違いないことだと思います。
Jul 9
30 min

ようやく出版オーディションの余波から立ち直りはじめています。余波を受けている自覚もなかったのですが。ようやく。止まっていたThredsも再開しましたし、IKUKO塾の無料企画もなんとか始動しました。こうして自分のコンテンツを作れる精神状態に戻るのは、良い兆候です。
Jun 28
30 min

ポッドキャスト配信が1ヶ月ぶりになった理由を、自分なりに振り返りました。実は去年の11月から、自分の中に、「書くことと読んでもらうこと」という基本に立ち返りたいという気持ちが芽生えていたことに、改めて気がつきました。何をしているときの自分が、最も自然な自分かということは、他人からは見えなくても自分には、はっきりと分かります。たとえ他人に評価されていなくても、自分は知っているのだから、自分のためにそれをやってあげる必要があるんだろうと思います。というわけで、私も基本に立ち返ってもう一度、書いて読んでもらうことを自分の人生のベースラインとして、活動を再構築したいです。
Jun 23
30 min

出版オーディション予選が終わり、敗者復活に進んだ知人の応援も終わり、私の出版オーディションは終了しました。出版が消えたけど、準備したIKUKO塾は残ったから、これを実行していこうと思ったですが、無理でした。全然やる気がしない。面白くない。それで、準備したIKUKO塾ではなくて、別のかたちで活動をしようと、今、考えています。いずれにしても、出版以外のことをするなら、ふだんはどうでもいいと思ってる自分の知識や経験を、全部開示したほうがいいなって、思いました。IKUKO塾のあたらしいプロジェクトはまだかたちになっていませんが、ポッドキャストは変わらず続けていこうと思います。
May 24
29 min

私にとって大きな変化が3月20日に起きました。なにがきっかけだったか分からないけど突然、自分が10代の頃からずっと、作家になったり本を出したりしなきゃいけないという、謎の執着に囚われていたということに気づいてしまいました。
Apr 26
27 min

全国出版オーディションの出版テーマを変更しました。よりお仕事的に、お仕事として役立つ方向です。これによって関係者の協力を得やすくなりましたが、私の個人的な楽しみとしての本づくりではなくなったのも事実です。でも、私の個人的な楽しみのための本を商業出版することは非現実的であるし、商業出版するために無理に内容をアレンジすることで、思ってたのとは違う本になっちゃうってことも、ひとつ事実としてあるし、それならば、もはや自分の好みを他人に支援してもらうことを諦めて、自力で制作したらいいんじゃない?って、思いました。
Mar 18
26 min

出版オーディションの予選が始まって12日目。いろいろ感じることがあります。安易に「売れやすいだろう」と思って週1発信メソッドを考えましたが、そういう表面的なことではないよなぁ〜と、思います。ただ機械的に発信してほしいわけじゃない。もっと大事なものがあるんだけど、言語化が難しい。そんな話をしてみました。お聞きください。
Mar 12
26 min
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