Show notes
[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部)
「もっと稼いで、もっと消費する」。私たちはこれまで、それが豊かさへの唯一の道だと信じてきました。しかし、パリで開催された世界最大級のサステナビリティ・サミット「ChangeNOW 2026」ではその物語が終わりを告げようとしていました。
今回のエピソードでは、パリ現地で私たちが目撃した「決定的な風向きの変化」について語り合います。
これまでビジネスの現場では「いかに経済成長を維持しながら環境を守るか」が議論されてきました。しかし、今年の会場では「そもそも、経済成長を前提としない社会はどうつくるのか?」という、より根本的な問いが、ビジネスの最前線で熱狂的に議論されていたのです。
・なぜ今、世界中のビジネスパーソンが「脱成長(Degrowth)」という言葉に注目しているのか?
・「経済成長」と「地球の限界」は、なぜ両立できないのか?
・私たちが無意識に使っている「成長」「利益」という言葉が、実は思考の選択肢を狭めている?
経済学者ケイト・ラワース氏や、気鋭の経済学者ティモシー・パリック氏がステージで語った、資本主義の「設計図」を書き換えるための新しいキーワードを紐解きながら、私たちがこれから目指すべき「新しい豊かさ」の輪郭を探ります。
⬇️今回の参照記事はこちら
・ビジネスイベントで「経済成長」を疑う。パリから発する、新しい豊かさの再定義
・資本主義のバグではなく、仕様を疑え。ティモシー・パリック氏が語る、経済の設計図を書き換えるための8つの言葉
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