日和見主義者の賑やかな呟き
日和見主義者の賑やかな呟き
在野に放り出された2人
在野の言語学徒と化学徒が日常・哲学にひたりつく夜話 twitter : @hiyo_tsubu https://twitter.com/hiyo_tsubu
「も」の言語学#4: 南も南、赤道直下だ。
在野の言語学徒と化学徒の二人でお送りするゆるくて楽しい言語トークです。 特に日本語助詞のモについて考えていきます。   【主要参考文献一覧】  尾上圭介(2014)「モ₁」日本語文法学会(編)『日本語文法事典』大修館書店   定延利之(1996)「心的プロセスからみた取り立て詞モ・デモ」『日本語の主題と取り立て』くろしお出版   澤田美恵子(2004)「いわゆる詠嘆のモについて」『日本語文法4』くろしお出版   中尾有岐(2008)「並列事態を想定しにくいモについて」『日本語文法8』くろしお出版
Mar 3, 2022
58 min
「も」の言語学#3: 全称表現と「も」
在野の言語学徒と化学徒の二人でお送りするゆるくて楽しい言語トークです。 特に日本語助詞のモについて考えていきます。   お腹が減ってピリピリしてます。 【主要参考文献一覧】  尾上圭介(2014)「モ₁」日本語文法学会(編)『日本語文法事典』大修館書店
Mar 3, 2022
24 min
「も」の言語学#2: 逆接と"も"
在野の言語学徒と化学徒の二人でお送りするゆるくて楽しい言語トークです。 特に日本語助詞のモについて考えていきます。  【主要参考文献一覧】  尾上圭介(2014)「モ₁」日本語文法学会(編)『日本語文法事典』大修館書店   酒井智宏(2012)『トートロジーの意味を構築する』くろしお出版  前田直子(1993)「逆条件文「〜テモ」をめぐって」『日本語の条件表現』くろしお出版  前田直子(1995)「ケレドモ・ガとノニとテモ-逆接を表す接続形式-」『日本語類語表現の文法(下)複文・連文編』くろしお出版   藤井聖子(2002)「所謂「逆条件」のカテゴリー化をめぐって」『シリーズ言語科学4 対照言語学』東京大学出版会
Mar 3, 2022
45 min
「も」の言語学#1: 学も(ん)のすゝめ
在野の言語学徒と化学徒の二人でお送りするゆるくて楽しい言語トークです。 特に日本語助詞のモについて考えていきます。   【主要参考文献一覧】 榎原実香(2018)「文の階層構造からみたモの周辺用法の分類」『日本語文法18』くろしお出版   尾上圭介(2014)「モ₁」日本語文法学会(編)『日本語文法事典』大修館書店   定延利之(1996)「心的プロセスからみた取り立て詞モ・デモ」『日本語の主題と取り立て』くろしお出版   澤田美恵子(2004)「いわゆる詠嘆のモについて」『日本語文法4』くろしお出版   田窪行則・益岡隆志(1992)『基礎日本語文法―改訂版―』くろしお出版   つくば言語文化フォーラム(編)『「も」の言語学』ひつじ書房   中尾有岐(2008)「並列事態を想定しにくいモについて」『日本語文法8』くろしお出版
Mar 3, 2022
24 min
ゲスト回!
ゲスト回を今更ながらの公開. 今更ながらの自己紹介と各々の科学観について視座を戦わせるバーリトゥード.
Sep 24, 2021
1 hr 32 min
『言葉の魂の哲学』にひたりつく その3
夏休み読書感想文応援企画第1幕を終えました.
Aug 15, 2021
1 hr 23 min
『言葉の魂の哲学』にひたりつく その2
前回に引き続き、夏の読書感想文応援特集です!本書を象徴する第2章。僭越ながら我々なりの解釈をお届けさせて頂きます。
Aug 13, 2021
1 hr 27 min
『言葉の魂の哲学』にひたりつく その1
夏の読書感想文応援特集! ※読書感想文のテンションですので、解釈の妥当性は保証できかねます(読書感想文をディスっているわけではありません)。 [ラジオに出てくる色んなリンク] 言葉の魂の哲学 → https://www.amazon.co.jp/dp/4062586762/ref=cm_sw_r_tw_dp_MKEEB9QJAN71CV6A2YG2
Aug 10, 2021
1 hr 23 min
カレー美味しい #x法案に賛成 #x法案に反対
Jul 31, 2021
1 hr 1 min
みんなちがって みんないい
SF短編の面白さは現実との乖離では無く、むしろ現実との粘着にこそ現れるのかも、というギャップについて。
Jul 11, 2021
1 hr 17 min
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