【2026年6月27日放送】
1998年8月23日開局。全国108番目。静岡県では6番目。
沼津市や静岡新聞社、静岡放送、スルガ銀行、静岡朝日テレビなどが出資して開局。
愛称のコーストは公募で選んだもので、47kmの海岸線を持つ沼津市のイメージに合っていて、ジングルにも乗りやすい響きが評価されました。
スタジオは、寿町のTOKAIケーブルネットワーク本社 メディア
プラザの中にあり、災害時における情報の効率的な集約と発信を図っています。
またケーブルテレビと同時生放送を行うなど地域のメディアと連携しています。
毎月第1・第2木曜日の『トワイライトビーチ』の中で夕方6時15分頃から、賴重秀一市長が出演する『賴重市長のワンダフルぬまづ!』という番組を放送しています。
沼津市が舞台のアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の劇中に出てくるスクールアイドル「Aqours」は燦々ぬまづ大使を務めていて、年7月に行われている「沼津夏まつり・狩野川花火大会」では、特番として毎回声優さんをゲストに招いて生放送で対談を行なっています。
番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。
今から17年前の2009年10月。
千葉県木更津市の木更津コミュニティ放送がかずさエフエムに事業を継承。かずさエフエムが誕生しました。
木更津市のコミュニティFM局は、地元で建設会社の社長などを務める倉形規矩男さんが立ち上げ、倉形さんは南房総地域の核都市を目指すために、いろいろな機能を持たせようと考えていました。
そこで思い浮かんだのが、当時制度化されて間もないコミュニティFMで、1992年頃から 開局準備を始め、1995年6月に「木更津コミュニティ放送」を設立。そして12月、千葉県 初のコミュニティFM局「FMべる」が開局しました。
2009年10月8日、倉形さんは約14年運営してきたコミュニティFMの事業から撤退。マザー牧場や東京タワーの関連会社などでつくる「かずさエフエム株式会社」に事業を継承して、「かずさエフエム」として新たなスタートをきりました。
コミュニティFM大図鑑(ブログサイト)
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コミュニティFM大図鑑(note)
https://note.com/cfm_takashi
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