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映画監督の安孫子亘さん、郷土写真家の星賢孝さんにドキュメンタリー映画「霧幻鉄道〜只見線を300日撮る男」についてお話しを伺いました。東日本大震災から4ヶ月後の2011年7月に発生した新潟・福島豪雨により複数の鉄橋が流され、廃線に追い込まれながらも存続が決定したローカル鉄道"只見線"。奥会津の幻想的な風景に溶け込む只見線の写真をひたすら撮りSNSで発信し続け、50年前に廃村となった集落の渡し船を復活させるなどの地域振興活動を続ける星さん。そして大きな自然災害の後、報道では伝え切れない日本の一地方の復興のストーリーを「美しい福島」として記録し、世界共通のドキュメンタリー映画作品として見事に作品として完成させた安孫子監督。自然は、人は、行政は、事業は、文化はこれからどのように残って行くのか、残されて行けば良いのかを深く考えさせられる作品です。霧幻鉄道 予告編https://youtu.be/O6KqGlJTCQU霧幻鉄道 Facebookページhttps://facebook.com/pg/movie.tadami.line/ミルフィルムhttps://mirufilm.jidofree.com上映スケジュールhttps://mirufilm.jidofree.com/上映スケジュール



