Show notes
雨にはおどり
自作の詩の朗読から始めました。
これはかの有名な「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)のオマージュでもありますが
習い直している「Saha Navavatu,」というマントラに
向き合うことで生まれてきたイメージです。
強い雨が降った午前中に、
光の溢れる夏の山
その草の上で集う輪
美味しいお茶
そのとき交わす言葉はきっと言葉以上
そのとき味わうものはお茶の旨味のそれ以上
そんなことと
10月のある一日に様々なところからくり返し与えられた
「大いなる海の一滴」というメッセージについて
ハレとハレのあいだの日常にこそ育めるもの

