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娘の通う園が、この状況を受けて夏休みを延長する判断を出し
揺れながら、どうにか、受け容れようと態勢をとりなおしての
9月1日。
新しい繋がり方を見つけたくて、園まで娘と歩いて行ってみました。
片道1時間超かかったのんびりお散歩はとても楽しかった。
そしてこれが、わたしの「表現」だったのだと感じます。
前代未聞の夏休み。
ひとつひとつの行動、選択が、人との違いを際立たせるようで
ひりひりするものを感じたのは、日焼けのせいだけではなかったはず。
でも、それでも、自分の腹の底で育むと決意した安心感は
わたしを、今日のお散歩まで導いてくれました。
そして、やっと、こうして「発信」したくなった想いは、ずっと感じていたこと。
結果がそのひとのすべてじゃない。
選択はむしろどっちでもいい。
それを選んだ、そこに結んだ、その人の「かたち」の腹にあったのは・・・?
願いはみんな、いのちにつながるのではないかな。
そこを見つめたら、繋がれる。
きっとずっとわかりあえるよね。
その、広がりのなかで、これまでとは違うもっともっとひとりひとりが
ゆったりと「自分自身」に安心した繋がりのある世界へ。
9月は作っていこう。
この奥にあるものを見つめて。つかんでいこう。
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