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気球運行、世界遺産起点に周遊促す…堺市・産業政策の目玉
「気球運行、世界遺産起点に周遊促す…堺市・産業政策の目玉」 ツアー・PR費用の補助拡充
Jul 10
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ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身
「ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身」 日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した1―6月の外国メーカー車の輸入車新規登録台数は、前年同期比3・5%減の11万7896台だった。台数が上位の5ブランドは全てが前年を下回った。一方、新興ブランドの攻勢などで電気自動車(EV)は同40・0%増の1万9862台に大きく伸び、外国メーカー車に占めるEVのシェアは同5・2ポイント増の16・8%となった。
Jul 10
40 sec
半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強
「半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強」 旭化成が台湾で建設を進めてきた感光性ドライフィルムレジストのスリット加工新工場が完成した。AI(人工知能)の高度化やデータ処理量の増大を背景に、先端半導体パッケージ向け材料の需要拡大が続く事を受け、感光性ドライフィルムレジストの供給体制を強化する。約20億円を投じた新工場の稼働で、スリット加工生産能力は現行比約1・4倍に増える。今後も需要拡大を見据え、設備増設などで最大で現行能力の約2倍に拡張可能という。
Jul 10
41 sec
三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に
「三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に」 三井住友建設は山岳トンネル工事で岩盤を安定させるために使う支持部材「ロックボルト」の打設作業向けに、省人化や省力化が可能な自動打設システム「離れteロック」を開発した。俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入し、オペレーター1人で掘削機のドリルジャンボの遠隔操作を行い、切羽(掘削面)から十分に離れた安全な位置で施工できることを確認した。今後、操作性の向上などの高度化を図り、一層の省人化・省力化や安全性の向上を目指す。
Jul 10
40 sec
上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は?
「上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は?」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が8日発表した2026年上期(1―6月)の倒産件数は、TDBが5335件(前年同期比6・6%増)、TSRが5346件(同7・1%増)でともに前年同期を上回った。TDBは4年連続、TSRは5年連続の増加となった。上期としてTDBの調査では2年連続、TSRの調査では12年ぶりに5000件を超える高水準となった。
Jul 10
42 sec
受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強
「受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強」 JFEエンジニアリング(東京都千代田区、福田一美社長)は、本州四国連絡高速道路(本四高速)から来島海峡大橋の耐震補強工事を受注した。受注金額は43億5600万円で、8月1日に着工し、2029年10月13日に完工予定。JFEエンジは本四高速が管理する橋梁の建設・維持管理に長らく携わっており、今回の工事も鋼橋設計・製作・架設の総合技術力を活用する。
Jul 10
42 sec
日本郵船、宇宙に挑む…再使用型ロケットを洋上回収
「日本郵船、宇宙に挑む…再使用型ロケットを洋上回収」 国内海運最大手の日本郵船が異分野の宇宙事業に乗り出している。三菱重工業と協力し、再使用型ロケットに必要な「洋上でのロケット回収」技術の開発に取り組む。地球観測や異常気象監視、広域通信などの用途で人工衛星の需要が爆発的に増加しているが、衛星を宇宙に送るロケット供給は追いついていない。打ち上げのコスト低減や頻度向上の解決策として、再使用型ロケットに期待が集まっている。(梶原洵子)
Jul 10
38 sec
拠点設立・年3万人育成…政府主導「マテリアル戦略」が動き出す
「拠点設立・年3万人育成…政府主導「マテリアル戦略」が動き出す」 日本のマテリアル戦略が動き出す。新材料の開発などに向け、政府の成長戦略や官民投資ロードマップに合わせて研究開発計画が組み立てられ、4年分の工程表が示された。AI(人工知能)駆動型の開発拠点を設け、年間3万人規模のマテリアルAI人材の供給体制を作る。アカデミアと川上、川下産業が連携する垂直型といえる。国際的な覇権争いも想定される中、成果を上げるには日本の強みである産学官の連携が欠かせない。(編集委員・小寺貴之)
Jul 9
42 sec
SUVの王道を極める…マツダ「CX-5」、開発者は語る
「SUVの王道を極める…マツダ「CX-5」、開発者は語る」 日々の移動をより快適に、生活そのものを豊かにしたい。そんな思いでマツダはクルマを作っている。スポーツ多目的車(SUV)「CX―5」は初代の登場が2012年。街中で機能的だけれども誇らしく使える価値を提供した。2代目は17年。より上質、よりエレガントに進化して世界中の多くの顧客に愛されるクルマとなった。さらに長く愛される存在にするというのが、今回投入した3代目のミッションだ。
Jul 9
39 sec
東海道・山陽新幹線で10月運行、個室最上位席の全容
「東海道・山陽新幹線で10月運行、個室最上位席の全容」 JR西日本とJR東海は東海道・山陽新幹線で10月に運行を始める個室席「スプリームクラス=写真」をこのほど公開した。グリーン席を超える最上位クラスで16両編成の「N700S」の7号車に2人用1室、10号車に1人用1室設ける。当初1日上下12本程度を「のぞみ」「ひかり」「こだま」で運行、2026年度末に同30本程度に増やす。
Jul 9
34 sec
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