
ロンドンとか霧が多い町とかでのミステリーを想像しました。少し近代的な臭いがするようにしてみました。変化は大きくないので、BGMとして使いやすいのではないかと思います。45秒ぐらいから、ウォーキングベースが入ってきて多少動きはあります。1分まで続きそのあとは、少し変化を加えたループです。
Jun 24, 2017
2 min

たぶん証明終了…みたいなニュアンスを出したかったんですけどなんともアクロバティックというか文法的にどうなんだっていう感じといいますかそもそもQ.E.D.自体が英語でもないしっていうところでふんわりと良しとしておこうかっていうのが本題です。あ、タイトルの話です。曲の方はというと一言で表すのならクールにキメたい探偵男子が若干不安視してるところに引きずられつつも時には力強く時にはおちゃらけた感じで謎を解き明かしてゆくも最終的には「たぶん証明終了…」とわななきながらも小さく呟く系の『迷宮入り』BGMになっています。そう『迷宮入り』なんです。謎は解けないままなんです。『迷宮入り』なんですね。ただみなさんにはチャンスがあります。なぜなら彼が解き明かせなかった謎を解決するためのヒントは目の前に残されているからです。後悔しないなら声に出して読んでみましょう。この曲のタイトルを。
Jun 24, 2017
2 min

ミステリーといえば未解決事件。迷宮入りとも言いますね。それを音楽で表現してみました。どこもかしこも迷宮入りな感じの曲ですが、一番迷宮入りだと思う部分は終わり方ですね。聴いての通り未解決な感じです。そしてこの文章も未解決です。
Jun 24, 2017
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浮世には、あちこちに別の世界への入り口があるといいます。ひたすらまっすぐ伸びる道の先は あの世につながっていると言ったり昼と夜の境目となる夕暮れ時は 逢う魔が時と呼ばれ現と夢幻の世界が混ざり合う時間と言われています。今いるこの世界は 本当に自分たちのよく知る世界なのでしょうか。それとも細部までよく似せた 別の世界なのでしょうか。それを確かめる術は どこにあるのでしょうか。謎というのは何も 遠い場所や得難い場所にあるのではありません。真夏の夜の、日付の変わり目という在り来たりの出来事でさえ常識の範疇にない謎が含まれていることでしょう。
Jun 24, 2017
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現場の遺留品から1人の男が捜査線上に浮かんだ。近くに住む会社員A。聞き込みでは近所の評判もすこぶる良く、特に変わったこともない。しかし引っかかる。何かが引っかかる。彼はホシだ!。奴の行動から目を離すな!。真相は必ずや暴いてみせる。・・・・・・とよくある話ですが。
Jun 24, 2017
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ミステリーということで謎解きをイメージして作曲しました。何度も繰り返すメロディーが『なかなか答えの出ない謎』をうまく表現できていると嬉しいです。ループしてもお使いいただけます。
Jun 24, 2017
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神秘的で謎が解けない感じをイメージしました。世の中には不思議な事があると思います。人間の脳では解明できない、怪奇で神秘的な事件とか。超常現象みたいな事とか。人間の知能では解明できない、見えない窓。でも、本当に不思議で神秘的なのは、人間なのかもしれません。
Jun 24, 2017
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ローファイなピアノと激しく歪んだギター、そしてわずかな自然音を何重にもかさねて、薄暗くシリアスな空気感を作りました。全体の雰囲気は、海外のミステリードラマを意識したものになります。曲構成自体はシンプルで、アンビエント/ドローン・ミュージックの部類になるのではと思いますが、音楽として耳馴染みのよい音を目指しました。いろいろな帯域の音が入っていますので、スピーカーだけでなくイヤフォンなどでも楽しめると思います。ぜひ聴いてみてください。
Jun 24, 2017
4 min
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