Barrier Reef Podcast
Barrier Reef Podcast
Barrier Reef
Barrier Reef Podcastは、僕たちが最近聴いている音楽と人生を変えた音楽の話をメインに、音楽以外のことも時々話しながら、雑談形式で収録したものです。 あまりなじみのない社会や文化、テクノロジーにもフォーカスしながら、たまにゲストを呼んだり、真剣な話をしてみたり、皆さんと一緒に色んな考えを持てる時間になれば幸いです。 また、このPodcastで紹介した音楽はnoteでも公開しています。 https://note.mu/barrierreef または、[Barrier Reef ノート]で検索してみてください。
#10 ジェイコブ・コリアー と羊文学とausについて
2020年9月下旬の収録。 テーマを決めずに雑談形式でお送りしているBarrierReef Podcast、今回は図らずもウィットに富んだ内容となっています。 苛立ち、不満、違和感などのネガティブ思考に陥る要素は生活の至るところに潜んでいて、一つ一つは小さいものではあるが日々蓄積されていく。それは友人の何気ない一言、SNS、社会構造など、生活に密接に関わる部分から出てくるので、避けようがない。じゃあそれとどう向き合うか?みたいな内容になっています。早くライブしたい。。 このPodcastの内容はnoteでも紹介していますので、ぜひご覧ください。 https://note.com/barrierreef 00:00 ジェイコブ・コリアーの新譜とサンプリングについて. 05:58 再生回数でマウント取ってくる人について. 13:36 羊文学と『ガールズバンド』の括りについて. 22:10 クソリプを見つけてきた話. 25:00 ausとアンビエントについて.
Sep 26, 2020
34 min
#9 ライブストリーミングについて
3ヶ月ぶりのPodcast。 1:06 | ライブストリーミングについて. 7:54 | 音楽と政治. 12:37 | Tim Linghaus. 17:15 | Ametsub. 19:41 | Oval. 21:56 | いろのみ. 24:46 | Podcastについて.
Jul 25, 2020
31 min
#8 ハードミニマルテクノについて
今回は大内持ち込み企画のハードミニマルテクノについて。 デトロイトテクノと絶妙にリンクしながらも、独自の進化を遂げたベルリンとイギリスのテクノシーン。 ベルリンの世界最高峰クラブ “Berghain “とMarcel Dettmann。 イギリスのSteve Bicknellと伝説のアンダーグラウンドパーティ “LOST”。 SurgeonとRegisとBritish Muder Boys。 この辺りをキーワードに、史的でない完全主観によるハードミニマルテクノの話を収録しています。 また、今回話した内容はnoteでも公開されています。 https://note.com/barrierreef/n/n41ac03cd01ce も是非ご覧ください. ※今回の収録はAnchorの通話機能を使って収録しています。一部聞き取りにくい箇所やノイズがあります。予めご了承ください。 00:00 COVID-19について 10:50 ハードミニマルテクノについて 24:45 日本のテクノについて 27:55 On Writingについて 32:20 今後の展望について
Apr 8, 2020
36 min
#7 音楽と仕事とコーヒーの話
7回目の放送。今回は音楽レコメンド無し。 仕事と音楽の両立は我らBarrierReefが最も大切にしているポイント。目標が『商業的な成功』ではない音楽の在り方の話から、『音楽業界変えたい人たち』との考えの差について話し合いました。そこから話は飛んでコーヒーの話からNetflixの話まで。バラエティに富びすぎた怒涛の36分を『完全な雑談形式』でお送りします。 /03:25 レコーディングの話 /07:26 音楽と仕事の話 /11:38 音楽業界を変えたい人たちの話 /15:40 Podcastの話 /21:26 コーヒーの話 /25:49 Netflixの話
Nov 13, 2019
36 min
#6 Twenty One PilotsとAimerと音楽で成功する話
Podcast6回目の放送。本日も車内からの収録。 ラジオブースでの収録に憧れを馳せつつ、『音楽の聴き方の一つとして時代背景やバックボーンを交えるのは超大切』という話から、『音楽で成功するためにレクチャーされたタブーな行動』の話まで、本来あるべき音楽の方向性についてリスナー/プレイヤー双方の視点で『深そうで深くない話』をお送りします。新垣結衣の『Heavenly Days』の話から『Twenty One Pilots』に繋がっていく話は圧巻。 /04:14 Twenty One Pilots /11:33 時代背景やバックボーンを交えるのは超大切 /12:39 音楽で成功するためにレクチャーされたタブーな行動 /15:32 CRCK/LCKS /26:28 Aimer /36:08 Kid Fresino /40:20 Coinsidensについて /このPodcastで紹介した音楽はnoteでも公開しています。 https://note.mu/barrierreef、または[Barrier Reef ノート]で検索してみてください。
Nov 1, 2019
49 min
#5 映画『JOKER』とテクノロジーとPOPEYE11月号について
BarrierReef Podcast5回目の放送。 序盤は映画『JOKER』についての話から。専門家でもない我々が語れることは皆無、ただひたすら感想を述べる展開に。 Superorganismのボーカルの名前を間違えていることに気づかず突き進むレコメン談は圧巻。 後半はテクノロジーがもたらした音楽の形の変化の話と、POPEYE11月号の『いま、聴きたい音楽ってなんだろう?』特集に対する違和感について考察。 プレイヤーが減ってきたのはテクノロジーの進化が要因?教養で音楽の聴き方が変わる?バンドミュージックは廃れていく? そんな内容を37分間、特に熱く、基本ダラダラと話し合いました。 01:55 映画『JOKER』について 08:05 Superorganism 13:56 ZMI 17:34 BALLONS 22:11 haruka nakamura 26:50 DTMで変わった音楽の形 29:46 POPEYEの音楽特集と教養の話
Oct 23, 2019
36 min
#4 ヴィレバンとKawaiiと日本から発信する音楽の話
4回目の配信は室内からの放送。緊張感などまるで持ち合わせていない4人がお送りするPodcastは、ヴィレッジバンガードの話から。ヴィレバンは若者たちにとってどのような存在だったのか?派遣社員なのにサイン会?音楽コンプレックスって感じる?Kawaiiってなに?様々な疑問が飛び交う混沌とした展開のなか、果たして4人は答えに辿り着けるのか?激動の4回目はBassのこーへいくん宅からお送りします。 3:08 Schroeder-Headについて 5:09 ヴィレッジヴァンガードから音楽を知った話 7:27 音楽コンプレックスってある? 12:30 Tomgggについて 13:42 『Kawaii』ってなに? 18:07 Neko Hackerについて 22:38 星野源について 29:44 envyについて 35:23 Winnie について 42:45 Ever Forthrightについて 47:55 THE CHARM PARKについて
Oct 11, 2019
52 min
#3 world’s end girlfriendとMySpace世代とタピオカを飲んでエモくはならない話
Podcast第3回目の放送は、またしても車の中から。今回は4人での収録です。 タピオカを飲んでエモくはならない?エモとは何なのか?エモいという言葉が正しい文脈で語られるためにどうすれば良いのか考えました。 サブスクリプションが音楽シーンを席巻する前から同じようなサービスがあった?MySpaceとはどのような存在だったのか?サブスク世代はDigる行為をしなくなった?小学生時代はMacがランドセル代わりだった森山と加藤が詳しく解説してくれます。 相変わらず「めっちゃ」「すごく」を乱用するPodcast発起人の大内は、90’エモについて言及。なんでもtoeに絡めて話を進めます。 そして本日からPodcastに加わった伊藤は、最近聴いている音楽の話を拒否する暴挙に。世界を音楽で征服しようと目論む彼は、大学時代に見出した音楽論を披露してくれました。 2:37「みゆな」 5:20「音楽だけで売れるの不可能説」 9:34「world’s end girlfriendのseven idiotsが怖い」 18:05「音楽と世界の繋がりについての論文」 21:15「Tajima HalとArμ-2」 26:20「タピオカを飲んでエモくはならない」 33:26「DE DE MOUSEと’10年代のDTM世代」 39:37「Tides of Man」 43:44「MySpace世代」 48:45「90’sエモシーンについて」
Sep 27, 2019
55 min
#2 別野加奈とビリーアイリッシュとサブスプリクションの話
Barrier Reef Podcast 3回目の収録は、近所のコンビニ(セブンイレブン)の駐車場から。 「めちゃくちゃ」「最強」「すごい」の言葉を多用することに嫌気がさしながらも、その言葉しか出てこない自分のボキャブラリーに絶句しながら収録しました。人生を変えた音楽を紹介するコーナーでは「人生はそんな簡単に変わらない」と企画者自らが発したシーンがあり、大変遺憾です。今回のポイントはサブスプリクションについて。定額聴き放題の限界と可能性について考察しました。後半は「ビリーアイリッシュと54-71」についてトンデモ論が提唱されました。 2:21「別野加奈がめっちゃいい」 8:11「Spotifyのが優秀」 9:51「ニコニコ動画とpopsの話」 16:51「パソコン音楽クラブがかっこいい」 22:50「a picture of herとtoe以降」 25:11「[.que]がすごく好み」 29:40「サブスクのレコメンド弱い」 33:57「Youtubeのレコメンド凄い」 35:11「ビリーアイリッシュ考察」 35:40「ビリーアイリッシュと54-71のトンデモ論」 41:07「ビリーアイリッシュが優勝した理由」
Sep 20, 2019
44 min
#1 星野源とschool food punishmentとアーティスト総メディア時代の話
今回は車内からの放送。エンジン音を処理するのに大変でした。 目次 【1】星野源の新譜が異常 【2】Seihoと「もはや誰も韻を踏まない」話 【3】アーティスト総メディア時代 【4】54-71は要らない音は鳴らさない 【5】school food punishmentは全人類大好き
Sep 14, 2019
48 min
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