text updated: 2020/07/24 text writing :Osamu Saito, Miduho Morita narration : Miduho Morita
・国外から新型コロナウィルスが持ち込まれるのを防ぐため、日本政府は世界の多くの国からの入国を、制限(せいげん)していました。
・しかし、COVID-19の流行(りゅうこう)を抑えているベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとの間で、ビジネス目的の入国を認める話し合いを、6月に始めました。
・ ベトナムとタイについては、企業の駐在員(ちゅうざいいん)や長期(ちょうき)の滞在者(たいざいしゃ)が、両国を行ったり来たりできるようになることが決まっています。7月中にはじまります。
・条件がいくつかあり、入国する前のPCR検査、入国した後14日間自宅やホテルにとどまること、接触確認(せっしょくかくにん)アプリを使うこと、外国人は民間(みんかん)医療保険(いりょうほけん)にはいることなどがあります。
・さらに12の国・地域と日本の間で、行ったり来たりすることを再開(さかい)するための、話し合いをしています。カンボジア、シンガポール、韓国、中国、香港、マカオ、台湾、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオスです。
・一方、新たに17の国・地域が、入国拒否(きょひ)の対象とされました。14日以内にこの地域に滞在したことのある外国人は、日本に入国ができません。ウズベキスタン、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スリナム、スーダン、ソマリア、ナミビア、ネパール、パラグアイ、パレスチナ、ベネズエラ、ボツワナ、マダガスカル、リビア、そしてリベリアです。
Source :
日本 外務省 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
JIJIドットコム ケニアなど17カ国、渡航中止に 新型コロナ https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072100718&g=soc

