嗜むとは?│酒好きコンビのゆるっと映画トークと雑談
嗜むとは?│酒好きコンビのゆるっと映画トークと雑談
ゆうじ&みなみ
お酒を“嗜む”ことが一生できないゆうじ&みなみのコンビが、お酒を飲みながら大好きな映画について熱くゆるくおしゃべり。 たまに飲みすぎてゆるすぎるときもありますが、それもお酒のせいということで、どうかひとつ。 X(旧Twitter)で「#たしとは」をつけて質問・コメントもらえたら酒浴びながら喜びます。【毎週水曜(たまに木曜)17時配信】 (カバーアート: kame)
116杯目:『君の顔では泣けない』芳根京子さん×髙橋海人さんの真骨頂と舞台挨拶、『だが、情熱はある』
『君の顔では泣けない』の舞台挨拶(ライブビューイング)を見に行ったのでそのレポートも兼ねながら、芳根京子さんと髙橋海人さんの演技力、脚本のすばらしさについて語りたい。それに便乗して最近バズっている『だが、情熱はある』へのみなみの情熱も語りました。あの作品で髙橋さんの演技力に衝撃を受けた方は、きみなけでもきっと同じ、あるいはそれを超えた衝撃が待っています。「たりないふたり」も復活したし、いつでもS2お待ちしております。★嗜んでいません!
Nov 16, 2025
34 min
115杯目:『おーい、応為』に見る人間の色気と血の絆、そして涙腺
『おーい、応為』を公開初日(2025年10月17日)に見に行ってきたので、せっかくなので事前になにを話すか決めずに熱量そのままに話し始めました。▼主なテーマ大森立嗣監督、長澤まさみさん、永瀬正敏さん、髙橋海人さん、寺島しのぶさん、篠井英介さん、衣装、葛飾応為、葛飾北斎、渓斎英泉、江戸時代の生活、絵を描くということ★映画を見た翌日に不意に話し始めたのでなにも飲んでいない
Oct 18, 2025
58 min
114杯目:『12月の君へ』(12/5公開)どう読み取る?一人ずつ異なる解釈を語ろう
2025年12月5日(金)に全国公開となる韓国映画『12月の君へ』の試写会に行ってきました!あまりに繊細なストーリーに、10日以上どう語ろうか悩みに悩み、ネタバレしないようにがんばって言語化しました。一番の魅力は、すべてが見る者の解釈に委ねられているという点。ぜひだれかと一緒に劇場で見て、その後語ってほしい作品です!★そろそろPodcast名を変えようかと思うほど酒を嗜んでいません
Sep 18, 2025
37 min
113杯目:8/22公開『バレリーナ:The World of John Wick』ジョン・ウィックシリーズ最新作試写会行ってきた!
2025年8月22日(金)公開『バレリーナ:The World of John Wick』の試写会に行ってきました!当たり前に良すぎなのは前提として、なぜ今回アナ・デ・アルマス演じる「女の子」が主人公なのか、みどころを紹介していきます。もちろんジョン・ウィックも登場するし、少女時代のスヨンさん(ハリウッドデビュー)やチョン・ドゥホン武術監督といった韓流の波についても語りたい。個人的キーワードは「殺虫剤」「韓国」「HONNE」「白鳥の湖」
Aug 15, 2025
41 min
112杯目:『海がきこえる』がブロマンス作品なら『セーラームーン』はロマンシス
ブームに乗って『海がきこえる』を見に行ってきました、みなみです。今作が作られた背景から、個人的に感じる登場人物たちへの思い、製作された時代の“日常”(推測)などについて話しています。そんで自分のテリトリー(セーラームーン)を絡めて自論かましているので、見た方はそれぞれ自論をコメントやSNS(#たしとは)でください。
Aug 1, 2025
30 min
111杯目:反ルッキズム映画じゃない構造がすごすぎる『顔を捨てた男』
『顔を捨てた男』見に行きました。みなみです。デヴィッド・リンチ作品が好きな方、A24作品が好きな方、反ルッキズム主義の方、そしてあらゆる偏見を自覚している方、していない方、すべてに見てほしいです。構造がすごすぎる。あと最初の3分くらいはずっと『国宝』の話をしています。★仕事中に録ったから飲んでない
Jul 24, 2025
34 min
110杯目:『夏の砂の上』国宝だけじゃない!今年の邦画はすごいぞ!
『国宝』フィーバーのなか、それよりも優先させて『夏の砂の上』を見に行ってまいりました。オダギリジョー、松たか子、満島ひかり、髙石あかり(敬称略)というみなみが大好きなキャストが揃った今作は、もともと戯曲として作られたということもあってか、情景が4Dで伝わってくるような名作。海辺ではない街で過ぎていく日々、喪失と希望を描いた今作のタイトルがなぜ「砂の上」なのか、秀逸すぎるタイトルまでじんわりと感じ入ってほしいです。★酒は嗜んでない
Jul 10, 2025
28 min
109杯目:『親友かよ』試写会に行ってきた!タイ映画の目覚め凄まじい
2025年6月13日(金)〜全国順次公開が始まる『親友かよ』。タイ映画の革命ともいえる『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督が初プロデュース。アッター・ヘムワディー監督(脚本も手がける)の初長編デビュー作です。キャストも若手ぞろいで、タイ映画の未来の明るさたるや。ただの青春映画じゃない、一味違う複雑な、でもだれでも安心して楽しめるコメディ映画の誕生です。
Jun 5, 2025
42 min
108杯目:『We Live in Time この時を生きて』ひと足先に見てきた!
みなみ的2025年上半期BESTは『Anora』でほぼ確定だと思っていたのに滑り込んできた今作『We Live in Time この時を生きて』。素晴らしくよいです。フローレンス・ピュー×アンドリュー・ガーフィールドのW主演で送る人生讃歌!時系列がバラバラという実験的要素もあるので、王道好きにもエッジの利いた作品のファンにも見てほしい!とにかく監督×脚本×役者×音楽の相性が抜群です。★仕事の休憩中に録って出ししたのでNO飲酒です。
May 29, 2025
47 min
107杯目:20年越しにバトンをつなぎ性暴力について向き合う『ミステリアス・スキン』
1995年発表のスコット・ハイム原作の同名小説を2005年にグレッグ・アラキ監督がブレイク前のジョセフ・ゴードン=レヴィットとブラディ・コーベットを主役に据えて映画化した『ミステリアス・スキン』。20年の時を経て2025年4月25日(金)〜ついに日本でも劇場公開されることになり、その試写会に行ってきたみなみが熱く語っております。※エイズに罹患するといずれ死にいたるといった誤解を招きかねない表現をしてしまった箇所がありますが、現在は医療進歩が進み、コントロール可能な慢性疾患と捉えられています。
Apr 23, 2025
42 min
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