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ACCAは世界的な組織です。
非常に多くの国で認められている全世界的な資格です。
ACCAのメンバーシップに入ることで、全世界で働く機会が与えられるような情報提供があります。
USCPAよりも優れている点も多いです。
第一にIFRSを学ぶことができる、IFRS会計ベースの会計資格であること。
日本の上場企業で海外の会計基準を採用している会社はほとんどはIFRSです。
US以外の国ではACCAの方が有力な場合も多いです。
ACCAは経営学や法律の基礎、CFOになるためのマネジメントなどの勉強などをしていくため、実務に役立つ勉強が非常に多いですし、英語力も着実につきます。
USCPAは科目合格に時間制限があります。1年半以内に全ての科目を合格しないといけません。
日本人の合格率は18%程度であり、USCPAは82%の人が途中で諦めています。
一方、ACCAは7年間の期限なので諦めずにマイペースに挑戦できます。
そしてACCAは試験が簡単なところからスタートしていく、という点で、USCPAのようにいきなり高いハードルから始まるのでは無い点も重要です。
なので、初めてすぐに諦める人はそもそも少ないのです。
資格が取れるかどうかは、最後まで踏ん張って継続できるかどうか、というだけの話です。
もし貴方に時間がなかったり、英語力や会計力にそこまでの自信が無い、でも今後役に立つ国際資格を取りたい、というのであれば、着実にACCAを狙うべきです。
USCPAに合格するような10人に1人の秀才になる自信が無い方もACCAの方が安全です。
USCPAの方が知名度が高いのは予備校の猛烈な広告のため、これに踊らされる必要はありません。

