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いよいよ1月からBrexitとなります。
No dealになるのでは、とか未だに先の見えない状態が続いているわけですが、とある機関が、Brexit後に勝つ国と負ける国というのを発表しています。
見てお解りになる通り、Brexitで一番痛手を食うのはEU諸国です。
特に対英国輸出の多いドイツは最もダメージを受けます。
一方で、それに代わってチャンスが到来するのが、中国、米国、そして日本です。
当然、EUという貿易上のパートナーを失ったら、それに代わる国で強い国からそれを埋め合わせますよね。
それが中国、米国、日本となるわけです。ある意味では当たり前ですが。
そうしますと、日本からするとこのBrexitは実はチャンスなわけです。
日本はこれから、国内の市場規模が縮小していくので、海外展開を強化していく以外に成長の可能性はありません。
日本企業も当然、海外に進出していきます。
そうなると、海外でパフォーマンスを発揮できる人材が必要です。

