世界はIFRSで統一化に向かって進んでいますが、その各国の国の会計基準でIFRSを採用するかどうかは各国の判断によります。
ここで、まず米国ですが、米国は2011年頃にIFRSを導入するという議論が上がりましたが、結局はされておらず、現状ではその可能性は低いです。
しかし、米国もIFRSに従うように、自国の会計基準を改正させています。
日本はコンバージェンスと言って、日本の基準をIFRSへ近づけるように改定を勧めています。
これまで日本基準では無かったような考え方がIFRSの影響で導入されてきます。
我々accaを学習する者はこのifrs15やifrs16号など、ずっと前から学習していることになります。
なので、これらの米基準や日本基準の変更など驚きでもなく、スムーズに対応できるということになるわけです。
どうでしょうか、ifrsを学習するメリットがまたお解りいただけたのではないかと思います。
Ifrs15号の5ステップアプローチについては、例となるようなケースを用いながら、Financial accountingの科目コースでも説明しています。
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それでは、一緒に頑張っていきましょう!

