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日本の会計士試験や、USCPAは数科目だけ合格していて、全部合格していないと
あまり意味がないというイメージがありますね。
USCPAは特に短期勝負なので、科目合格してもその後に失効して諦める人も多いので、
科目合格したからそれでどうした、という感じになります。
しかし、ACCAの場合には、科目合格者をPart qualifiedと呼び、それだけで価値が出てきます。
例えば、会社の求人の求める人材のところ(Job descriptionといいます)に、
ACCA Part qualifiedと書かれたりします。
これですが、例えば、8科目合格していること、なんてことはまず求められません。
1科目でも合格していれば、Part qualifiedなので、自分の履歴書に書けますし、
会社の採用担当の目には止まることになるのです。

