Show notes
いつもなにかしら不満があるヒトというのがいます。
そういうヒトは、どこに行っても同じです。
なにをしてもいつもおんなじような状況になって、
周りが悪い、環境が悪いとなってしまう。
単純にまわりとうまくコミュニケーションが取れていない。
だからぐるぐるぐるぐる、いつまでもおなじところを回っている。
そういうヒトは、臆病なヒトなんですね。
怖がって、色んなヒトとつながれない。
だからただ慰めてくれるようなヒトと付き合って、またぐるぐるしてしまう。
とにかくね、怖がらずに、あっ面白いなと思うヒトを見つけることですよ。
自分にとってどんなヒトが面白いのか。
それを知ることです。
その面白いヒトがわからない?わからなくなった?
それはとてもつらいですね。
あぁ、と思わず声が出てしまいますね。
よくわかります。
わかりますが、なんとかするしかないのです。
いまのままでいるほうがよほど辛いのですから。
よく痛い目に遭わないとわからないといいますが、
怖がりのヒトが痛い目に遭えばこじれるだけです。
もし幸運にもなんとかしてくれそうな面白いヒトがいたら、
そのヒトについていきましょう笑。
──なんてね。
占いとは、人間観察の統計なんだと思います。
だから占い師じゃなくても、たくさんのヒトを見てるカフェオーナーは、
占い師のようなものなのです。
そうじゃなきゃ、あっという間に潰れてしまいます。

