Show notes
インターネット全盛の時代です。どんなことでも検索すれば調べられます。ついこのあいだまでは考えられませんでした。スマホ1つあれば、世界のすべてがこのポケットのなかに収まっているような、そんな気さえしますね。それはそれは大変便利な道具ですし、なんだかとても頭が良くなった気さえします。で、コロナ。ボクも色々とインターネットを通して調べて見たわけです。そこから調べた事実とは裏腹に、実際の社会、つまりその多くのヒトビトの反応が、事実を見ることなく反応したことにはとても驚いたのでした。んー。で、まぁ釈然としないこともいっぱいあったんですが。インターネットを離れ、街のヒトと話をしてみると、そこには経験を通した言葉があるのです。自粛要請がづき、混沌として先行き不透明な頃。どこに出口があるかもわからず、ずっとこの要請は続きそうなさなか、「ウイルスがなくなるまでは、危険だ、危険だと、もはやみんなパニックになってる気がします。でも簡単にウイルスがなくなるわけじゃないし。やれやれ。このまま永遠に我慢する気なんですかね」「んだもってよ。我慢しろ、我慢しろって言ってもだな。我慢には限度ってもんがあるのが人間よね」「ワクチンの開発はまだまだ先だと思うんですよ」「持って二ヶ月じゃないの。ハハハ。それ以上は我慢できないもの。なんとなはなしに、元に戻るもんさ」経験が物をいいます。

