
ゲストは、教育者、デザイナー、ミュージシャン、アートスクール「アトリエe.f.t」代表吉田田タカシさん。2025年にどく社から刊行された著書『「いきたくない」もわるくない?トーキョーコーヒーからはじめる、大人も楽しむ共育のデザイン』をもとに、登校拒否に対する取り組みを通して、心地いい社会とは何かを一緒に探っていきます。 〈ゲストプロフィール〉 教育者、デザイナー、ミュージシャン。京都芸術大学、天理大学で非常勤講師を歴任。アートスクール「アトリエe.f.t.」代表。「一般社団法人みちをつくる」代表理事。「まほうのだがしやチロル堂」共同代表。地域の子どもを支える仕組みが2022年グッドデザインアワードにおいて大賞(内閣総理大臣賞)を獲得。教育や社会課題に取り組む「トーキョーコーヒー」を全国約400拠点で展開し、第19回キッズデザイン賞(協議会会長賞)、グッドデザイン賞受賞。日本PTA全国研究大会など多数の講演実績がある。作詞家として校歌の作詞を担当。バンド「DOBERMAN」ボーカル。出演はフジロックなど多数。著書に『「いきたくない」もわるくない?』がある。アトリエe.f.thttps://eft-art.jp/トーキョーコーヒーhttps://tkcf.eft-art.jp/
Apr 4
50 min

ゲストは、陶磁器メーカである株式会社マルヒロ 代表取締役社長 馬場匡平さん。私設公園を開園させた陶磁器メーカーの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。 <ゲストプロフィール>1985年、長崎県波佐見町生まれ。福岡の流通専門学校を卒業後、実家の取引先である大阪のインテリアショップでの丁稚奉公を経て、福岡でフリーターとして洋服屋、パン屋、エレベーターの設置など、さまざまな仕事を経験。2008年に24歳で父親からの申し入れで倒産寸前の家業(工場を持たない陶磁器メーカー)に戻る。デザインを学んだこともなく、焼き物にも興味がないまま翌年になったが、いよいよ会社が立ち行かなくなり、会社再建に向けて中川政七商店のコンサルティングを受けることに。月に3冊のビジネス書感想文提出を宿題として課されるなど、経営、企画のノウハウについて学び、2010年にこれまでの焼き物のイメージを覆すスタイリッシュな新ブランド《HASAMI》を立ち上げる。現代の暮らしに合った商品を生み出している。2021年に私設公園HIROPPAをオープン。▼私設公園HIROPPA サイトhttps://hiroppa.hasamiyaki.jp/▼私設公園HIROPPA インスタグラムhttps://www.instagram.com/maruhiro.hiroppa/▼マルヒロ オンラインショップhttps://store.hasamiyaki.jp/
Mar 7
40 min

ゲストは、ひとこともの公社 代表理事、日々研究所株式会社 代表取締役 森一峻さん。約10年にわたりまちの賑わいとをつくってきた森さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1984年生まれ、長崎県東彼杵町出身在住。高校卒業後、関東企業へ入社し、同社の経営指導員として勤務。2008年地元東彼杵町へUターンし、家業の森酒店を継承した後に、株式会社森商店を設立、代表取締役就任(現在は代表交代)2013年から地域交流拠点「Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫・くじらの髭・uminoわ」を中心に、周辺の空き店舗や空き家をリノベーションした店舗や拠点づくり、創業起業などいとなみづくりをサポート。現在は東彼杵町を中心に「いとなみ研究室」や「ローカルしらべ」など長崎県の地域のコーディネーターとして編集サイトの運営や、地域のひとことを活発にするための仕組みづくりとして、「fan℃」構想などにも取り組んでいる。現在は、日々研究所株式会社 代表取締役・一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事を務める。▼森 一峻さんInstagram@morriso.chiwata▼Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫Instagram@sorriso.chiwata ▼くじらの髭サイトhttps://kujiranohige.com▼くじらの髭 Instagram@kujirahige▼長崎鶴亀屋@nagasakitsurukameya
Feb 7
52 min

ゲストは、有限会社バッタ⭐︎ネイション 岩沢兄弟さん。「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛ける岩沢兄弟さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。※今回、録音を2タイプご用意しています。聞きやすい方がご視聴いただければと思います。<ゲストプロフィール>「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けています。空間・家具などの立体物設計、デジタル・アナログ両方のツールを活用したコミュニケーション設計が得意。▼岩沢兄弟サイトhttps://battanation.com/Facebook:battanationInstagram:@iwasawa_bros._designいわさわひとし さん(兄)1974年千葉県生まれ。多摩美術大学建築学科卒業。岩沢兄弟の立体物デザイン担当。空間デザイナー、車輪家具プロデューサー。空間デザインからイノベーション家具、名刺ケースまでなんでもつくる。無類の車輪好き。大学在学中より、一級建築士事務所でアシスタントを経験し、デザイナーとして活動をはじめる。2002年、有限会社バッタネイションを弟とともに設立。東京・日本橋でオルタナティブオフィス「Co-net」を運営しながら、飲食店、物販店、オフィスなどの空間デザインを手掛ける。これまでに、CINRA、DLE、LoftworkCOOOP、AOI DC、FabCafeMTRL などの空間デザインを手掛けた。2011年より、オリジナル家具「車輪家具」シリーズの納車を開始。これまでにメディアジーンや、ロフトワーク、「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」(2015年度GOOD DESIGN受賞)などへ納車。Twitter:@hitoponFacebook:hitoshi.iwasawaいわさわたかし さん(弟)1978年千葉県生まれ、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。岩沢兄弟のWeb、映像、音響、よろずディレクション担当。趣味は自作楽器の演奏。学⽣時代よりフリーランスとして映像制作、ウェブ制作などを手掛け、2002年有限会社バッタネイションを兄とともに設⽴。テレビ番組連動フラッシュサイトの制作や、番組公式サイトの作成などを⼿がける。現在も数多くの映像中継、制作業務を請け負っている。空間デザイン/家具デザインプロジェクトにおいてはコンセプト設計、ディレクション、音響デザインなどを中心に担当。共著/部分執筆に、『USTREAMビジネス応⽤ハンドブック』『Ustream配信完全ガイド』がある。2016年に茨城県北芸術祭に作品出展。Twitter:@battaiwaFacebook:iwasawa
Jan 3
1 hr 1 min

ゲストは特定非営利法人ピースデポ代表、長崎大学客員教授鈴木達治郎さん。世界的な科学者が考える核抑止の視点から心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1951年大阪生まれ。工学博士(東京大学)。専門は核軍縮・原子力政策、科学技術社会論。米マサチューセッツ工科大学(MIT)エネルギー環境政策研究センター、(財)電力中央研究所社会経済研究所などを経て2010年1月から2014年3月まで原子力委員会委員長代理、2014年4月長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)副センタ一長に就任。2015年4月より2019年3月まで同センター長、2025年3月までRECNA教授。2025年4月より現職。国際核物質専門家パネル(IPFM)共同議長、核廃絶を目的とする科学者グループ「パグウォッシュ会議」評議員、2025年1月に執行委員会委員長。2019年-2021年に日本軍縮学会会長。2024年国連軍縮問題研究所(UNIDIR) 客員フェロー。▼NPO法人ピースデポhttp://www.peacedepot.org/
Dec 6, 2025
53 min

ゲストは『サーキュラーエコノミー実践(学芸出版社)』著者 / 京都市委嘱成長戦略推進アドバイザーの安居昭博さん。サーキュラーエコノミーの視点から、心地いい社会をいっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>Circular Initiatives&Partners 株式会社代表取締役。京都市委嘱 成長戦略推進アドバイザー。ドイツ・キール大学「Sustainability, Society andthe Environment」修士課程卒業。2021年、日本各地でのサーキュラーエコノミー実践と理論の普及が高く評価され、「青年版国民栄誉賞(TOYP2021)」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」受賞。建築・食・ファッション・イベント業界等、幅広い分野の企業や自治体に企画・ディレクション・PRとして関わる。著書に「サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル(学芸出版社)」▼サーキュラーエコノミー実践https://cebookproject.com/
Nov 1, 2025
55 min

ゲストは鹿児島にある知的障がい者支援施設、しょうぶ学園統括施設長の福森伸さん。しょうぶ学園において、みんなが「ありのまま」でいられるためのケアと自立を通して、心地いい社会をいっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>1959年鹿児島県生まれ。知的障がい者支援施設しょうぶ学園統括施設長。1983年より「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、「工房しょうぶ」を設立。特に2000年頃より縫うことにこだわってプロデュースした「nui project」は、国内外で作品が高く評価されている。また、音パフォーマンス「ot to&orabu」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトに、工芸・芸術・音楽等、新しい「SHOBU STYLE」として、知的障がいをもつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュースしている。しょうぶ学園https://shobu.jp/
Oct 4, 2025
51 min

ゲストは文化人類学者の猪瀬浩平さんです。2023年にミシマ社から刊行された著書『野生のしっそう――障害、兄、そして人類学とともに』をもとに、知的障害のある兄の「しっそう」を通して見えてくる社会の姿を考えながら、心地いい社会とは何かを一緒に探っていきます。<ゲストプロフィール>1970年代の終わりに、浦和市(現さいたま市)の団地に生まれる。明治学院大学教養教育センター教授。専門は文化人類学、ボランティア学。1999年の開園以来、見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、様々な役割を背負いながら今に至る。著書に、『むらと原発窪川原発計画をもみ消した四万+の人びと』(農山漁村文化協会)、『分解者たち 見沼田んぼのほとりを生きる』(生活書院)、『ボランティアってなんだっけ?』(岩波ブックレット)、『野生のしっそう障害、兄、そして人類学とともに』(ミシマ社)他。「野生のしっそう ー障害、兄、そして人類学とともに」https://mishimasha.com/books/9784909394965/
Sep 6, 2025
29 min

ゲストは遊具や遊びのデザイナー株式会社ジャクエツ PLAY DESIGN LAB リサーチャー田嶋宏行さん。医療的ケア児の遊具のデザインから、心地いい社会についていっしょに探っていきます。 <ゲストプロフィール>1992年静岡県生まれ。京都芸術大学プロダクトデザイン学科卒業。2015年株式会社ジャクエツに入社。遊具や遊び空間のデザイン・設計を担当。遊具開発の取り組み「PLAY COMMUNICATION PROJECT」にてグッドデザイン賞受賞(2019)。「障害の有無に関わらず誰もが遊ぶことができる遊具」の開発プロジェクト「RESILIENCE PLAYGROUND プロジェクト」にてグッドデザイン大賞(2024)、キッズデザイン審査委員長特別賞(2023)を受賞。遊びを軸に分野を横断しながら、活動している。PLAY DESIGN LABhttps://playdesign-lab.com/
Aug 2, 2025
34 min

ゲストは、ライターとして活躍しながら、劇団を主宰する山本千尋さん 。地元・長崎県佐世保市を拠点に身近なものから好きを見つけて表現している山本さんの視点から、心地いい社会についていっしょに探っていきます。<ゲストプロフィール>ライター、劇団主宰山本千尋さん 1986年生まれ、長崎県佐世保市在住。ライターで劇団主宰。Uターン後、地元情報誌の編集記者として勤務。結婚を機に退職後、自分なりに故郷を見つめ直すため、ZINE「佐世保の自由研究」を制作。夫と二人の娘との暮らしのなかでふれるさまざまなヒトモノコトを取材中です。▼山本さんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/yamamotochihiro_kaku/?locale=ja_JP
Jul 5, 2025
32 min
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