Show notes
『民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。
角笛の音を聞いて民が大声でときの声をあげると、
城壁は崩れ落ちた。そこで民はそれぞれ、
まっすぐに攻め上り、その町を攻め取り、』
ヨシュアの前には、エリコという堅固な城がありました。神の約束はあったものの、どのように攻め取るかは分かりませんでした。でも、神は、一日一回城の周りを回り、七日目には七回回って鬨の声を上げよと不思議な命令を下しました。ヨシュアも民も従順に行ったのです。すると、エリコは陥落しました。待つこと一週間、疑いの気持ちも起こったことでしょう。意味不明な行動に
ためらいもあったことでしょう。でも、最後までやり通したのです。そこに神の祝福が待っていたのです。
今日も、主に信頼を寄せることができますように・・・。

