小羊の里キリスト教会
小羊の里キリスト教会
森田義夫
2024/11/24(日)「祈りと施し」【使徒の働き10:1-6】
38 minutes Posted Nov 23, 2024 at 8:51 pm.
さて、カイサリアにコルネリウスという名の人がいた。イタリア隊という部隊の百人隊長であった。10:2 彼は敬虔な人で、家族全員とともに神を恐れ、民に多くの施しをし、いつも神に祈りをささげていた。10:3 ある日の午後三時ごろ、彼は幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。その御使いは彼のところに来て、「コルネリウス」と呼びかけた。10:4 彼は御使いを見つめていたが、恐ろしくなって言った。「主よ、何でしょうか。」すると御使いは言った。「あなたの祈りと施しは神の御前に上って、覚えられています。10:5 さあ今、ヤッファに人を遣わして、ペテロと呼ばれているシモンという人を招きなさい。10:6 その人は、シモンという皮なめし職人のところに泊まっています。その家は海辺にあります。」』
0:00
38:39
Download MP3
Show notes
このように、神様に祈り、そして施しをするという明確な選択が必要ですし、そうすることによって祝福も伴ってくるのです。祈りなしの施しは疲れてしまいます。施しには祈りという霊的な力が必要なのです。祈りは神様に近づくことであり、神様に近づく事でまた施しも自然とできるようになるのです。
 
お祈りします。
愛する天のお父様、み名を崇め感謝します。いつも喜び、絶えず祈り、全ての事に感謝しなさいと主は言われました。もっともっと神様に近づき、祈ることができますように、祈り続けることによって、もっと施しができるようにお導き願います。今日の礼拝を感謝し、主イエス・キリストのお名前によってお祈り致します。  アーメン。