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『信仰を持つというのは神の可能性の中に生きることです。地上の事柄だけで平板に生きてきた人間が天におられる神を仰ぎ、神に望みを抱きながら、立体的に生きていくことです。そして、それは神の存在を認めるので、私は神を信じますというご利益とは全く関わりなくできる行為でもあるのです。ヨハネの福音書に書かれている奇跡は単純な奇跡ではなく、しるしです。しるしはその中で主が教えようとする目的を持っている神様の道具なのです。この道具を用いると大きな祝福が待ってるのです。 お祈りします。愛する天のお父様、み名を崇め感謝します。イエス様が見せたしるしには、きちんとした目的があることを学び感謝します。お一人お一人がそれぞれの賜物を持って多くの人々に接することができますようにお導き願います。今日の礼拝を感謝し、主イエス・キリストのお名前によってお祈り致します。アーメン。

