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『この苦しみのときに 彼らが【主】に向かって叫ぶと
主は彼らを苦悩から救い出された。』
このみ言葉は、この107篇には4回でてきます。人生には苦しみはつきものです。種々雑多な苦しみがあり、その苦しみの度合いもそれぞれ違うことでしょう。真っ暗な井戸の底から空を見上げると、昼間でも星が見えるそうです。周りは真っ暗で何も見えなくても、何にも頼るものがなくなっても、空を見上げることはできるのです。神様に祈ることはできるのです。その時には、きっと一条の光が一滴の恵みが注がれてくることでしょう。
今日も、主を見上げることができますように・・・。

