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『けれども 彼らはいと高き神を試み
神に逆らい
そのさとしを守らなかった。』
55節までは、神様が民をいかに守り、今まで導いてきたかを語っています。しかしながら、民は神を試み、逆らい、さとしを守らなかったというのです。人間は、創造主なる神様に造られ、エデンの園という安心安全な場所で暮らしていましたが、結局、神様を離れることを選択したのです。平安、堕落、叫び、介入、平安というサイクルを繰り返しています。主の恵みを忘れる事が出来ないようにしたいものです。
今日も、主の恵みを数えることができますように・・・。

