Show notes
茶わん屋の十四代目で中小企業支援家の岡田高幸(https://sr14th.com)とアシスタントにしべちえがお送りする経営者向けのおしゃべり番組。 お便りはこちらから→ https://forms.gle/NyEM3MPJnN5MDbB16
ある顧問先で開催される営業会議に同席するように要請されました。聞くと、会議は丸一日するのが恒例だそう。いくらなんでも長すぎます。私が提案したのは、決めるべきことを決めたらバーベキューをすること。恐る恐る提案したのですが、経営者は乗り気になってくれました。実は経営者自身もダラダラとした会議が2時間を超えるとつらかったそうです。
「月一回の定例会議」といったものに振り回されている組織が多いように感じます。仕事のための仕事になってしまっていて本末転倒です。本来であれば会議なんて無いに越したことはないし、短ければ短いほど望ましいはず。会議らしきものに事業の足を引っ張られていないでしょうか。

