
パネリスト:Martin Richardson(元 Managing Director, OUP)/関川 雅彦(筑波大学附属図書館)/守屋 文葉(JUSTICE,国立情報学研究所)/鈴木 雅子(DRF,旭川医科大学図書館)/小野 亘(一橋大学附属図書館)
Dec 4, 2012
1 hr 52 min

わが国における電子ジャーナルの普及の推移やアクセス環境の変化について概観し,その間の図書館の果たした役割について報告する。さらに学術情報の電子化やオープンアクセスの進展が,今後の図書館の姿をどう変えていく可能性があるかについて考える。
Dec 4, 2012
35 min

ジャーナルコストや購読コストの高騰,研究を最大限に公開・促進する必要性から,今やオープンアクセスは研究成果の出版モデルとして十分に確立されている。過去数十年にわたるオープンアクセスの発展を紹介し,2020年までにはどのようになるのか,オープンアクセスはジャーナル出版における選択肢として購読モデルに変化をもたらしたが,このまま増え続けるのか,考えてみたい。(※ Richardson氏の講演の冒頭部分で一部聞き取りにくい部分がございますので、予めご了承ください。なお、通訳部分は問題ございませんので、ご利用の程宜しくお願い致します。)
Dec 4, 2012
1 hr 3 min
