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OnTheBasis
杉並のジャンボ先生こと、仕事も遊びも楽しむユーティリティプレーヤーの早河秀和と豊島区のボス・ベイビーこと、一味違ったSE、システムエンターテイナーの青木博英が、パーソナリティとしてお送りします。 このチャンネルでは、早河秀和が15歳の頃から書きためてきた1000以上の語録からテーマを選び、当時の経験や思いを振り返りながら、今思うこと、やるべきことなどを語り合います。 仕事や私生活で悩みつつも、とことん楽しんできたからこそ語れる「仕事や人生を楽しむためのヒント」をお届けします。 ボケ、ツッコミありのゆる~い会話の中からも皆様のヒントになる放送にしていきたいと思います。 それでは「569チャンネル」をお楽しみください。 produced by OnTheBasis Co.,Ltd.
#0054「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」
第54回目の放送です!今回の語録は2020/5/19に書き留めた「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」です。リスナーのみなさんも、エンパワーメント(権限移譲)したり、されたりした経験があるかと思います。私自身、若い頃には「これやっておけ」と「責任」だけを与えられ、良い結果を出すことができなかった経験がありますが、このようなケースは少なくないように思います。一方で、権限を与える側の難しさとして、大きな権限、予算をまかせる怖さがあると思います。また、お客様がいて納期もあるケースでは、つい口や手を出してしまいたくなるケースも。そうならないためには、まかせる範囲をきっちり見極めることが大事なのだと思います。「実力+一回り外側まで」をやらせるさじ加減が大事で、この「レベルの見極め」がマネジメントの力量とも言えるのかもしれません。社内の部下に、期待すること+実力や納期を含めて、総合的に判断してこのレベルをまかせること。外注先のマネジメントも同じで「責任」「権限」「お金」をきちんといい塩梅で委譲すれば良いアウトプットを出してくれるのは自然なことと思います。これは、「真のマネジメントとは」「仕事を任せるとは」など全てに繋がってくるのではないでしょうか。「責任」「権限」「お金」の委譲することが重要なのはもちろんのこと、「どの部分をエンパワーメントするか」が最も重要なのかもしれません。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
Nov 2, 2025
18 min
#0053「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」
第53回目の放送です!今回の語録は1996/2/3に書き留めた「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」です。リスナーのみなさんそれぞれで自分の意見、考え方はお持ちかと思います。表現しすぎればエゴの押し付け、表現しすぎないと自分を理解してもらえない。自分自身をうまく表現し、他人から理解してもらうことが大事ではないでしょうか。逆の見方をすれば、他人の意見、考えを聞く、理解すること、いえば聞き上手になることも大切ですね。伝え上手、聞き上手になるには、どうすればいいでしょう?やはり色々経験すること、失敗成功を繰り返すことが大事なのではないのでしょうか?色々経験することによって、他人の意見、考え方や振る舞いを自分の成功失敗体験と「結びつける」ことができ、結果、他人事を自分事に置き換えて考えることができるようになると思います。「結びつける」ためには、色々な経験から気づきを得ることが必要だと思います。「気づき」を得るためには、行動を起こすこと、よくよく考えることも必要です。そして自分の言葉に置き換えて記憶に格納すること。色々な経験を重ねて自分の意見、考え方が確立された結果、伝え上手、聞き上手になることができのではないでしょうか?会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
Sep 30, 2025
14 min
#0052「人生に勝負する」
第52回の放送です!今回の語録は1995/12/10に書き留めた「人生に勝負する」です。「人生に勝負」してますか?進学、就職、結婚、転職など皆様の人生の中でも勝負するタイミングは何回かあるはずです。勝負する際のきっかけは自分で作る時もあれば、他人からきっかけをもらえる時もあります。勝負する局面において悩んでいるくらいなら、動いてしまった方が良いケースもあります。無謀なチャレンジはお勧めしませんが、自らやらざるを得ない状況にもっていくことも必要かもしれません。まず一歩を踏み出すこと。そしてうまくいくまであがくこと。人生は一度だけです。何もしないで指をくわえて待っているよりは考えて行動してなんとかする。とにかく人生を楽しみましょう!会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
Sep 1, 2025
17 min
#0051「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」
第51回の放送です!今回の語録は1998/4/30に書き留めた「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」です。「心のつながり」を感じてますか?仕事でもプレイべートでも他人からの言葉や行動で力をもらい、一歩踏み出すことができたり、さらに頑張ることができたという経験があるかと思います。心と心がつながっているとよりパワーをもらえますよね。ではどうしたら心と心がつながりや信頼関係が築けるのでしょうか?時間とともに築かれるものしょうか?何か特別なテクニックが必要でしょうか?相手からつながってもらえるのを待つのではなく、自分から積極的に困っていたら助けてあげたり、真剣に考えて対峙することが心と心のつながりを生むと考えます。最初の印象が最悪でも、結果的に心のつながりが強くなるケースもありますよね。喧嘩するほど仲が良いと言いますが、プライベートでは喧嘩をするほど本気(マジ)に対峙しあうことで、信頼関係に発展するのかもしれません。仕事においても最初は相性が悪くても、お互いにいいものを作ろうと力を尽くし続けた結果、信頼関係が構築された事例も経験しました。これからAI全盛の時代になる中でも、仕事もプライベートも人と人が対峙し、その関係性で成り立ちます。最も重要なことは仕事関係でも、友人関係でも、恋人関係でも本気(マジ)で対峙し合うことが重要なのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
Aug 3, 2025
13 min
#0050「時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する」
第50回目の放送です!今回の語録は2014/3/31に書き留めた「時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する」です。記念すべき第50回目の放送に、前回に引き続きゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。タスクをいっぱい抱えてしまった時や時間がない時など、急がなければと思って焦って失敗してしまったり、急ぐあまりかえって効率を落とし、時間がかかってしまったりすることはありませんか?そんな負のスパイラルに陥った時ってミスがミスを呼び込みますよね?そんな時でも慌てず確実に一つ一つこなしていける人は、落ち着いて対応するための術を知っているのかもしれませんね。一方で「常日頃から生産性の向上につとめて、手不足状態に慌てない備えをしておく」ことも必要と考えます。例えば複数のタスクがある場合に「すぐ終わるタスクからやるか?」「時間のかかるタスクからやるか?」「納期の近いタスクからやるか?」などちょっとした仕事のやり方を変えるだけでも、タスクをためない。つまり慌てる状態をつくらない術なのかもしれません。マインド面だけでなく、そもそも慌てる状況を作らない仕組みの両方が大切なのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
Jul 1, 2025
15 min
#0049「毎日が研究の積み重ねである」
第49回目の放送です!今回の語録は1996/3/2に書き留めた「毎日が研究の積み重ねである」です。今回は初の地方収録です。ゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。リスナーの皆様は初めて任される仕事などで、まだまだ知らないことがいっぱいあるなと痛感したことはありませんか?今回の語録は、社会人2年目で始めての経験をいっぱいしてその中で多くのことを学んでいるであろう時に書いた語録ですが、どんな時もどんな立場でも全く知らないことに出会ったり、自分で調べてなんとか頑張ってやっていくという場面に出会うのではないでしょういか。そんな状況を「研究」的に楽しんでみるというのはいかがでしょう?このやり方にしたらどうなるか?こう伝えてみたらどうなるか?これを知った自分の行動にはどんな変化があるのか?など、そんな「研究」をし続けていくと人生そのものが楽しくなるのではないかと考えます。いままで踏み込んでなかった領域へのチャレンジは、自信にもつながりますし、「研究的に楽しむこと」は自分自信を成長させるためのひとつの方法論と言えるのではないでしょうか。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
Jun 1, 2025
15 min
#0048「人の考え、人からの情報を素直に取り入れる」
第48回目の放送です!今回の語録は1998/6/14に書き留めた「人の考え、人からの情報を素直に取り入れる」です。今回の語録のポイントは「素直に取り入れる」というフレーズにあるかもしれません。人と会話している時や人の振る舞いを見た時にハッ!とさせられた経験ってありませんか?他人との関わりが多くなればなるほど、深くなればなるほど、そういった気づきを得られるシーンは増えてくると思います。一方で、他人に対して納得のいかない部分や、気に入らない部分も多く見えてくると思いますが、それをも受け入れる、取り入れるということ、まさにダイバーシティを受け入れることなのかもしれません。素直に取り入れるためには、自分の殻を破って一歩外に出ること、そして、他人との関わりを拡げ深めることが大事なのではないでしょうか。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
Apr 30, 2025
20 min
#0047「自分の問題と認識しないかぎり前に進めない」
第47回目の放送です!今回の語録は1997/9/22に書き留めた「自分の問題と認識しないかぎり前に進めない」です。仕事がうまく進まない理由には、好き嫌い、やりたいやりたくないなど色々あると思います。自分の問題と思えれば前に進むと思うのですが、自分の問題と思う、思ってもらうためにはどうすればいいのでしょうか?プロジェクトなどで役割分担がうまくいかなかったり、個々人の認識違いなどで、仕事の割り振りがうまくいかず、進捗が滞るシーンをたまに見かけます。やはり、コミュニケーションが最も大事だとは思いますが、コミュニケーションが成立しない時もあります。自分の問題として捉えてもらうには、どうすればいいのでしょう?リモートが当たり前の時代の難しさ、Face to Faceコミュニケーションの大事さを我々の経験をもとにお話させていただきました。正解とまではいかないと思いますが、会話から何かヒントをお届けできればと思います。
Apr 1, 2025
21 min
#0046「解けないことが問題ではない。問題が問題なのである」
第46回目の放送です!今回の語録は1997/9/10に書き留めた「解けないことが問題ではない。問題が問題なのである」です。問題解決の本質はどこにあるのでしょうか?問題解決できることがベストではありますが、問題に気づけず、気づかず、そのままにしておいてしまうことが最大の問題です。問題がそこに存在していること自体が問題なのです。大事なことは、その問題に気がつけるかどうかです。時には解決できないこともあるでしょう。恒久的な解決はできずとも暫定的は解決ならばできるかもしれません。本質改善はできずとも運用改善はできるかもしれません。担当では解けなくても、上司なら解ける問題もあるかもしれません。範囲を拡げたり、狭めてみれば解決できる問題もあるかもしれません。視野を拡げ、視座を高めれば解ける問題もあるかもしれません。つまり、捉え方といいますか、問題の定義の仕方次第で、問題解決はどうとでもできるのです。たとえ今は解けなくても、練習をしたり、経験を積めば解けるようになります。最も大事なことは、何が問題か気づくことで、問題解決できるまで解き続けることが大事なのです。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
Mar 4, 2025
16 min
#0045「働・学・遊・美」
第45回目の放送です!今回の語録は1995/10/14に書き留めた「働・学・遊・美」です。 パーソナリティ早河の恩師の言葉になります。 この語録は、師匠からいただいた印象深い言葉の一つです。 真面目に働き、失敗から学び、遊び心を持って、美しさを追求するという造語になります。 私の当時の解釈は、働くなら楽しく、学びながら。遊びながら、そして美しく働く。仕事(改善)の原則である。というものでした。 これまでの人生の中で、私自身も経験を積み重ね、考えも変化し、恩師の考え方に近づいた実感があります。 真面目に働くことはもちろんですが、遊び心を持って楽しく仕事をすることが大事です。楽しければ、仕事も好きになれますし、心にも余裕が生まれます。そんな時は成果も出るものです。 仕事においてもプライベートにおいても、全てうまくいくとは限りません。そんな時は失敗から学ぶ姿勢が大事です。名言の中に「失敗は必然、成功は偶然」という言葉もありますが、失敗には理由があります。その失敗を自らの問題と認める謙虚さが必要です。同じ失敗を繰り返さないように失敗から学んで自分のものにすることが大事なのです。 そして何をやるにしても美しさを追求することは、一番大事なことなのではないでしょうか。品質、コスト、納期に優先順位をつけるとしたら、私は品質が一番だと考えています。 人生において何を大事にするかは人それぞれだとは思いますが、恩師の言葉である「働・学・遊・美」はもちろんのこと、会話から何かヒントをお届けできればと思います。
Jan 31, 2025
17 min
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