未来授業
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TOKYO FM
「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。
本橋信宏さん 第4回未来授業 Vol.2107
今週の講師、本橋信宏さんが本の題材としている村西とおるさんや、テリー伊藤さん。 ふたりとも高度成長期から、新たな時代に進もうとしていた1970年代後半以降、急激にその存在感を増しています。 共通点はどんなところにあるのでしょうか?   そして、そんなアウトローが生まれにくい、今という時代を生きるヒントを探りました。     未来授業4時間目、テーマは「自分の土俵で戦う」 ◆本橋信宏 1956(昭和31)年埼玉県生れ。ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を行う。2019(令和元)年、『全裸監督 村西とおる伝』がNetflixでドラマ化。世界190カ国に配信され、大ヒットを記録する。他に『ベストセラー伝説』『東京裏23区』『裏本時代』『AV時代』『高田馬場アンダーグラウンド』『東京の異界 渋谷円山町』『ハーフの子供たち』『新・巨乳バカ一代』『新・AV時代 全裸監督後の世界』など著書多数。最新刊は『出禁の男 テリー伊藤伝』(イーストプレス)
Aug 26
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本橋信宏さん 第3回未来授業 Vol.2106
今週の講師・本橋信宏さんは、全裸監督こと、村西とおるさんに限らず、日本のカルチャーシーンに大きな変革をもたらした人物を追い続けています。 そのひとりが、テレビディレクター、プロデューサーのテリー伊藤さん。 出版されたばかりの本『出禁の男 テリー伊藤伝』では、業界で語り継がれる数々の伝説をきっかけに、大きな変化を遂げた、日本のエンタメの姿を浮き彫りにしています。            未来授業3時間目、テーマは「テリー伊藤に注目したわけ」 ◆本橋信宏 1956(昭和31)年埼玉県生れ。ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を行う。2019(令和元)年、『全裸監督 村西とおる伝』がNetflixでドラマ化。世界190カ国に配信され、大ヒットを記録する。他に『ベストセラー伝説』『東京裏23区』『裏本時代』『AV時代』『高田馬場アンダーグラウンド』『東京の異界 渋谷円山町』『ハーフの子供たち』『新・巨乳バカ一代』『新・AV時代 全裸監督後の世界』など著書多数。最新刊は『出禁の男 テリー伊藤伝』(イーストプレス)
Aug 25
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本橋信宏さん 第2回未来授業 Vol.2105
1970年代から90年代にかけて、日本のエロティシズムにおける、一つの頂点にいた村西とおるさん。 その成功と失敗を描いたNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』で、いま、改めて注目されるようになっています。 そんな彼と、ある時は同じレールをすすみ、ある時は、少し離れて見つめる作家・本橋信宏さんのインタビューをお送りしています。      未来授業2時間目、テーマは「村西とおるの失敗」。 ◆本橋信宏 1956(昭和31)年埼玉県生れ。ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を行う。2019(令和元)年、『全裸監督 村西とおる伝』がNetflixでドラマ化。世界190カ国に配信され、大ヒットを記録する。他に『ベストセラー伝説』『東京裏23区』『裏本時代』『AV時代』『高田馬場アンダーグラウンド』『東京の異界 渋谷円山町』『ハーフの子供たち』『新・巨乳バカ一代』『新・AV時代 全裸監督後の世界』など著書多数。最新刊は『出禁の男 テリー伊藤伝』(イーストプレス)
Aug 24
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本橋信宏さん 第1回未来授業 Vol.2104
この夏、全世界・190か国以上に配信されて大きな話題を呼んでいるNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』。 主人公のモデルとなっているのが、村西とおる。 アダルトビデオ黎明期のシンボルでもあり、1980年代、AVというコンテンツの枠を超え、社会に大きな影響を与えた人物です。      今週はその村西とおるさんとともに行動し、『全裸監督』の原作となる同タイトルの本を書いた作家・本橋信宏さんのインタビューをお送りします。 未来授業1時間目、テーマは「村西とおるとの出会い」。 ◆本橋信宏 1956(昭和31)年埼玉県生れ。ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を行う。2019(令和元)年、『全裸監督 村西とおる伝』がNetflixでドラマ化。世界190カ国に配信され、大ヒットを記録する。他に『ベストセラー伝説』『東京裏23区』『裏本時代』『AV時代』『高田馬場アンダーグラウンド』『東京の異界 渋谷円山町』『ハーフの子供たち』『新・巨乳バカ一代』『新・AV時代 全裸監督後の世界』など著書多数。最新刊は『出禁の男 テリー伊藤伝』(イーストプレス)
Aug 23
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加藤俊徳さん 第4回未来授業 Vol.2103
忙しい現代社会、さまざまなストレスが、現代人の体と心を蝕んでいます。 「この辛い状況は、心の病気かもしれない」 そう決めつける前に考えてほしいのが、脳が未熟な状態である、発達障害の可能性です。 今週の講師、加藤俊徳さんは、日本の大人の2人に1人は、“発達障害の素因がある”としています。 一方、脳を刺激して成長を促すことは、発達障害の改善につながるともいいます。 未来授業4時間目、テーマは「実践的、脳番地のトレーニング法」 ◆加藤俊徳 新潟県生まれ。医師/医学博士 株式会社「脳の学校」代表 加藤プラチナクリニック院長 昭和大学客員教授 著書に、ベストセラー『脳の強化書』(あさ出版)、『記憶力の鍛え方』(宝島社)、『部屋も頭もスッキリする!片づけ脳』(自由国民社)『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『大人の発達障害』(白秋社)など多数。
Aug 19
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加藤俊徳さん 第3回未来授業 Vol.2102
21世紀以降、脳の研究がすすむにつれて、発達障害という状況について明らかになってきました。 そこでわかったのは、人類の記憶に残る存在となる人には、ひとつの能力に秀でた、発達障害の面があることが多い、ということでした。 ネガティブにとらえられがちな発達障害ですが、それをポジティブにとらえるには、加藤さんが提唱する概念を知っておくといいかもしれません。 未来授業3時間目、テーマは「脳番地という考え方」 ◆加藤俊徳 新潟県生まれ。医師/医学博士 株式会社「脳の学校」代表 加藤プラチナクリニック院長 昭和大学客員教授 著書に、ベストセラー『脳の強化書』(あさ出版)、『記憶力の鍛え方』(宝島社)、『部屋も頭もスッキリする!片づけ脳』(自由国民社)『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『大人の発達障害』(白秋社)など多数。
Aug 18
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加藤俊徳さん 第2回未来授業 Vol.2101
現代の日本において、大人の2人に一人は発達障害の素因がある・・・ 今週の講師、加藤俊徳さんはこうみています。 あわせて、うつのような心の病気と混同されがちですが、発達障害は、脳の未熟性と定義できることであって、全く別物といいます。 では、脳の成長を促すには、どんな方法があるのでしょうか? 未来授業2時間目、テーマは「自分の感情を確かめる」。 ◆加藤俊徳 新潟県生まれ。医師/医学博士 株式会社「脳の学校」代表 加藤プラチナクリニック院長 昭和大学客員教授 著書に、ベストセラー『脳の強化書』(あさ出版)、『記憶力の鍛え方』(宝島社)、『部屋も頭もスッキリする!片づけ脳』(自由国民社)『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『大人の発達障害』(白秋社)など多数。
Aug 17
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加藤俊徳さん 第1回未来授業 Vol.2100
近年、注目される“発達障害”という言葉。 国内外の著名人も、発達障害を発表することが増えています。 では発達障害とは、一体どういうことなのでしょうか? 今週は、脳内科医の加藤俊徳さんが、発達障害というものの正体について、 そして、状況を改善するために出来ることをレクチャーしていきます。 未来授業1時間目、テーマは「3秒間、話し相手の目を見ることができるか?」 ◆加藤俊徳 新潟県生まれ。医師/医学博士 株式会社「脳の学校」代表 加藤プラチナクリニック院長 昭和大学客員教授 著書に、ベストセラー『脳の強化書』(あさ出版)、『記憶力の鍛え方』(宝島社)、『部屋も頭もスッキリする!片づけ脳』(自由国民社)『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『大人の発達障害』(白秋社)など多数。
Aug 16
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金原ひとみさん  第4回未来授業 Vol.2099
今週の講師は小説家の金原ひとみさん。 コロナ禍が長びくにつれ、“コロナ疲れ”や、自粛への限界といった状況があちこちで見られるようになっています。 そうした人々は、どんなところに救いを求めようとしているのでしょうか? 金原さんの最新刊『アンソーシャル ディスタンス』では、日常の辛さから逃れるため、様々なものに依存する女性たちが描かれています。 他から見れば、それはある種、許せないものであり、哀れなものにみえるかもしれません。でもそこにも真実はありました。     未来授業4時間目、聞き手はTOKYO FM手島千尋アナウンサーです。 テーマは『闇からの救済は、正しいことなのか?』 ◆金原ひとみ:1983年生れ。 2003年、『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞。2004年、同作で第130回芥川龍之介賞を受賞。2010年、『トリップ・トラップ』で第27回織田作之助賞を受賞。2012年、『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2020年、『アタラクシア』で第5回渡辺淳一文学賞を受賞。その他の著書に『アッシュベイビー』『AMEBIC』『ハイドラ』『マリアージュ・マリアージュ』『持たざる者』『軽薄』『クラウドガール』『パリの砂漠、東京の蜃気楼』、最新刊は『アンソーシャル ディスタンス』
Aug 12
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金原ひとみさん  第3回未来授業 Vol.2098
今週の講師は小説家の金原ひとみさん。 人類の歴史とともにある恋愛という行為。 古今東西、描かれる恋愛の形はさまざまですが、今回のコロナ渦は、ひとつの転換点として、記録されることになるかもしれません。金原さんの最新短編集『アンソーシャル ディスタンス』には、コロナ禍に書かれた2つの作品が収められています。そのひとつ、『テクノブレイク』という作品では、コロナの不安からテクノロジーに依存する女性が登場します。そこに見えるのは、恋愛という行為の優先度でした。        未来授業3時間目、聞き手はTOKYO FM手島千尋アナウンサーです。 今日のテーマは、『恋愛の棚卸をすすめたコロナ禍』 ◆金原ひとみ:1983年生れ。 2003年、『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞。2004年、同作で第130回芥川龍之介賞を受賞。2010年、『トリップ・トラップ』で第27回織田作之助賞を受賞。2012年、『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2020年、『アタラクシア』で第5回渡辺淳一文学賞を受賞。その他の著書に『アッシュベイビー』『AMEBIC』『ハイドラ』『マリアージュ・マリアージュ』『持たざる者』『軽薄』『クラウドガール』『パリの砂漠、東京の蜃気楼』、最新刊は『アンソーシャル ディスタンス』
Aug 11
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