残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
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kotaro zamma
既成概念が道を閉ざすノベーション
12 minutes Posted Oct 29, 2024 at 1:39 pm.
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既成観念が道を閉ざすノベーション(1193回)


本田宗一郎さんの言葉に震えました


曰く

"オートバイを出したとき、これで自転車はみんななくなるといわれた。


自動車が普及して、こんどはオートバイが駆逐されると巷間でいわれた。


ところが実際はどうだろうか。みんな当たっていないでしょう。


オートバイも自転車も、形を変えてどんどん売れている。既成の観念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ、道をとざすものはないんです。


常識にそった考え方を推し進めていくと、本田技研そのものが立ちいかなくなる。常識を破る、そのことでしか会社の永続はない。私はずっとそう確信してやってきた。"


ここから私は思いました

1、クリティカルシンキング

→本当にそうなのか?

2、常識を破らないと永続はない

→両利きの経営

3、自らが進めたいことは何か

→パッションの源


日本の高度成長の一躍を担ってこられた日本のイノベーター本田宗一郎さんの言葉に、感動致しました。


そこには、一つは、周りやせ世間の人が言っていることに対する、本当にそうなのか?というクリティカルシンキング的な批判的な思考があると思いました


そして、そのためには、自分の頭で考えると言うことがいかに大切かと言うことでもあるかなと思いました


また、そこから導き出される答えが、常識とは違うことになったとしても、常識を破る方向性をとることがいかに大切かと言うことをよく解らられていたのかなと思いました


オライリーさんの両利きの経営で言われてる通り、一つの分野を深化の部分と、探索というこれまでにない進化を目指す、両方が経営には必要だということをこと時代からわかられていたのだなあとおもいました


そして、それを実現するためには、他の人はこういうっているか、自分自身はどう考えるのか?どう判断するのかということがとても大事になってくるとおもいました


そのためには、自分自身の思い、すなわちパッションの源を常日頃意識しておく、自分自身は何を実現したいのか、ということに基づいて周りを見て判断していく、そんなことが大切になるということなのではないかと思わせて頂きました


既成概念は周りには必ずありますが、まずは本当か?を考える思考、そして自らの情熱の源に照らしたらどう思うかの思考、そしてそれが常識ではなくとも突き進む思考、そんなことが大切と教えて頂きました


一言で言うと

既成観念が道を閉ざすノベーション


そんなことを思いました


参考: 本:やりたいことをやれ 著者 本田宗一郎 発行所:株式会社PHP研究所 製作日:二〇一四年九月二四日



動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/WWXKW84A3CQ