残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
kotaro zamma
心が優しい人ノベーション(1164回)
19 minutes Posted Sep 30, 2024 at 2:04 pm.
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間寛平さんに、奥さんの光代さんが言われた言葉に大変感動しました


曰く

"心の優しい人の笑いは、だれも傷つかへん

こころの優しくない人の笑いは、どこかで誰かが泣いている"


ここから私は思いました

1、優しい≒想像力

2、大義を持っているか

3、心の優しい人のイノベーションは、だれも傷つかへん


間寛平さんのお笑いがとても楽しく感じるのは、これなんだなあと、めちゃくちゃ感動してしまいました。さすが長根連れ添ってる奥様だから言えることなんだなあと、それにもウルウル来てしまいました


ここでいう"優しい"っていうのは何なのか?って考えてみた時に、それは、創造性が一つあるのではないかと思いました


生きてるだけで何か他に影響を与えてしまう人間ですが、それをした時に、どこまでの人がどんなことを感じてどうなっちうのか、まで瞬時に考えられるかが、とても大事な気がしました


それはもしかすると、そういう経験や知識がさらに必要かもしれないけれども、でもそれがあっても、むしろ本当にどう感じるかなんてわからないけど、どれだけの人に影響を与え得るかを想像できるか、または想像しようとしてるかが大切だなあと思いました


また、イノベーション3つのフレームで見て見ると、笑わせたいという、4象限のパッションがあって、そして一緒にやる仲間がいても、自分たちだけが幸せになるような笑いだと、これはまさにどこかで誰かが泣いてることになるかもなあと


やはり大義が、みんなを幸せにするという形で貫かれていないと、どこかでそういうことが起きてしまうのかもしれないと。


きっと新喜劇の人たちはそれを何十年もやって来て、それが築き上げられていった大義があって、だから今でも長蛇の列ができるほどに、人が集まってるんだろうなあと


そう考えると、これは、笑いだけではなくで、いろんなことにも言えるフレーズかなと思いました


心の優しい人のイノベーションは、だれも傷つかへん

心の優しい人のビジネスは、だれも傷つかへん

心の優しい人の組織は、だれも傷つかへん


そんな大義を持った活動ができたら本当に素敵だなあと


そこには、笑い、創造性、イノベーションが溢れ出る、そんな気がしてしまいました


そんな話をしています^ ^


参考:mbs  情熱大陸 喜劇人Vol.1320 間寛平 「ウケるまでやり続ける!」 75歳、“本場”の笑いを世界へhttps://www.mbs.jp/jounetsu/2024/09_29.shtml


動画で観たい方はこちら

https://youtu.be/XSCK7xI5DQc