残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
kotaro zamma
みんなの元気玉をもらうノベーション(1157回)
11 minutes Posted Sep 20, 2024 at 3:00 pm.
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俳優の満島ひかりさんの、あのパワーの源はどこから来るのか!その秘密に迫れた気がしました


曰く

"例えば始まる前に、どうしてもやりたいけど、まだできないとかだったら、監督さんとこいって、自分のいちばんの魅力をこの作品で出したいですって、ちゃんと話をしとく


そうすると、作品ってみんなで作ってるから、例えば100人いたら100人全員分の、例えばドラゴンボールみたいな感じで、元気玉をもらってんの、いつも私は悟空と思ってるから


もう全員の元気玉くれ、みたいな、みんなのピカイチの才能もらって、私が天才みたいなくらいで、パッと"


ここから私は思いました

1、できない自分を知る

 →無知の知

2、でもパッションあることを知ってもらう

 →オープンマインド

3、みんなに頼りまくる

 →信じるから信じてくれる


何かに取り組まなければならない時に、自分がどれだけできそうかというのは、自分でもわからないし、なかなか言い出せないことが多い気がします


そこをきちんと自己分析して、今の自分では難しいかもしれないと、認識することがとても大事な気がします


それを中途半端にやっちゃって、やっぱここまでだったかーと思うよりは、今の自分ではできない、わからないと、まずはソクラテスの無知の知じゃないですが、認識するところから始まるのかなと思いました


そして、その上で、できないけど、自分はここで最高になりたいという、パッションだけはある!ということを宣言できる、というのは、満島さんの本当に素敵なオープンマインドだなあとおもいました


なかなか自分で認識しても、恥ずかしいので、ま、言わないでおこうということがある私にとっては、このオープンマインドこそ、満島さんの魅力の一つだなあと思いました


その上で、仲間に頼むということが必要になってくると思うのですが、これも単に頼むだけでは、100人全員の元気玉はもらうことができないと思います。そこには信頼関係があって初めて成り立つと


そこでWBCの栗山監督の、できるやつはやるな、を思い起こしました。こちらから信頼を伝えるからこそ、信じてくれる、そこに信頼関係が生まれる


それによって、元気玉百個手に入れてるのかもしれないなあとそんなことを思いました


これは、イノベーション3つのフレームにおける、パッションがあるけど、自分だけではどうしよ生もない


仲間をいかに真の仲間にして、大義へ一緒に向かうことができるかといつ、とても大切なノウハウに感じました


いってみれば


みんなの元気玉をもらうノベーション


そんなことを感じました^ ^


参考:NHK ワルイコあつまれ(99)稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾と学ぶ教育バラエティー 初回放送日:2024年9月17日 ワルイコニュース:満島ひかり https://www.nhk.jp/p/ts/8MRG8ZQ317/episode/te/PNQX78658W/