残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
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kotaro zamma
信頼はイノベーションの加速装置ノベーション(1208回)
19 minutes Posted Aug 2, 2024 at 3:55 pm.
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フランシス・フライさんと、アン・モリスさんの言葉にめちゃくちゃ共感しました


曰く

"信頼とスピードは、彼らのリーダーシップが周囲に及ぼす影響の基盤となっただけでなく、両者の間には明らかな関連性があった。


リーダーが、自分のリーダーシップにおいても、つくりあげようとしている組織においても、信頼を構築すればするほど、より早く、真に持続的な方法で変化を起こすことができた。


信頼は、加速するペースの上に築かれた文化的な建築物だった。"


ここから私は思いました

1、現場100回

2、FastFail

3、イノベーションサークル


現場100回をリーンアンドスケールで回す時に、とても大切になるのは、お客様との信頼関係だなと思いました。それが、幹部、リーダー、担当者の三層にあることによって、より真の課題に近づくスピードが上がると思いました


そして、Fast Failのような、失敗を早くして軌道修正をする、ということに関しても、今度は、社内の失敗を許さない雰囲気だったり、または自分自身で失敗を許せない、ということもあるなと思いました


そこに、社内からの失敗しても揺るがない信頼や、自分自身を、三木清さんの哲学のように、失敗は人生の彩りだから、と言って率先して失敗しながら軌道修正をしていく、それは失敗した自分自身も信頼してる、ということがあってこそだなと思いました


さらには、イノベーションを実現する鍵としてのイノベーションサークル、すなわちパッション、仲間、大義を形作る時にも、自らのパッションから仲間に到達する際に信頼関係が大切だし、仲間から大義を生み出す時にも信頼関係が必要で、そして新たな価値がフィードバックされる時にも、お客様との信頼関係が重要になると考えると


イノベーションサークルの、輪の一つ一つを繋いでいるのが、信頼で、それが強固であれば、イノベーションサークルのフィードバックループが高速化して、より強いイノベーションがうまれるのかもしれないなあと


そんなことを思いました


信頼はイノベーションの加速装置ノベーション


そんなことを思いました^ ^


参考: 本:変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する 生き残る組織に変えるリーダーシップ 発行日 2024年6月10日 著者 フランシス・フライ

アン・モリス 訳者 江尻美由紀 発行所  日本能率協会マネジメントセンター


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/kgQ_Pg5HCzs